山本繁太郎
会議録に記録された「山本繁太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 環境委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 今回、問題となりました、姉歯元建築士の建築しました建築物の建築確認時における設計書の中で採用されております計算方法は、まず、いずれも許容応力度計算でございます。 その上で、ただいまの御質問について御説明したいんですが、今回の本当に危険な建築物について、建築基準法に基づいて使用禁止命令を出す必要があるということで、特定行政庁との協議会において細かいやりとりをして、何を目安として危険な建築物なので使用しちゃいかぬという命令…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 ちょっと言葉が足りなかったかと思いますけれども、一次設計が許容応力度で計算しているから二次設計のQu/Qunをメルクマールとしたということではなくて、Qu/Qunが〇・五未満である姉歯元建築士が偽装して現物が建築されたものについて見ると、同じような偽装の手口が第一次設計についてもとられている。したがって、第一次設計の求める水準をクリアしてない、そのことに着目してこの〇・五未満を採用したということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 そういう考え方でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 緊急調査委員会に対する御質問につきましても、私どもが答弁しております。 したがいまして、先ほど御答弁申し上げましたのは、なぜ使用禁止命令等を発出する目安として保有水平耐力の比率を〇・五未満としたのかということについての御質問でございましたので、そのように申し上げたんですが、緊急調査委員会での委員の先生の御質問は、安全性の検証のメルクマールに許容応力度計算ではなくて限界耐力計算をやる方が、きっちりして、精緻で、実務的にそ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 若干、今まで御説明したことの繰り返しになると思いますけれども、偽装されたマンションが真に危険であるかどうかの判断については、先ほど申し上げましたメルクマールによってはっきりしていると私どもは認識しております。その判断に立って使用禁止命令の対象物件も特定してまいりましたし、それを迅速に行動したということで、今現在の退去状況も実現しているというふうに考えております。 仮に限界耐力計算で安全性を検証したとしても、建築基準法令…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 国土交通省では、社会問題化してまいりましたシックハウスの問題に的確に対応するために、平成十二年の六月に、学識経験者、関連団体、それから関係省庁、これは経済産業省、厚生労働省、林野庁などでございますが、そういったものから成る室内空気対策研究会を設置いたしまして取り組んできたところでございます。同年の八月からは、室内空気対策研究会におきまして実態調査も開始いたしました。 御指摘いただきましたシックハウスの原因となる化学物質…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 実態調査は十二年から今年度まで続けておりますけれども、一社の機器を使って実態調査を継続的に実施したということは事実でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 実態調査の実施に際しましては、住宅産業や建材産業の代表者、それからシックハウス対策に関係する国土交通省、厚生労働省、経済産業省それから林野庁、さらには室内環境や保健、医療、化学に関する学識経験者をメンバーとする室内空気対策研究会において、調査の実施方法あるいは測定機器について検討が行われたと聞いております。 この調査でございますが、毎年多数の住宅を対象とし、居住者自身に測定していただくものでございます。このため、測定機…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 先ほど申し上げましたように、本人に尋ねましたところ、評価試験は公平に実施したということでございまして、報道において読者にあたかも不正があったかのような理解を誘導するものなので、名誉を著しく毀損されたということで、この本人は、記事を配信した共同通信社、それから記事を報道した、各、これは地方の新聞社でございますが、訂正記事の掲載等を要求する文章を送付したと聞いております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○山本政府参考人 この一連の事実関係について、国会の場で問いただされたのは今回が初めてでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本繁太郎君) 姉歯元建築士が関与した物件の調査対象数は二百五件でございますが、うち調査済みが二百一件、調査中四件でございます。調査済み二百一件のうち、偽装が判明した報告件数は九十七件でございます。このうち竣工済みマンションは、既に公表しているもので四十七件、千二百九十四戸でございます。 姉歯以外の関係者が関与した物件の調査対象数は五百八十二件で、うち調査済みが四百二十八件、調査中は百五十四件でございます。調査済み四百二十…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本繁太郎君) 熊本につきましては、偽装は認定されておりませんけれども、耐震強度に問題があるというものがございまして、今いずれの物件も精査中でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本繁太郎君) これはいずれも姉歯元建築士が設計したものでございますが、構造計算書の偽装によりまして強度不足が判明している物件のうち、保有水平耐力の指数が〇・五未満である物件はマンション十八件、五百四十五戸でございます。このうち分譲マンションは十一件、三百三十二戸、賃貸マンションが七件、二百十三戸でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本繁太郎君) 十一棟のうち、川崎市のグランドステージ溝の口におきまして、政府として提示した地域住宅交付金の活用によるワンパッケージの支援策を活用して建て替え事業を推進することを全員一致で決定いたしました。マンション建替え円滑化法に基づく建て替え事業の個人施行者となる民間事業者のプロポーザル方式で募集しているところでございます。 今、居住者が合意された事例はこの一件でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本繁太郎君) 今御説明申し上げましたように、円滑化法に基づくマンション建て替え事業の個人施行者となる民間事業者のプロポーザル方式で建て替えようというものでございます。 なお、十二月六日に支援策を提示しました後に、公共団体が施行し独立行政法人都市再生機構が受託するスキームはあくまでも例示でございまして、個別マンションの状況に応じて公共団体が施行し民間事業者が受託する方法、区分所有者で建て替え組合などをつくり民間事業者の協力…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘の資料について、住宅局内部の事務的な打合せ用の資料として作成したものであることが明らかになっております。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(山本繁太郎君) 正確なタイミングは分からないんですけれども、十二月になってからだというふうに考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(山本繁太郎君) この産業再生機構のシステムの制度自体、非常に新しい制度でございます。私どもも、その特に手続について熟知しておりません。で、事は企業の再生、生死にかかわることでございますので、手続を間違っちゃいけないという観点から、担当が手続的なことをきちんと確認するために事実関係を整理したものだと認識しております。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(山本繁太郎君) どういうことを企図して作ったのかという御質問でしたので申し上げましたけれども、中身の確実性についての御質問でございますが、文書の中にございます事実のうち、支援が内定した日付が十一月十六日とありますのは、この文書の前後の文脈からも明らかに誤りであると考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(山本繁太郎君) そこも正確には作成者も記憶していないのでよく分からないんですが、文書の文脈からいたしますと、まず最初の概要というところで、十一月十六日に支援内定、ミサワホールディング等に通知予定とありまして、第二段落で、今後の予定と当面の見込みというのがありまして、十二月十七日ごろより産業再生機構が関係筋に説明開始とあります。 それから、第三段落としまして、これまでの動きというのがございます。十一月二十七日に、ミサワホーム…