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自由民主党農林政務次官参議院衆議院
総発言数
324 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1974/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員打合会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1974/07/31

第73回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(山本茂一郎君) 漁港審議会委員菊田隆一、佐藤肇、高木淳、林眞治、上杉武雄、田中いと、山崎福馬、青山征二、藤本熊雄の九君は、六月十四日任期満了となりましたが、七月二日付で菊田、佐藤、高木及び上杉の四君を再任し、また林、田中、山崎、青山、藤本の五君の後任として、新たに瀬尾五一、村田安藏、吉村宮一、近藤元次及び上釜孝の五君を新たに任命いたしましたので、漁港法第九条第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしま…

自由民主党農林政務次官1974/07/16

第72回 参議院 農林水産委員打合会 閉会後第1号

○説明員(山本茂一郎君) ただいまの御意見は十分に拝聴いたしました。そういうような考え方も一つの顧慮せなければならぬ問題であると考えますが、現在、農林省といたしましては、ここに出してありますような行き方が現状に合うものと考えまして、そうして諮問そのほかの手続をとっているということだけを、御承知のとおりでございますが、申し上げたいと、こう思います。

自由民主党農林政務次官1974/07/16

第72回 参議院 農林水産委員打合会 閉会後第1号

○説明員(山本茂一郎君) お答えをいたします。 ただいまの問題でございますが、大臣がおっしゃられましたことのほんとうの趣旨はどこにあったかということも私は存じませんし、またその事実も存じません。しかし食糧問題というものが世界的に見て一つの大きな問題になっておるという、これは現実の世界の情勢だと思うわけであります。そういう点を考えますというと、また大臣がおっしゃられましたような趣旨も一つの考え方であると思うわけであります。ただ、私ども農林…

自由民主党農林政務次官1974/07/16

第72回 参議院 農林水産委員打合会 閉会後第1号

○説明員(山本茂一郎君) ただいまお述べになりました事項につきましては、私、この三十一品目といいますか、内容そのほかを存じないものでございますから何とも申し上げかねる問題ではございますが、この問題については私どもは研究をさしていただきたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1974/05/30

第72回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(山本茂一郎君) ただいまこちらから、事務当局からお話を申しましたような方針でございまして、また、先生からも御意見がございましたように、この点は特別会計の運用というものと、一般会計の適用すべき範囲というような問題について十分な検討をし、将来その線に沿って関係役所のほうの指導に当たりたいと、こう考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1974/05/30

第72回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(山本茂一郎君) 国有林に関します産業につきましては、ただいま御質問がございましたように、また長官からお答えいたしましたように、長い間の歴史におきましてこれが相協力をして今日までに至ったわけだと、こう思っております。したがって、その存在する地域の産業の発展と住民の福祉の向上というものが、密接な関係を持つようにわれわれは将来も考えなければならぬと考えております。また、国有林野事業の活動はこれに関連する地域の産業活動を通じまして農…

自由民主党農林政務次官1974/05/17

第72回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(山本茂一郎君) わが国の農業生産の維持、増強をするためには、農業経営の規模を拡大すること、生産性向上のための条件を整備いたしまして、自立経営農家を含む農業生産の中核となるにない手を育成確保する必要があるとこう考えます。自立経営農家をはじめとする農業生産の中核となるにない手の育成のためには、従来から、総合施設資金等の農業金融の充実、経営技術の指導の強化、農業団地の育成、第二次構造改善事業の推進等をはかるとともに、農業生産基盤の…

自由民主党農林政務次官1974/05/16

第72回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(山本茂一郎君) 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付等を行なうことによって、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、農業者の老後生活の安定及び福祉の向上に資することを目的として昭和四十六年一月に発足したものであります。これは御承知のとおりであります。農業者年金制度はこのような発足以来三年を経過いたしまして、昭和五十一年一月からは経営移譲年金の給付が開始されようとしているところであ…

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 お答えをいたします。 このカドミウムの濃度が〇・四から一PPMまでの間は、食品衛生法によってこれは食べても害がないということになっておると承知をしておるわけでございます。したがって、農林省としてはこれを配給することは可能であると考えるわけでございます。ただ、消費者の感情というものを考えなければならないということでございまして、これをただいま御質問のような趣旨によりましてどう処置するかということは、消費者の感情という…

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 御意見の点は、理論的にまさにそのとおりだと思います。先ほど申しましたように、一般においての空気を考慮いたしました関係上、現在のような処置にいたしました。それでこの問題につきましては、先ほど御答弁申し上げましたようによく検討をいたしまして処置をしたい、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 ただいま御意見をいただきまして、農林省としての怠慢といわれる点については、そういうように御観察をされる一つの要素はあることと私は思います。したがって、先ほど申し上げましたように、この問題はさらに関係の方面にも意見を徴しまして、国民の感情も入れながら御説の方向に向かって努力をいたしたい、それだけを申し上げます。

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 ただいまの御意見のとおりに私も感じて先ほどの御答弁を申し上げたわけでございまして、今後なるべくすみやかに結論の出るように検討していきたい、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 ただいまの御意見のとおりに実行できるように、関係の、たとえば厚生省そのほかとよく早急にいろいろと御協議を申し上げて処置をいたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 ただいまお聞きいただきましたように、私どもの考え方は、いわゆる科学に少し弱かったんじゃないかというような考えも持ちます。ただ、私どもの農林省といたしましては、この点について安全にも安全を考えますとともに、生産者はもちろん、また、これを食べる方々の関係も考えて、安全の上にも安全を期したという一つの傾向があったんでなかろうかと考えます。これは、いまのお話しを承りますというと、現状をそのまま、このスピードをそのままでいっ…

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 御趣旨のところは、重ねて申しますが、よくわかりました。ただ、この問題は、逃げ口上ではございませんが、関係の方面もいろいろとございますので、この方々と十分協議をいたしまして、質問の御趣旨を尊重をして、なるべくすみやかにこれを解決するごとく努力をいたしたい、これだけを御返事いたします。

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 御要望の点につきましては、よく了解をいたしました。先ほど申しましたように、関係のところも、また学問的な問題も含みますので、これらとすみやかにいろいろと御相談を申し上げまして、そしてできる処置を考えていきたいということで御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 この問題は、現在の日本の特異な状況もございまして、いままでの行き方だけではたしてこれがいいのかということについては、ただいまの先生の御意見によりましても、私はなるほどそうだろう、こういうように深く感ずるところでございます。ただ、問題がいろいろと関連するところもありますので、しばらく時間をいただきまして、そうして御趣旨に沿うごとくいろいろ努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 ただいまの御意見と先ほど来の御意見をつつしんで拝聴いたしました。これは一つの有力な考え方であると思いますが、ただ、あらかじめ早い時期に決定したほうがいいかどうかという問題につきましては、先ほど食糧庁長官が述べましたように、決定そのものに対するデータの正確性というものも考えなければ——正確性といいますか、データを整備するということも考えなければならぬと思います。こういう点につきましても全然無視をすることはできない問題…

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 酪農は、日本の農業の振興という上におきましても、また、牛乳とか乳製品の安定供給の観点からしましても、ともに重要な項目であると考えております。それで、今後におきましてはその振興をはかって、国際需要の動向のいかんに関係なく、日本の国内における自給率の向上を推進していくことが肝心だと、こう考えておるわけであります。五十七年を目標とした計画の一つの試案でございますが、これにおいても牛乳乳製品については九二%程度の自給をやり…

自由民主党農林政務次官1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○山本(茂)政府委員 ただいまの御質問でございますが、私の申しましたのは、日本の現在の酪農状況というものが、大観的に見ましていろいろと欠陥もあるものと思います。そういう意味におきまして日本の酪農を伸展せしめなければならぬということは、一つの大きな方針になるべき問題である。そのほかの問題は、それに同級の、同じ高さのものではない。こういうものの考え方において酪農を伸展させたい、こういうことでございます。そういう意味において、ただいまの御意見…