山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本經勝君 五人未満というような零細ですね。そういったような企業の勤労者、こういうものはむろん仰せの通り、相当多数いまだ健康保険の恩典に浴しておらないのが実情ですが、それらの人もかかえていくという社会保障制度の中核としての保険制度を今後深谷さんのおっしゃるようにさらに発展強化するということのためには、これは被保険者並びに患者の負担が増大することが大きな障害になっていかぬでしょうか。つまり保険料並びに医療費の一部負担が強化されて参ります…
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本經勝君 もう一点だけ。ちょっと理解できかねるのですが、深谷さんは今の日本で有数の大資本の経営の中においでになる。ところが、今私が申し上げておるのは、中小企業あるいは零細企業といわれるものの中の一般勤労者は、現在の賃金水準からいっても非常に低いのですね。従ってわずかなように見えますが、再診料とかあるいは入院料、そういった場合の負担が増大することで、お医者さんにかかりたくてもかかれなくなるというような心配があるように思うのですが、この…
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本經勝君 そうしますと、先ほどの山下先生の御質問にも関連するのですが、大体十八億の赤字が残っているわけですね。ところが、これが要するに一部負担でまかなわれようというのですから、患者の負担が十八億になるわけです。そうしますと、その半分は使用者側が負担してやはり出し合っていくということも考えられますね。
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本經勝君 諸外国の例ということになりますと、やはりその生活水準から一ぺん見直していかぬといかぬでしょうから、そういう点はどうなんですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 参考人の皆さんから二、三お答えを願っておきたいと思うのですが、まず、知事さんと市長さんにお伺いいたします。 そこでただいまお聞きの通りで、田中官房副長官の方からお話がありましたように、根本問題としては、やはり呉市にあります施設が国有財産だと、これを要するに企業誘致等によって、恒久的な、単なる失業対策というだけではなくて、地方公共団体としての財源があると、その点は今お話の通りなんで、政府としても一応考えておられると思うのです…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 これは広島県並びに市、それぞれあっていると思うのですが、それを、その前に申し上げた趣旨がおわかりでなかったかとも存じますが、つまり企業誘致その他恒久的な対策について、計画が一応おありでしたら概要をお聞かせ願っておきたいことと、それからもしここでおわかりでないようでありましたら、あとから資料をいただいてもけっこうなんですが、その点どちらでもけっこうでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 ただいまの山下委員のお話のように、私の考えでは今参考人からお伺いしているのは、参考人はいずれも現地の責任者である、いずれも現地の実情によく精通されて、従って現地でもってすでに二十八年以来検討されてきている。ですからそこで具体的な、こういうふうにしたらこういう民間企業の誘致ができるのだと、こういうような希望があるならば、少くともそれを政府当局は基礎にして具体的な対策を考える以外にないのだろうと思う。そういう意味で御質問申し上…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 市長さんにちょっと伺いたいのですが、今の鉱工業地帯整備計画という具体的の計画は政府の方へすでにお出しになって、お話し合いをしておるわけでありますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 それで今の相馬さんのお話ですが、今のそういう状況にあるので、実は参考人に来てもらって、そこで参考人に現実の状態を詳細に述べてもらって、それで田中官房副長官の方では、先ほど冒頭にお話があったように、十分この実態に即した解決をしようというので閣議了解まで遂げられている、ですからそこら辺で一つ話を進めてみたい。 それで市川委員長にお伺いしたいのですが、私の手元にある資料が間違っておりますというとあれなんですが、一応昨年の七月から…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 もう一点市川さんにお伺いいたしますが、現在企業組合がそれぞれ各地方にできつつあると思うのですが、これの実態はおよそどういう状況ですか。現在組織されている数ですね。それからあるいは活動している状況等簡単にわかりましたらお願いいたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 ちょっと話が飛躍してきたんですが、当委員会で呉市の駐留軍労務者の離職問題が問題になりまして、労働大臣に私が質問を申し上げた際、むろん今問題になっていることは結果的に見まして失業者が出る、その失業対策をどうするかということはこれは当然問題でありますが、そのときの委員会で、私が労働大臣に御質問申し上げた概要をかいつまんで申しますというと、少くとも政府が準公務員という立場で駐留軍労務者を雇用してそうして駐留軍に提供している、その…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 続いてお願いしたいのですが、閣議了解事項の措置の第四項ですね。この第四項を見ますというと、これはもっぱら離職した失業者に対する対策が中心だと思う。そこで離職者に対しては職業の補導、職業紹介、これらの強化をやり、一般産業への就職をあっせんする、あるいは地域的な移動をはかる、こういうことが書かれておる。ところが私はそのことを言っているのじゃない。その前に離職する場合に、準公務員という立場で、国家が雇用して役務提供をしているこう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 一点だけ。ただいまの相馬委員のお話に関連しますが、これはむろん呉市の大量集団離職の問題は大きな問題であるし、それに対する特殊な対策が必要であることは申すまでもない。ところが先ほど申し上げましたように、すでに数字上明らかなものは、全国の基地の人等を通して解雇をされる整理対象人員はすでに一万六千何がしである。さらにこれに呉市をプラスしますと大体二万を超えるのですね。この大量の解雇というものが先ほど申し上げましたように、国が雇用…
第24回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 基準局長の方にお願いをしておきたいのですが、労災関係の審査機関の取扱い件数ですね、これはおわかりだと思う。それで内容からいいますと、業務上の決定を求めるとか、要求項目別に一応数字が出ていると思う。これと、それから災害実態については、先だって全産業のあれを一応いただいておりますが、きわめてこれは簡単な、あまり要領を得がたいので、もう少し内容のある、産業別の災害実態ですね、一つ御提出をお願いしたいと思います。この資料の中で、審…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山本經勝君 最後に一点だけお伺いを申し上げます。今回保険法の改正の問題について、総理も十分御承知だと考えます。それは関係者、すなわち医師会、歯科医師会、あるいは医療を受ける被保険者の側の勤労者は、あげて反対をいたしております。このことは十分御承知だと思うのですが、反対の理由を私は十分に総理が御理解になっていないのではないか、ただいまの長谷部委員の御質問なり、要望の中にもありましたことと関連をいたしますが、これらの被保険者は勤労者であり…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山本經勝君 ただいまのお考えでは、実は私の御質問申し上げたことに当てはまらないわけなんでございます。といいますのは、もっとも赤字がある現実というものは私どもも一応わかる。そこで、赤字をとりあえず暫定的な方法でもってまかなっておいて、そして将来に、いずれこの種健康保険法その他社会医療保険制度の拡張をして、全国にも均霑な潤いを与えようというのでありますから、そのためには相当な時間が必要だと思う。また政策を具体化するために企画立案も必要であ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山本經勝君 もう一点だけお願いを申し上げます。私申し上げていることがどうもうまく通じぬような感じがいたしますが、少くとも反対の理由は、医療の低下が現に起る、そして被保険者の負担が非常に大きくなり、賃金の実態と比例いたしまして、非常に負担が過大になる実情は先ほども申し上げた。ですから、それに対しては少くとも総理のお考え方、先ほどからるるお話になっておりますことを考えてみますと、そういう実情を何とかして打開してやろうという親切なお心がまえ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山本經勝君 私の申し上げておることは、今のようなお答えを、求めておるのではなくて、むしろ健康保険にかかっております被保険者の患者が実際上支払えないということになる、金が払えないという現状。そうしますと、医療が低下するということを憂える。それをさせないようにするというためには、できない方法で私はないと思うのです。それで、そういうことをお考えになることはできないものなのかどうなのか、そのことをはっきりとお答え願いたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山本經勝君 今の厚生大臣のお話は、これは追って委員会の際にも詳細に、また見解の相違であるとも考えますが……。それで、先ほど総理にお伺いした中で、賃金が、いわゆる春の、春季闘争によって上げられたものが微々たるものであったのみならず、このわずかな賃金の引上げもできなかった勤労者の大多数があるという実情については認識いただけたと思うのですが、そう理解してよろしいですか。そこで、そういう実情でありますから、この種の保険によって医療をやっており…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山本經勝君 いや、わずかばかりの賃金の引き上げが行われた、ところがその引き上げの行われたものは三七、八%の労働者であって、ところがその大部分が、六割までは全然賃金が上っておらない、あるいは下った部分さえもあるわけなんです。そういう実情のもとですから、一部負担はわずかな額のように見えても、大きな負担になるという事実を御認識いただかなければならぬということなんです。