山本茂一郎
会議録に記録された「山本茂一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員打合会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 それでは、なるべく促進するような手段をいろいろと御考慮、御指導をいただきたい、こう存じます。 次に、いま一つお伺いいたしたいと思いますが、大東亜戦争の末期におきまして急遽兵力を増強いたしましたために、短期再応召者も多かった次第でございますが、実在職が一年未満でありましても、加算を算入しますというと一年以上となった者につきましては、加算の恩給金額への算入に伴い、その恩給は当然いわゆる再任改定さるべきものと考えておる次第でご…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 それでは次の、六十歳未満の者に対する加算減算率の撤廃という問題についてお尋ねいたしたいと存じます。 昭和四十八年度の恩給改善措置案によりますというと、六十歳以上の者につき旧軍人恩給に関するいわゆる加算減算率を、実在職年が最短恩給年限に不足一年ごとに百五十分の三・五を二・五に緩和する措置をとられました。これは感謝をいたしておる次第でございます。今後におきましては、この緩和措置の範囲を広げる等の中間措置をとるよりも、むしろ今…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 この問題につきまして、ただいまの御答弁は将来積極的な意図のもとに御検討いただくと、こういうように了解をいたしたわけでございますが、現状においては問題があるとは存じますが、私どもの考えておりますことも十分御了察をいただきまして、なるべく早い時期に方針をおきめいただければ幸いと存じておる次第でございます。 次に、一時恩給を兵に対しても支給するとともに、一時恩給ベースを支給時のものに改めるという問題についてお尋ね申し上げたいと…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 ありがとうございました。 次にもう一問、これに関連いたしましてお尋ねいたしたいと思います。 それは昭和四十六年度に支給されることになりました一時恩給は、昭和二十八年に軍人恩給法が復活当時の仮定俸給に基づいて計算した額としておりますが、昭和四十六年の仮定俸給は、昭和二十八年のものに比しましてほぼ四倍となっておるわけでございます。一時恩給は名のごとく一時金であります、性格上、権利発生当時のベースによって計算した額を支給するの…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 ただいまの御当局のお考えは、ある理論においてはごもっとものことと考えるわけでございますが、受ける者と、またこれを国家として支給するという基本精神から考えますというと、そこにまた一つの現在は欠陥を持っていると、こう考えるのでございます。この点において、さらに政府の御好意ある御検討をお願いいたしまして、次にほかの問題に入りたいと思いますが、ようございますか。——では、次のことについて申し上げたいと思います。 昔の旧満州国軍に…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本茂一郎君 ただいまの恩給局長さんからの御説明は、よくわかりました。 ただ、くどいようでございますが、いろいろ政府の正式な手続によってこの問題を処置することの困難さはよくわかりましたが、一方において、先ほど深く入ることを私は省略いたしましたが、日本国と満州国とのあの関係というものは、今日、恩給問題だけでそのものを議論をするわけにいかぬものですから差し控えたのでございますが、珍しい、内容と実際との違う満州国に入ったというこの特殊の事情…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 時間の関係もございますので、私は要点と考える数点について、端的に、かつ簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 第一の問題は、政府は、旧恩給法すなわち昭和二十一年に廃止になったその前の恩給法というものですが、その趣旨、精神が、現在においても尊重されているのかどうかということについて、長官の御見解を伺いたいと思います。 それは、長官は昨年の通常国会におきまして、旧恩給法の第一条に基づく恩給を受ける権利を認めていると、こうお答え…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 次に、加算制度に関してでありますが、加算制度そのものは旧軍人の恩給法においては特に重要な意味を持っておるものと考えるわけであります。そうでありますのに、今日まで実現しました旧軍人恩給では、加算というものは、恩給受給権を得るための一つの要素として取り扱っておりますけれども、恩給の金額を計算される場合にはこれを適用されておりません。政府は加算年を旧法の精神に基づいて今後恩給金額計算の要素として重視されるつもりでありますか。そ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 ただいまの点、もう一つお伺いしたいのでありますが、その方向は、加算金額計算に入れるという方向で御検討になっておるのですか。それともそうでない、新しい、昔の恩給法とは違うものの考え方において、これをどうするかということについてのやはり金額計算によるかどうかということを御検討になっているのですか。どっちの方向に向いているのですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 もう一度その点についてお願いがあるのでございますが、先ほど申しましたように、旧軍人の恩給、それにおいて加算の問題というものが非常に大きな問題でございまして、旧軍人の恩給の問題から加算年の金をつけるという問題を除きますというと、ほとんど意味をなさない問題になってくるわけであります。その意味において、資格者にとどめるという方向と、どっちにするかというような問題ではなくて、これをいかに復活するかということについて具体問題として…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 ただいまの一時恩給の階級の問題でございますが、御答申の中にそういう意味を含んでおるということについても私はよくわかりました。しかし問題は、答申を離れまして、第二段の処置としてお考えをいただくような御意向のように察せられたのでありますが、この点につきましては、大東亜戦争の終末のあの混乱をした状況、ことに軍隊で広い地域に分散をいたしまして通信網が不十分でございましたあのときに、陸海軍大臣から、資格のある者は下士官にしろという…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 次は恩給のベースアップすなわちスライド制の確立についてでございますが、政府の御尽力によりまして、恩給法第二条ノ二のいわゆる調整規定の運用が昭和四十六年度においてこのルールに乗ったのじゃないかと、こう私は感じております。深く政府の御尽力に対して感謝をするものでございます。今後におきましても引き続いてこのような運用をされるものと理解してよいかどうかということについて、長官のお示しをいただきたいと思います。 なお、このことに関…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 それでは最後のお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、政府は最近三カ年間に恩給改正について実行されました概算予算制度を今後においても継続されるかどうかということについてお伺いいたしたいと思うのであります。 すなわち、第三次恩給審議会の答申事項の実施に際しまして、政府は昭和四十四年度、昭和四十五年度、昭和四十六年度の改正には、毎年八月末における恩給改正のための概算予算制度を実行されました。この点深く私は喜んで感謝をしておる…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 一言ちょっとお尋ねいたしたいのですが、二十六項目と仰せられましたものは、御答申にありますところの二十六項目という項目の内容が必ずしも全部は実行されておらない。その残りがあるものは将来概算予算に入れるということははっきりしておると、こういうようなお考えのように承ったのですが、どうでございますか。 それからもう一つ私のお願いは、二十六項目の問題もまだいろいろ穴があいていると思うのでございますが、それであの答申の精神を生かす点…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本茂一郎君 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○山本茂一郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法は、いかがいたしましょうか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○山本茂一郎君 ただいまの川村清一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○山本茂一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に塚田十一郎君を指名いたします。 ————————————— 〔塚田十一郎君委員長席に着く〕
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(山本茂一郎君) 速記をやめてください。 〔速記中止〕
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(山本茂一郎君) 速記を起こしてください。