P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 そこで審査官が、実際問題として事案が提起されて参りますというと、審査に当って、その際に初めからもう労使双方の代表を参画させて、あるいは参与させてやるんだと、こういうのと、先ほどの私質問しましたけれどもはっきりしなかったのですが、はっきりお答え願いたいのは、現在の三者構成の協議決定機関が、最終的には公益委員の判定が中心になって決定をみるという行き方と、どういう点が違いますか、具体的には。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 大臣もお見えになっておるようでありますが、大臣に今のことを伺っておきたいのですが、今の局長のお答えは、私の質問したこととは若干違っておるのです。これは簡単に申しますというと、いわゆる審査官が労使双方の代表、あらかじめ指名された労使双方の代表を呼んで意見を聞くかどうか知りませんが、いずれにせよ、意見を聞き、しかも協議に参画させるというのですよ。そうすると、現在ある三者構成による協議決定とは本質的にどういう相違がございますかね…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 どうも先ほどのお話で、大臣聞かれておったと思うのですけれども、局長のお話では、つまりまず基準監督署長という窓口、その次に、そこで不服の申し立てをすれば審査官が労使双方それぞれあらかじめ指名された代表の意見を聞くというが、それは単に意見を聞くというものでなくて、参画してもらうと、こういうふうにおっしゃったわけです。そうしますと、労使双方の代表を参画させて検討するということになって参りますと、現在の三者構成機構とあまり変りがな…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 それじゃもう一点だけ伺って、次に先ほど申しました資料の提出を願って次回にお願いしたいと思いますが、ただ、今言われた情実因縁というものがいわゆる決定に当っていろいろなファクターとなって決定を左右しておるのかというようなお話ですが、私はこれは実際驚くべき言葉だと思うのです。もし審査官が労使双方の意見を聞いてやるというこの法がかりに成立した場合における実施の状況から判断して、この情実、因縁というものは、これはおそらく人間のいると…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 私は特に的確に行われなかったという問題が非常に気にかかるので、どういうふうに的確に行われなかったかということは、今後審議する上に重要なかぎになってくると思いますので、次回に資料を出していただいて、さらに質疑をしたいと思うのです。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 海老塚労務部長さんにお伺いしたいのですが、例の駐留軍関係の労務者については、当委員会でもすでに決議等もありますし、それから御承知だと思いますが、法務委員会の方でも同様決議をしておるのでありますが、当面の問題として大きく浮び上っているのは失業対策、呉市だけではなくて、全国的に大体二万数千に上る多数の今年度の解雇者、離職者が出る実情のもとにある、あわせて不当労働行為の関係の問題も出ておるわけです。でありますので、決議に基く推進…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 今の対軍折衝を、解雇問題については、調達庁としてはいわゆる抜き打ちの解雇は困る、それで事前の協議の余地のある、事前の通知あるいは連絡を要請されている。それでその場合に就職あるいは転職をするために、有給休暇等の利用の便宜を供与せよ、こういう点で折衝をなさっている、こういうふうに考えていいですか。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 労働省の方のにちょっとお伺いしたいのですが、先日、さっき申したように、中西労政局長にお目にかかって、一応経過——中間状況は聞いたのですが、これは労働省の方では、主として今度の板付の解雇問題、あるいはまた最近起った東京の直用と、それから間接雇用とがあったように聞いておりますが、即時解雇の問題が出た、こういった問題については労働委員会でも決議もしておりますし、また、法務委員会の決議も御承知の通りなんです。その後こうした問題に対…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 米軍の方が目下検討中という話もこの間聞いたのですが、これは米軍の方が、労働省に対して何らかの回答をするような筋になっているのですか。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 そうすると、その際に板付の問題について、四月中旬ですか、労働省の方で一応調査した資料を出されたというのですが、それらの資料はここには持っておいでにならぬでしょうが、労働省の方にはございましょうね。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 労働省の方で、板付問題について米軍の意見をただし、折衝をするために調査をなさった資料は、これは公表しないというのはどういうわけですか。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 そうすると、実はどういう交渉をなさっているか、さっぱりこちらの側からわからぬわけですが、特に公表というのはどういう意味か理解しかねるのですが、公表というのは、たとえば新聞に発表するとか一般に知らされるというのじゃなくて、ここで、国会のこの委員会で、もしこれはどういう内容であるかということを御質問申し上げれば、これはお教え願わなければならぬのじゃないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 それでこれはどうなんでしょうか、私もよくわからぬのですが、私ども参りましたらその内容をお見せ願えますか、ここでお答えを願ったり、資料を出してもらうのじゃなくて……。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 それじゃ一応これは検討した上にいたしましょう。そこでこういうことを一つ両方にお伺いしたいのですが、交渉について調達庁とそれから労働省とやはり二本建で相手は一つで問題は同じ、そうしますと今後の交渉の推進について何らか有効な、しかも進む方法が考えられているのか、今までのところ、先ほどからお話のように、関係各省の意見を調整し協力していくと言われるけれども、それは総花的にいつも言われることで、さっぱり進行しておらぬと思うのです。率…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 時間もないようですが、両当局の話し合いや連絡はむろんとられていると思うのですが、一方の方は、お聞きのように労働省としての独自の調査が完了して、それを基礎にした交渉をなさっていると言われるけれども、その交渉の段階がどういうものやら、しかもこの調達された内容についても公表せぬ方がよかろうとおっしゃる。私どもしいて聞こうとは申しませんが、少くともそういう状態でありますと、何か交渉しておられるようだけれども、どういうふうになるのか…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 労働省の方はどうでしょうかね。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 労働省が単独でやられるということもけっこうだが、その交渉の状況がどういうふうに進んでいるのかわからぬわけです。問題は軍と労働組合の二つだと思う。両方が焦点だと思う。ところが、その中を通る道が労働省の通っているルートとそれから調達庁の通っているルートは二つになっている。そこにどうもうまくないところがあるように感じられるわけです。交渉がどういうふうに進行しておるかということになると、相手からいうと、天びんにかけていいかげんにや…

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○山本經勝君 江幡さんにちょっとお伺いしたいのですが、先ほど伺ったことは大へん総合的な重要な政策的な問題に触れられておったように感じるわけですが、私の理解が誤まっておると悪いですから伺っておきたいのですが、特に江幡さんは直接国民的な立場での関係はありましても、医療従事者というような意味においては第三者的な立場にある、ことに公器としての新聞の事業に携わっておるその関係もありまして、非常に重要だと考えるのですが、つまり現在の、今回出されてい…

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○山本經勝君 丸山さんあるいは竹中さん、どなたでもけっこうですが、先ほどの各参考人の御意見に共通する一つの点が浮び上っているようなふうに私は考える。その一つは、やはり当面の赤字の処理については国庫の負担でやるべきである。それからいま一つの問題は、根本問題として、保険財政の赤字の一つの大きな理由として、結核予防法並びに療養費の増高が目立っている。従ってこれを切り離せばいいのではないかという御意見もあったように感じます。そこで、今の健康保険…

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○山本經勝君 ちょっと一点だけ伺いますが、ただいまのお話しを承わっておりますと、今問題になっている政府管掌の健康保険でございますね。これについては、この保険の被保険者というものは主として零細企業に属する、あるいは中小企業といいますが、そういう、関係で組合管掌の場合とずいぶん料金が違うんですが、そこら辺の被保険者のあるいは患者の一部負担というものが現実的にはどのくらいな負担になって、あるいは医療の後退ということが心配されるのですが、そうい…