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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
1,423 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2006/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,423 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2006/03/31

第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○山本政府参考人 土地に建築物を建てる権利を具体的に規制する制度でございますので、極力明確に法律で書き切るということを企図しております。今例を挙げられましたスポーツをする施設は含まれません。 それから、政令でございますが、法律改正を認めていただきました後、本法案の施行期日として公布後一年六カ月以内としておりますので、この一年六カ月以内に政令は制定する考えでございます。

国土交通省住宅局長2006/03/31

第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○山本政府参考人 建築基準法上、運動施設は別途定義しておりますので、それはこれに該当しないということでございます。御理解いただくために、今現在この政令で定めようと考えております政令見込みの施設は、列挙しております建築物の最後に、勝馬投票券発売所、場外車券売り場としております。その他ということで、場外舟券場、競艇の券ですね、これを定めることが今見込まれるわけでございます。

国土交通省住宅局長2006/03/31

第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○山本政府参考人 今回お願いしております改正案、お認めいただきまして法律が成立いたしますと、法律を施行しました時点で、そのときまでに既に存在しております大規模集客施設につきましては、御指摘いただきましたとおり、既存不適格建築物となります。建築基準法におきましては、既存不適格建築物は、増改築の時点で、すべて、その時点の基準法が求める法律の基準に合わせるということを求めているわけでございますが、用途規制につきましては、この規制が非常に強烈で…

国土交通省住宅局長2006/03/31

第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○山本政府参考人 まず、長く使い続ける場合について申し上げますと、先ほどの用途についての既存不適格の特例は増改築だけではなくて大規模な修繕とか模様がえについても適用されますので、大規模集客施設が本来の用途に従って使用されている限り、必要があれば、修繕、模様がえ等は適法に、既存不適格行政の中で可能でございます。 それから、多数の方々が御利用になる建築物について、できるだけ安全にきちんと使われるようにしなきゃいかぬという御指摘もそのとおりで…

国土交通省住宅局長2006/03/30

第164回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(山本繁太郎君) この問題に対処する上で、危険なマンションに設定されました民間住宅ローンについての対策が非常に大事だということを二月三日の委員会で小池委員からも御指摘いただきまして、北側大臣から、この件については金融担当大臣に協力を求めた上で、民間金融機関に問題意識をきちんと投げ掛けて協力をお願いしているということをお答えいたしました。その後、国土交通大臣の問題意識にこたえる形で、具体的には二月十四日に、全国銀行協会、全国信…

国土交通省住宅局長2006/03/30

第164回 参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(山本繁太郎君) 国土交通省と関係公共団体からの要請に基づきまして、都市再生機構がいろいろ技術的な相談に応じております。 それから、具体的にマンションの再建計画を立てていくためにたたき台等が要りますので、一番最初に第一次の検討素案の策定を行いまして、今年の初めに、一月の初めに公共団体に提示しました。マンションのいろんな条件はそれぞれ区々でございますのでいろいろ異なるんですが、非常に粗々に前提条件を設定して一次検討素案は提示し…

国土交通省住宅局長2006/03/29

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山本繁太郎君) 昨年七月の千葉県北西部を震源とする地震では、今引用していただきましたけれども、乗客がエレベーター内に閉じ込められる事故が七十八件発生いたしました。首都直下地震が発生した場合にも、相当数のエレベーターにおいて閉じ込め等の被害が発生することが想定されます。 実は、この七十八件のうち七十三件が、地震を感知し最寄り階に停止してドアを開放する地震時管制運転装置が付いていながら、運行時にドアが開いた場合に緊急停止する別…

国土交通省住宅局長2006/03/29

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山本繁太郎君) 建築基準法に基づく構造計算を行う場合におきましては、その前提となります建築物に作用する地震力、地震でどういう力が建築物に作用するかというその力を求める際に、地域地震係数を掛けるということとされております。 この地域地震係数は、過去の地震記録などに基づきまして、各地で発生すると考えられる地震動の大きさを予測いたしまして、この予測される地震動の大きさの相対比を求めるものでございます。東京都や静岡県など特に大きな…

国土交通省住宅局長2006/03/29

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘いただきましたように、我が国、地震はいつどこで発生してもおかしくないという認識は広まっておりまして、そのこと自体はおっしゃるとおりだと思います。ただ、過去の地震記録などを踏まえますと、発生の可能性がある地震の大きさ、あるいは発生の間隔については地域によって差があるということも事実でございまして、建築基準法の趣旨、特に最低限の基準を定めるという建築基準法の基準といたしましては、地域係数、地震地域係数によ…

国土交通省住宅局長2006/03/29

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山本繁太郎君) この地域係数、昭和二十六年に導入されました。近年の例えば地震による被害、現実の被害の程度を勘案しますと、新潟県の中越の地震、あるいは今御指摘いただいております福岡県の西方沖の地震による被害の程度を考えますと、今のところは私どもとしては、この現行の基準はおおむね妥当だと考えております。したがって、現時点ではこのZ値を一律に強化するということは検討してないわけでございますけれども、ただ、耐震安全性というのは建築…

国土交通省住宅局長2006/03/29

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘いただきましたように、国が用意しております住宅・建築物耐震改修等事業につきましては、公共団体がその気になって的確に進めるという意思決定をしていただかないと現実には動かないわけでございます。その点について課題があるということは御指摘のとおりだというふうに私どもも考えております。 昨年の四月一日現在で、戸建て住宅につきましては、耐震診断を補助を実施している市町村数が八百、耐震改修に対する補助を実施している…

国土交通省住宅局長2006/03/29

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山本繁太郎君) 地震防災対策の中で、公立の文教施設、特に小中学校の耐震化が非常に大事だということを考えますと、何といっても、昨年の特別会で認めていただきました耐震改修促進法に基づく促進計画で公共団体がきちんとそれを位置付けて前に進めていくということが一番大事なんですが、そのそもそもの前提になりますのが耐震診断です。 したがいまして、文部科学省ともきちんと稠密に協議をしまして方針を定めましたのは、それぞれ、文部科学省からは教…

国土交通省住宅局長2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘の施設につきまして、現行法上の規定とその課題について若干御説明さしていただきます。 現行のハートビル法におきましては、御指摘いただきましたように、駐車場を整備する場合に、そのうち一つ以上を車いす使用者用駐車施設として整備することを義務付けているところでございます。この車いす使用者用駐車施設は、車いすを使用される方にも建築物の円滑な利用が可能となりますように、駐車スペースの幅を通常のスペースの幅よりも広…

国土交通省住宅局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○山本政府参考人 幾つかの御質問をいただいたんですが、まず基本的に、基準法では、一次設計で求める性能それから二次設計で求める性能、いずれも求めておりますので、今度の姉歯物件の検証に当たりましては、偽装の有無に際しまして、この一次設計の基準を満たしているか、二次設計の基準を満たしているか、それぞれ検証しております。 今の御指摘の、一を割っているものについて一次設計の検証結果がどういうふうな状態になっているかということでございますけれども、…

国土交通省住宅局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○山本政府参考人 今お話の中にもありましたように、構造計算プログラム自体を改ざんすることはできないという認識ですが、今回の偽装物件の偽装内容として見ますと、構造計算プログラムの計算結果を印刷したものを単純に差しかえたり、あるいは計算結果の一部を切り張りなどで巧妙に修正した事例は確認しております。 その意味で、印刷あるいは別の形でファイルしたといったような構造計算プログラムの計算結果を改ざんすることは可能であったという認識でございます。

国土交通省住宅局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○山本政府参考人 コンピューターを使って構造計算が行われることが普通に行われるようになりましてから、コンピューターに用いるプログラムの信頼性についていろいろな問題意識が、仕事をする方々にも行政サイドにも出てまいりまして、昭和五十二年に構造計算プログラムの評定制度というものを導入しました。 基本的な考え方は、今も、大臣認定に当たっても同じ考え方でございますが、大臣プログラムの性能の評価といいますか評定に当たりましては、専門の方々にモデルプ…

国土交通省住宅局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○山本政府参考人 まず、前提としまして、限界耐力計算はいろいろなことを自由に変えられるという御指摘でございますけれども、これは、より正確に御説明して、御理解いただく必要があると思うんです。 その意味は、限界耐力計算の場合は、建物を建てる敷地がどういう条件にあるか、あるいは、建物を建てる、その建築計画で用いる部材とか材料、構造ですね、によって具体的にどういうふうに建物が変形していくのかということを、それぞれ精緻に推計していくわけでございま…

国土交通省住宅局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○山本政府参考人 確認申請を審査する側の審査体制についての御質問でございますが、特定行政庁の主事のうち、限界耐力計算を的確に審査できる人数ということでございます。これについては、ちょっと手元には数字は持っていないんですが、今回のことがありまして、確認検査を行っている部隊に、構造計算の方法別に、どういうふうな確認を、どのぐらいの数の確認をやったかという調査をいたしました。 緊急にやりましたので、直近の三カ月、直近の三カ月といいますか、過去…

国土交通省住宅局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○山本政府参考人 実際、今危険な分譲マンションの建てかえの計画を、従前の居住者の方々と特定行政庁、それから都市再生機構、お手伝いしながら進めているところでございますけれども、従前の居住者の方が新しく建てかえられるマンションをきちんと自分の取得能力の範囲内で取得していただくというのが、一番大事なポイントでございます。 その意味で、今御指摘いただきました、敷地条件さえ許せば、従来よりも大きな床面積のマンションをつくって、余裕の部分を他に売っ…

国土交通省住宅局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○山本政府参考人 御指摘の中で、相当部分をもうお話しいただきましたのであれなんですけれども、やはり住宅金融公庫、今回の融資のための原資も、財投資金ではなくて民間の市場から調達をいたします。それで、なおかつ長期の固定でなければならないということで、どうしても今やっております基準金利を前提に、基準金利から〇・二%低い水準というものをセットしております。 これは実は、災害が現実に起きて復旧のための住宅に資金を融資する場合は、財投資金を使ってお…