山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○山本經勝君 大臣にお伺いしたいのですが、私ただいまの竹中委員のお話にもありましたし、また局長のお答えの中にもありましたが、全国的に見まして、福岡県におけるこの種事案というのは非常に多いわけなんであります。三十一年度の現在におきましても八百七十九件、約八百八十件に上る問題が出て、審査会もこれに対して現在四十五件を扱うている、こういう実情なんです。そこでいろいろ私福岡の労働基準局の方に参りまして実情を聞いたのです。今度の立法措置につきまし…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○山本經勝君 この今の案によります中央に設置される審査会、これは一応三名になる、それに対する労使双方の参与を認めていく、そうしますと、参与を認めて意見を十分に述べさせ、協議検討させるということになれば、これは今までの構成が、実質的に決定の最終的段階というのは、やはり三、三、三の構成による従来の構成の中で、この何といいますか、中立的といいますか、公益的立場にある委員の判定、このことが尊重されたことは言うまでもない。こういうふうに考えてきま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○山本經勝君 先ほど山下委員の方から御質問もありましたことなんですが、大臣のお言葉を借りるなれば、準司法的な判定といいますか、つまり事案に対する法の解釈適用、こういう問題については、準司法的判定と通俗言われるわけなんであります。で、こういうものについて、いわゆる今の大臣のお言葉にあるように、国の最高権威である国会の同意を得て総理大臣が任命した三名からなる委員会の決定であるなれば、これはきわめて公正なものだというお話、これは一応通り一ぺん…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 先般の本委員会の理事会で議題になっております労働保険審査官及び労働保険審査会法案につきまして、審査に資するために調査をいたしました。それで御指名をいただきまして、私参りました。で、この調査の概要をまず冒頭報告を申し上げます。 労働保険審査官及び労働保険審査会法案の審査に資するために、埼玉県及び福岡県における労働基準法及び労働者災害補償保険法の施行状況を調査いたしましたので、その結果の概要を御報告いたします。 まず、埼玉県に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 きょう政府側でおいでになっていただいておるのは労働省と……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 それでは一つ質問をしてよろしいですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 まず第一番にお伺いしたいのは、大臣お見えになっていないようですから、次官でもまた局長さんでもけっこうですが、労働保険審査官及び労働保険審査会法案なるものが、内容についてこまかな質問はあとから申し上げますが、従来あった基準法の定めております審査機構、審査会機構を廃止しなければならないという私は理由が実はわからぬわけなんです。そこで提案の趣旨はむろん新しい一つの立法措置になってくるであろうと思うのですが、それについては基準法の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 局長にお尋ねいたしたいのですが、今言われた労使の委員をあらかじめ任命といいますか、あるいは指名といいますか、きめておいて、そしてそれに参画をさせるというのでしょう。参画する場合、三者構成の機関とどうでございますかね、同じことじゃないかと思うのです。それを参画させ、あるいは名称はどのような形にせよ、参与といいますか、いずれの形にいたしましても、公益関係の代表を、利益代表という言葉は非常に問題があるようですから、一応問題がある…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 先ほどちょっと御報告の際にも申し上げたのですが、やや詳細に申しますと、今全国各都道府県別に見ますと、なるほど仰せの通り、件数が少いところがあるのです。ところが福岡のごときは、何と申しましてもこの事件数というのは相当なものだと思う。二十八年度の分を見ましても、審査会に再審査の請求をしたものが二十二件、それから未解決のもの、数量は何ぼになりますか、前月末の残事件、残った未解決の事件を含めますと三十九件、そうしてこういう件数が年…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 今の二件福岡にあったというのは私もよく存じておりますし、最近の事件でも、先だって当委員会で救済の要請をしたわけです。これは基準法の点からいって、いろいろ問題が複雑な要素を示しておるのは、つまり労使双方の関係は、一つの事業場が合法的であれ、非合法的であれ、いかなる形にもせよ、とにかく仕事があるということになりますと、事業主は何らかの人を雇う、自家労働であるなら別といたしまして、雇うのですから、これは現に二瀬における下相田の炭…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 この審査官のやっておるこの審査、それに対して不服があって再審の請求をするという手続的な問題、その他審査官そのものが私は不都合であったと申し上げているんじゃないんですが、それは十分非常に努力をしていただいたことも私ども認めるのです。ところがそこで今度は、今、局長のおっしゃったように、実態に即した問題の解決ということは、やはり災害の起った現地がやはり中心だと思うのです。それで私も直接関係した、たとえば貝島の大ノ浦炭鉱での死亡の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 今の局長のお話によりますと、事実認定を何といいますか、実態に即してやっていくということはこれはけっこうなことで、そうなければならぬと思う。ところがそれを画一……、地方はそれぞれ北海道から九州にわたる各地方に分れるわけですが、それらの実情がまちまちで私はあるのが実態でないかと思う。むしろ、それが画一的に法解釈の適用だけの問題であれば考え得るといたしましても、事実認定を実態を基礎にしてやろうというなれば、これは私はまちまちであ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 今のまたお話だと、さらに新しい問題になってくると思うのですが、同じ事実が業務上と業務外の認定を求める問題でかりにあったとして、ただいまの引例によって、その認定が同じ事実の上に立ってその認定が違ったということは、これは私はむしろあなたの方の責任だと思う。この審査官の認定の誤まりであって、あるいは手落ちというか、むしろそういうことがあることをもってこうした立法措置を講じようということは、これはむしろそうした当局自身の認定といい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 そうすると、この認定の食い違ったというのは、審査会で違ったというのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 その具体的な事例はお手元に資料はございませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 先ほどの医師の判断、これはやはりたとえば労災病院というのは各地にございますが、こういう所、つまり国立もしくは公立等の病院であれば、たとえば傷害の程度がどういう状態であるかということの診断に信頼ができるというわけですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 それで先ほどの話の、同じ事実の上に異なった二つの認定がなされたというような事例は、この法案の審査に必要な重要な問題になってくるだろうと思うので、一つ資料の御提出をお願いしたいと思う。 そこで先ほどから基本的な問題としてこの立法措置を必要とするあるいは理由といいますか、そういったものを伺っているわけなんですが、一つの法律を作るというのですから、しかもそのことが今まであった基準法を一部変更したり、あるいは地方公務員法の規定を一…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 そうすると、つまり保険金の支払いをどうこうというのではないというのですね。それから問題は的確に事実に即した支払いがなされることが必要である。それから解釈適用の上で統一させることが必要である。こういう意味からこの三者構成ではなくて、審査官が労使双方の指名の代表の意見を聞いてきめるということにした方がいいんだ、こういうことですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 そうすると、先ほどまあ一つの事例をあげられたわけですが、同じ事実に対する取扱い、業務上の認定が食い違ったという事例。そこで的確に行われなかったというのは、それはだれが判断したんですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 今の的確に行われなかったという資料を次回に提出を願って、またいろいろ御検討をいただきたいと思います。 そこで解釈適用の問題について、この解釈適用の問題になりますと、つまり公益といいますか、第三者の立場にある委員が中心になり、たとえば三者構成の現在の審査会の中には、いわゆる専門家がおられる、お医者さん、法律屋、それからいわゆる一般学識経験者といったような立場の人、これらの人々が専門家でありますから、それぞれ具体的に検討をして…