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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
1,423 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2006/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,423 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2006/03/13

第164回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(山本繁太郎君) 先ほど申し上げましたようなことを前提といたしまして、十一月十六日というのは明らかに表示の錯誤があったというふうに思っております。

国土交通省住宅局長2006/03/13

第164回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(山本繁太郎君) 先ほどから御説明いたしておりますように、これは産業再生手続が間違いないようにということで、私どもの担当が整理をした全体の流れについての文書でございます。 その文書の性格、それから先ほど説明しました三つの段落それぞれの記載事項、そういうことを考えますと、十一月十六日は明らかに表示の錯誤があったというふうに私どもは考えているわけでございます。

国土交通省住宅局長2006/03/13

第164回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(山本繁太郎君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、十二月一日以降十二月十七日までの間だと担当者は認識していたのではないかと推測しているわけでございます。

国土交通省住宅局長2006/03/13

第164回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(山本繁太郎君) それは住宅局の中でもいろいろ問いただしたりいろいろしましたけれども、いずれにしても、この時点で正式に産業再生機構からいろいろな事柄を教えてもらうわけではないわけでございます。ですから、事務方でいろいろやり取りをしながらこういう文書を作ってくれたと思うんですが、その中でなぜ表示の錯誤を生じてしまったかということについては今現在つまびらかでございません。

国土交通省住宅局長2006/03/13

第164回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(山本繁太郎君) ここは私、推測するしかないわけですけれども、担当が手続を間違いないようにということで、いろいろな方々に、報道も含めてですね、いろんな情報を整理をして、そういうふうにこの資料を作った人間が認識していたのではないかと思います、内定ということを、そういう手続があるものと認識していたのではないかと思います。

国土交通省住宅局長2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(山本繁太郎君) 札幌市からの報告では、今回の姉歯の事案を契機といたしまして札幌市内のマンションの建築主が自社物件の検証を行っておりましたところ、構造計算書に疑義が生じ、下請の構造設計者から構造計算書の偽装を行った旨の発言があったとして、去る二月六日に札幌市に対して報告がなされました。 札幌市におきましては、同一の構造設計者の関与した物件の把握、調査を踏まえて、専門組織に再計算の委託、それから事実関係等について慎重に調査を進…

国土交通省住宅局長2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(山本繁太郎君) 二月八日でございますが、福岡県が、サムシング株式会社の管理建築士でございました仲盛一級建築士が現在所属しております設計事務所に立入検査を実施しましたほか、同日福岡市が、それから福岡市が二月八日と三月一日、それから国土交通省の九州地方整備局が二月九日に仲盛建築士本人に事情聴取し、事実関係の解明を進めております。 で、仲盛一級建築士の発言によりますと、サムシング株式会社は昭和五十五年から平成十四年までの間、最盛…

国土交通省住宅局長2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘いただきましたマンションについては、マンションの瑕疵についての損害賠償請求訴訟が起きておりまして、その瑕疵について指摘されておりますことは、水漏れ、屋根からのですね、漏水、それから床のたわみ、そういったようなマンションの基本的な部分についての瑕疵についての損害賠償の訴訟が提起されていると伺っております。

国土交通省住宅局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山本政府参考人 昨年七月の千葉県北西部の地震の発災に際しましては、非常に、発災直後から、大都市における震度五強、六弱といった地震に対する防災対策について的確な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 国土交通省におきましては、昨年の当初から、大臣のもとに住宅・建築物の地震防災推進会議というものを設置して、六月にこれは提言を取りまとめていただいたわけでございますけれども、その中で、地震の初期の振動を感知し最寄り階に停止させドアを開…

国土交通省住宅局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたように、吹きつけアスベストがエレベーター、エレベーターは、通常屋上にあります機械室、それから、シャフトの中でも壁に吹きつけられているケースがあると聞いております。 今国会の冒頭で改正していただきました建築基準法改正によりまして、吹きつけアスベストなどの使用禁止措置が講ぜられました。これによりまして、既存の建築物の所有者に対しまして、法令で、まず増改築時については除去とか封じ込め、あるいは囲い込みが義…

国土交通省住宅局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山本政府参考人 耐震化の数字はおっしゃるとおりでございます。 耐震化をきちんと進める前提として、耐震診断をきちんとやって、どういう学校が危ないのかきちんとやることが大事だと思うんですが、全国平均に比べますと、福島は、直近、大分頑張っていただいていまして、小中学校全部で二千五百棟弱あるんですが、そのうち五十六年以前が千五百棟弱でございます。十六年度末、昨年の四月の段階で一千棟弱を耐震改修していまして、あと五百残っているんです。十六年度の…

国土交通省住宅局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山本政府参考人 ちょっと私、手元にただいまの資料を持ってきておりませんので……(保坂(展)分科員「では、今渡します」と呼ぶ)確認した上で、またお話をしたいと思います。

国土交通省住宅局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山本政府参考人 時間内に確認した上で答弁させていただきます。

国土交通省住宅局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山本政府参考人 大変失礼をいたしました。 御指摘をいただきました日本建築学会の調査によりまして、新耐震基準によって建築された建築物、用途は明らかになっておりませんが、SRC構造でも倒壊の被害があったというのは事実でございます。

国土交通省住宅局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山本政府参考人 閉会中の去る十一月三十日の国土交通委員会におきまして委員から御指摘いただきました、基準法上における設計者らに対する罰則の強化、建築確認の法定処理期間のあり方の問題、確認申請書などの保存期間のあり方、それから建築士資格の更新制度の導入など御指摘いただいたわけでございますけれども、国土交通大臣から十二月十二日に社会資本整備審議会に建築行政の見直しについて諮問をいたしまして、その後、二カ月余りにわたって基本制度部会において御…

国土交通省住宅局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山本政府参考人 建築士さんの設計の段階、それから施工の段階における確認検査の仕事を的確に行うために、大事なポイントを幾つか御指摘いただきました。 まず、適正な人員体制の整備でございます。 平成十年の基準法改正後、指定確認検査機関は着実に増加しておりまして、今現在、百二十四機関が指定を受けております。建築確認事務の全体のおよそ六割がこの民間機関で行われているわけでございます。 そうした中で、まず、公共団体で建築行政を担う職員の数、それか…

国土交通省住宅局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたように、住宅取得者の保護の観点から、住宅事業者、それから建築士事務所、指定確認検査機関がそれぞれ瑕疵担保責任、損害賠償責任をしっかり果たすということは、最も大事なことだと考えております。 社会資本整備審議会におきましても、この観点から御議論を進めていただいておりましたけれども、中間報告では、住宅取得者の保護の観点から、瑕疵担保責任保険への加入など、住宅の売り主などによる瑕疵担保責任の履行の実効を確保…

国土交通省住宅局長2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたように、地震による被害を予防するといいますか、特に人の命に対する被害を防止する観点から、建築物の耐震改修を進める、耐震性を高めるという仕事は一番大事な仕事だと思っております。 大体、戸建て住宅なんかですと、戸当たり平均で百七十万とか二百万円かかります。これは何とかして応援をして、現実に改修に取り組んでいただくということが非常に大事なんですが、国土交通省では、まず戸建て住宅について耐震診断をしていただ…

国土交通省住宅局長2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本政府参考人 税制については、工事に要した費用の一〇%でございます。それから、補助制度ですが、地域住宅交付金の場合は、地域住宅計画に基づいて、公共団体がどういう制度で助成しようと考えられる事柄によりますけれども、助成しようと考えられたことの四五%を交付金で、国費で応援するという枠組みになります。 それから、地域住宅交付金ではなくて、先ほど言いました住宅・建築物耐震改修等事業という補助事業で応援する場合は、耐震改修は国と地方で七・六%…

国土交通省住宅局長2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本政府参考人 おっしゃるように、実際に耐震診断をした上で、自分の住宅にいろいろな問題点があるということが明らかになった上でも、実際に住宅の所有者の方が具体的に耐震改修に取り組んでいただくまでには非常に大きなハードルがあるわけでございまして、その中で一番大きなものが費用面だということは、御指摘のとおりなんです。 先ほどちょっと御説明しましたけれども、税制と補助制度は若干調整措置がありまして、税制で税額控除を受けた方は公共団体の持ってい…