山本貞一
会議録に記録された「山本貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会19 件・19%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 御指摘のように、ニュービジネスにつきまして、このような事業もニュービジネスの一つとして確かに振興ということも私ども打ち出しております。ただ、ニュービジネスでこのようなことがあってそういうトラブルに遭った場合は、やはり企業としても問題でございますし、私どもとしては、それともう一つ、先生言われました消費者あるいは買う方の保護、特に若年層の方の保護という点も責務のうちでございますので特に若年層の方の保護を中心にして施…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 先生御質問のアメリカの指摘でございますが、アメリカはまさに先生がおっしゃったような言い方をしております。その根拠というか、アメリカといたしましては、やはり一番大きな不満はアメリカの製品が日本になかなか売れない、大変対日貿易赤字が大きいというのを踏まえまして、いろんな措置をやってもなかなか解決しない、どこか流通なり土地問題なり、いろんなそういう構造問題に問題があるんではないかという一般的な認識がございましょうし、…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 先生今申されましたように、私ども答申をこの六月九日に受けまして、その後関係の省令、通達の準備をいたしておるところでございます。 〔理事一井淳治君退席、委員長着席〕 ただ、実は文書では、文書ではというか、答申では方針を示していただいたんですが、それを具体的に実施するに当たりまして地元の配慮、今言われましたこと、あるいは具体的な手続等、マニュアル的に必要な部分が非常に多くございます。そういう意味で、一つの方針をきち…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 私ども通産省におきましては、日常生活で用いられる商品等につきまして、消費生活用製品安全法あるいは電気用品取締法といったような法律がございまして、その法律に基づきまして商品の事故を防止する、あるいは消費者の安全が守られるような安全基準を定めて、基準に合致しないものの販売を規制するという措置をやっております。 先生今御指摘の点でございますが、老人用のものにつきましてというか、あるいは特に高齢者用の基準をつくったらど…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(貞)政府委員 中小企業等協同組合法に基づきまして、昭和四十一年十一月に設立された法人でございます。目的といたしましては、会員の相互扶助のために必要な共同事業を行う、具体的には賞品に充てるために菓子類とか缶詰等の賞品の共同購入とかあっせんを行う、その他のそういう会員の相互扶助のための事業を行うという団体でございます。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(貞)政府委員 中小企業等協同組合法に基づき設立されました全遊協につきましては、私どもは、法律の規定に基づきまして財務諸表あるいは事業報告書等を年一回徴収しております。かつ必要に応じて説明を求めておりまして、経理については私どもは現在までのところは問題がないというふうに把握しております。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(貞)政府委員 全遊連は民間で自主的につくられた親睦団体でございますので、私どもはその全遊連の経理内容なり内容については立ち入る立場でございませんで、私どもは把握しておりません。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(貞)政府委員 私ども通産省におきましては、全遊協は中小企業等協同組合法に基づきまして設立された団体でございまして、同法の規定では、あくまでもその団体の性格が、中小企業者が自主的に集まった相互扶助団体である、そういう建前あるいは性格を持っておりますので、私どもとしては、団体あるいはその会員の自主的な話し合いというのを中心に考えて、最近ではいろいろな話し合いが行われておるというふうに承っておりますので、そういう成果があらわれて正常化…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(貞)政府委員 通産省からの退職者がその組合におられるという事実は全くございません。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(貞)政府委員 補助金等は一切出ておりません。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(貞)政府委員 お答え申し上げます。 中小企業等協同組合法というのがございまして、その法律に基づきまして、通産大臣の認可を受けて昭和四十一年の十一月に設立された団体でございまして、会員の共同事業、例えば景品に充てるための菓子とかそういうようなものを共同購入したり、あるいは購入のあっせんをするというような仕事をしておるわけでございます。これは、今申し上げましたのは全国遊技業協同組合連合会、全遊協と言われているものでございます。 なお…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(貞)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、官報を拝見いたしますと、昭和五十五年ですか、五十五年については協同組合連合会、いわゆる全遊協ということになっております。ただ、御指摘のように五十四年あるいは五十八年につきましては正しく全遊連の方に、親睦団体の方になっておりまして、これは私どもの方で全遊協の方に調べましたところ、全遊協の方としてはそういう支出はございませんで、すべて全遊協から出ているものでございます。私どもとし…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(貞)政府委員 先ほども申し上げましたが、全遊協は私ども通産省の方で認可した団体でございます。県単位、都道府県単位の、例えば県遊協は各都道府県で認可しておられまして、私どもとしては、その県単位の組織の経理内容なりそれについては、まだ今の時点ではつまびらかにはいたしません。今おっしゃいました県単位での県遊協か県遊連か、そのあたりについては、私どもはちょっと現時点ではわかりませんので……。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 私どもの関係しておりますのはアモルファス・電子デバイス研究所でございますが、特殊法人であります基盤技術研究促進センターというところが七割出資をするということにしております。先般設立されたわけでございます。 アモルファスの関係の電子デバイスを研究しようということでございまして、東北大学の先生を中心にいたしまして、増本先生とおっしゃいますが、研究が進んでおるのをより研究を具体化させようということというふうに伺ってお…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) アモルファス・電子デバイス研究所につきまして申し上げますと、今十三名の研究員が派遣されておりまして、そのうち三名が、先ほどもちょっと申し上げましたが、地元の財団法人電気磁気材料研究所のプロパー職員が出ております。あと十人は出資企業から来ておりますが、地元企業から一人、あとは東京のというか、中央にある大企業というふうに聞いております。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 先ほど国土庁長官からもお答えになりましたが、発想なり技術のもとは東北大学等の地元の方から出たものでございまして、かつ最初に声をかけ出したのも東北電力等の地元企業でございました。私どもも話を伺いまして、資金と人材、これが東北だけでは不十分であるというようなお話もございまして、関係の企業を募りたいというお話がございました。私どももそれは大変結構なことだなと思いまして、資金的な出資、それから人材も派遣するというような…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本(貞一)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、十月一日からNEDOを新しい形で再発足させていただく予定で、現在、国会で法案を御審議いただいておるところでございます。予定どおり法案を成立させていただけますれば、十月一日からNEDOの新事業を始めまして、NEDOが出資し、あるいは地元、民間企業も出資いただきまして、関係の会社、第三セクターを設立する予定にしております。もちろん、今年度中にそういうことを進めたいと思っており…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(山本貞一君) 御質問の点でございますが、法律の第三条で基本的な事項を一号、二号、三号と分けて書いておりますが、若干イメージを申し上げますと、まず、やはり最近の産業技術に関する研究開発をめぐる内外情勢の基本的認識を全般的に書くことになろうかと思います。それから産業技術に関する研究開発あるいは研究基盤施設の整備等の基本的な考え方をそれぞれの業務に従いまして内容を書くということになります。 今御質問の、研究開発業務の内容でございま…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(山本貞一君) まず、先生御指摘の、NEDOの増員を私ども新しい部のために十七名を考えているのは御指摘のとおりでございます。 確かに十七名というのは少ない人数でございますが、NEDOの総務、経理系統の方々の助勢も得ましてこの十七名で何とかやってまいりたいと思っておりまして、他の業務に支障が生ずるということはないと確信しております。 同時に、工業技術院の職員もこの新しいNEDOの業務につきましては、特に当初段階において は相当の…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(山本貞一君) まず、私どもの筑波での数字をちょっと申し上げまして御参考に供したいと存じますが、六十一年度の数字でございますが、先進国から受け入れたのが六十五名でございます。これは筑波とそのほか地方に私どもあと七つの研究所を持っておりまして、全部合わせた十六の研究所でございますが、六十五名受け入れておりまして、他方発展途上国からは百二十七名でございます。そういう意味で発展途上国の方が多いのは事実でございます。 今後の見通しでご…