山本茂一郎
会議録に記録された「山本茂一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員打合会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいま御質問がございました粟島漁港は、第五次漁港整備計画において、事業費十二億円をもって防波堤、岸壁等を整備することになっておりました。今回の被災しましたのは、そのうち、泊地への漂砂の流入を防止するために建設中であった第三防波堤がおもなものであると存じております。御指摘のように、今回の漁港施設の被災原因、復旧工法の検討を含み合わせまして、粟島漁港の整備計画について、根本的に再検討を行なって、第五次漁港整備計…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまきわめて具体的な御意見を拝聴いたしましたが、農林省といたしまして審議会のほうに出しましたあの案は、農林省としては、その作成当時及び現況の判断等から、理論的にも正しいものと思ってこれは諮問をいたしたものと私は察しておる次第でございます。これはいろいろと考え方の相違でございますが、従来の政策の線に沿って算出したものと私は考えておるわけでございます。しかし、このたび審議会のほうから御答申をいただきました農林…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) 先ほどもちょっと触れましたように、ことしの算定方式はいろいろな償却費でありますとか、そのほか各基礎になる事項を考え直しまして、その基礎に算出したのがことしの出した案であります。ですから、農林省としては、その諸元に基づいて算出しておるので、一つの筋のとおったいき方であると、こう感じておるわけであります。ただ、ただいま御指摘のように、一般の行政の変化にこれがはたしてついていっているのか、また算出の新しい方法が、こ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまの御意見はごもっともだと思います。御趣旨の線に沿って今後いろいろ努力をいたしたい、こう考えておるわけであります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) 一言でということでございますが、いろいろな事情がありまして処置がおくれたことは、私もそういう感じを持っております。今後、そういうことのないように大いに努力をするつもりでおります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまの御意見の点は、まことにごもっともな点が多いと、こう考えておるわけであります。ただ、どういうように具体的な処置をするかということについては、これは大いに、いままでのやり方が、どこを直すべきかというような点を含めまして、この事態に最も適した案を考えなければならぬと、こう考えておるわけであります。その点について引き続いて検討をいたしたい、こう考えておるわけであります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) ごく簡単に申しますというと、いままでにやっておりましたのを、いわゆる償却の方法とか、そういうようなものの考え方を変えてやっておるわけでございます。そしてもう一つは、畜産審議会の御答申をきのういただいたわけでございます。で、私どもは、この御答申を尊重いたしまして、それに基づいてものを政治的に決定をしていたと、こういうことでございまして、それが私どものいま考えておる事柄でございます。農林省の方針はこうだということ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいま御意見拝聴いたしましたが、現状においていろいろな御批判のあることはよく存じておるわけであります。すなわち、ものの考え方において、ここに基本的なものの考え方を変更するかどうかというような具体的な案としては、いろいろあると、こう考える——意見もあるだろうとこう考えるわけであります。ただ、現実のいまの農政の関係からみまして、それをいかに実施するかという点が問題になってくると、こう考えております。 それからも…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) 非常に不敏でございまして、前の大臣のときに、国会においてお話されたことの内容をよく記憶いたしておりませんが、私といたしましては、まことに適切な御意見を桜内農林大臣がお述べになったと、こう考えておるわけであります。したがって、この点については今後私どもが仕事をする上において基準の一つに加えまして、そうしてやっていくべき時期にきたと、こういうように私は考えておるわけでございます。 それから、第二点の六八%の問題で…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、適切に対処してまいる所存でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(山本茂一郎君) 昨年十一月に農林政務次官を拝命いたしました山本茂一郎でございます。微力ではございますが、最善を尽くしてまいりたいと思いますので、皆さま方の御指導、御協力を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。 昭和四十九年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十九年度一般会計における農林関係予算の総額は、総理府など他省所管の関係予算を含めて一兆八千二百八十九億円であります。前年度の当初予算…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(山本茂一郎君) お許しをいただきまして発言をさしていただきます。農林政務次官の山本茂一郎でございます。 去る九月二十一日、中尾前農林政務次官が、当院科学技術振興対策特別委員会の出席要求に応じ、午後二時二十分ごろより出席したのでありますが、たまたま、同日衆議院本会議が開かれており、午後三時頃から防衛庁長官不信任案の採決が行なわれることとなり、採決のための議場閉鎖時刻に達しましたので、急遽衆議院本会議場に参るべく、当委員会を退席…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまの野々山委員の御発言の御趣旨につきましては十分了承をいたしますし、また国会における審議のたてまえからいいましてごもっとものことと私は了解をいたしております。この点につきましては私どもはまことに申しわけのない一つの誤りであったと考えておるわけでございます。今後におきましては、ただいま野々山委員のお述べになりました御趣旨を十分理解をいたし、それを尊重いたしまして、再びかくのごときことのないように十分注意す…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○理事(山本茂一郎君) 三時四十五分まで休憩いたします。 午後三時三十六分休憩 —————・————— 午後三時四十七分開会 〔理事山本茂一郎君委員長席に着く〕
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○理事(山本茂一郎君) ただいまから再開いたします。 先ほどに引き続き、質疑を行ないます。速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○理事(山本茂一郎君) 速記を起こして。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 それでは、旧軍人恩給に関しまして御質問を申し上げたいと思います。 その第一問は、旧軍人恩給におきます仮定俸給の改善をはかっていただきたいということに関連する事項であります。 旧軍人恩給の仮定俸給につきましては、昭和四十七年以後、従前いわゆる長期在職者に特例的に適用されたものを、本則の仮定俸給として軍人中、長期服務者に対する号俸を短期服務の者の六十五歳以上のものにも適用されることになりました。なお、昭和四十六年、四十七年の…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 ただいまは非常な御丁寧なおことばをいただきまして、まことに感激をいたしておる次第でございます。また、本年度改正されると予定されております問題につきまして、大臣からおことばをいただきましてよくわかりましたが、それに関連して、もう一つお伺いいたしたいと思うのであります。 本年度の改正をされましたあの思想、すなわち、一般の公務員の方の俸給が上がった内容というものを今後の恩給のベースアップの関係に適用するという、この行き方を今後…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 次に、六十歳以上の老齢者の恩給につきましては、加算年を全部算入していただきたいという問題についてお尋ねを申し上げたいと、こう思います。 昭和四十八年度の恩給改善措置案によりますと、七十歳以上等及び妻子の恩給扶助料につき、旧軍人の加算年を金額計算の基礎在職年に算入することになりましたのは、私どもの喜びにたえないところでございます。以下これにつきまして、三点についてお尋ねいたしたいと思います。 その第一は、この措置は極力その…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 ありがとうございました。 次に以下事務的の問題でございますが、加算年の金額計算への算入のための請求、この問題でございますが、当面七十歳以上等及び妻子から出されることと思いますが、その請求手続の簡素化等につきまして、政府の具体的なお考えを承りたいと存じます。