山本茂一郎
会議録に記録された「山本茂一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員打合会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○山本(茂)政府委員 この酪農なり畜産の問題そのものは、申すまでもなく、日本としては歴史的には相当あるのでありましょうが、近代的な面においてはきわめておくれた分野だと思うわけであります。そういう意味におきまして、いろいろ現在まで実行いたしました政策そのほかにおいて、必ずしも万全の策を実施し得なかったであろうと私は考えるわけでございます。われわれは、これらの結果と外国における状況そのほかをいろいろと参考といたしまして、日本がこの方面におい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○山本(茂)政府委員 お答えをいたします。 原則的なことを言ってはなはだ失礼でございますし、また、いままでの御質問の中において、詳細に具体的にいろいろと先生の御意見も承り、また当局からの説明もいたしたような形でございます。したがって、総括的というような私の御返事にはなりにくいかと思いますが、原則的に考えますと、こういう計画、いわゆる土地改良事業の事業費に関しましては、これはその地域の特性とか事業の計画の内容というものを十分に慎重に定める…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○山本(茂)政府委員 お答えをいたします。 一言で言えということでございますが、元来、いろいろの法律にはそれぞれの歴史と環境の相違があると思いますけれども、国家の一つの思想によってこれを統一せなければならぬということも事実だと思います。そういう意味におきまして、この問題は、私の少ない経験によりましても、きわめてわかりにくい複雑なものがあると思うわけであります。したがって、これを統制しようということになりますと、おい立ちの違うものをあると…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○山本(茂)政府委員 先ほども少し触れましたが、日本の年金法そのほかの共済関係の問題につきましては、まだ立ちおくれた一つの分野があると私は考えるわけであります。 〔笠岡委員長代理退席、安田委員長代理着席〕 先ほども申しましたように、国としてはこの点に力を入れておることは事実だと思います。ただ、行政の関係でいろいろそれが思うとおりにならぬことも十分おわかりのとおりでございますが、私どもとしましては、農林行政をやるという、その前提に立ちまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 お答えをいたします。 私がこの年金法の内容をどのくらいわかっておるかというような御意味の御質問だと思いますが、元来、こういうような問題につきましては、きわめて専門的な知識のない以上はなかなか理解のむずかしいものだと思います。ことに、私のような者におきましては、従来の知識が不十分である関係上、必ずしもこの問題について理解をしておるとは私は考えません。ただ、この法律の趣旨を一般の方に御理解をいただくために、農林省といた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 ただいまの御質問の趣旨でございますが、私もしろうとでございますが、日本の年金制度そのほかにおいて、われわれは改正の方向において大いに検討せなければならぬものだと考えておるわけであります。ことに最近における国民生活、物価高そのほかを考えまして、年金制度のほんとうの価値をあらわすためには、ここに思いを新たにいたしまして、これに追従するように改正すべきであると考えます。 ただ、こういう制度そのものには、拠金そのほかの、い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 この問題につきましては、御質問の点は、要点をおつきになられまして、まことにじくじたるものがあります。よく御理解をいただいておると思いますが、全般的な日本のこういう制度の動向というものに足を合わせていく必要があると考えるわけでございます。もとより積極的な意識を持ちますけれども、そういう関係をも考慮する必要があると考えますので、これは引き続いて十分な努力を重ねていきたい、われわれはこういうように考えておるわけであります…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 私の答弁に不十分なところがあったことを認めます。動向は、いま言いましたように、大きな方向として国がきめておることは御指摘のとおりでございます。ただ、この問題は、金額の問題と経済的な状況がございます。しかも、いわゆる年金制度の基本的なものの考え方において、拠出金と受給金というもののある比率を持たなければならぬというような技術的な問題もいろいろあるかとも考えますので、こういう点について考慮をしながら、方向としてはいまの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 御質問の趣旨は十分に尊重いたしたいと思います。また、私も、お気持ちは十分にわかっておるつもりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘をいただきました事柄は、現実に起こっておる事実を前提としていろいろと御意見をいただいたと考えております。その意味におきまして、ただいまの御意見は、私どもは大いに謹聴をしなければならぬ問題だと考えておるわけでございます。 ただ、私は、全般の情景は、よく事情はわかりませんけれども、一般農民の方の仕事のし振りそのものが、必ずしも時間制度において動いておらぬという一つの動きがあることもまた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 お答えいたします。 いま局長から答弁をいたしましたような事情でございますが、今度の大幅な給付の改善によりまして財源率の増加が見込まれるほか、これまでの給付改善によってもかなりの不足財源が生じておりますので、年金財政の健全な運営をはかる観点から、今後、国の共済とそのほかの共済組合制度における検討を参考といたしまして、関係者の意見をも聞きつつ、掛け金率のあり方、公的援助措置等の年金財政に関する諸問題について慎重な検討を…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 農林年金につきまして、組合員の掛け金負担の軽減をはかるために、私学共済と同様に都道府県の補助を導入することにつきましては、農林省としましても、関係省と協議を行ないました。私学共済については、都道府県補助が行なわれていることを理由として、公共団体が行なう教育を私学が肩がわりしていることに着目をし、施設費、人件費等の補助をともに行なわれているものであると理解をされております…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいまの問題については、私個人といたしましては、御質問のとおりだと思います。すなわち、七十歳以上という一つの制限を設けたり、また、そのほかの、三百分の一というような問題は、当然将来修正さるべきものだと私は考えております。また、そう希望しておるわけであります。 ただ、現況におきまして、他の法律、恩給関係あるいは共済年金というようなものがそういう形になっております関係上、農林関係だけをどうこうする…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○山本(茂)政府委員 ただいま局長から述べました趣旨につきましては、農林省としてはそのとおりに感じておりまして、御趣旨のほどは十分了解いたしました。努力を続けたいと思っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいま、長官からもお答えしましたように、計画のとおり、これを実行するごとくわれわれは腹をきめている次第でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまの問題につきましては、長官からお話しましたように、これを関係方面と十分検討をいたしまして、いまの御質問の趣旨に合うごとく努力をいたしたいと、こう考えております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまの御質問の中にございましたように、日本の漁業が相当な進歩をいたしまして、将来に対して大きな希望を持てるものがあると思われますが、それと同時に、第三次海洋法会議そのほかのこういう情勢を考えてみますというと、世界的な立場において、いろいろと考えていかなければならない点があると、こう考えるわけでございます。ことに、ただいま御指摘になりましたように、国によりましては、これは、世界の一流国でないと言うと、ことば…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいま御指摘になりました捕鯨の問題につきましては、従来から、わが国としては、外交チャンネル等を通じまして十分説明をし、理解を求めておる次第でございます。しかし、ただいま御指摘がありましたように、科学者によるところの問題に必ずしも十分でなかった点があるかもしれません。われわれとしましては、これは将来、今後におきましても、さらに情報機関そのほかを通じまして、この点に対して理解を求めたい、こう考えておるわけであり…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(山本茂一郎君) ただいまお聞きいたしました全般の御所見というものは、私らもそういうように感じておるわけでございます。ことに、日本の現状におきましては、遠い距離の遠洋漁業については、先ほど、ほかのほうで申しましたような領海の問題もございますし、また、沿岸漁業に対しましては、ただいま御指摘になりましたように、いろいろな不利な情勢がございます。埋め立てでございますとか、そのほかいろんな問題がございます。この沿岸の漁業は、日本の約四…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本茂一郎君) 用水は、申すまでもなく、農業者といたしましては、生産要素としまして、土地とともに用水というものが大きな問題になると考えます。それを確保するためには土地の改良事業を実施する等いろいろな対策を講じて今日まできておるわけでございます。また、最近各種の水の需要がだんだん増大をしてまいりましたので、それに対抗するために水資源開発計画というものを立てることにして既得の農業水利権との競合が生ずるようなおそれが出てまいったと…