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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 課長さんにお伺いしますが、これは経過等については現地調査なさっておるのですか。そうではなくて、事務的に、争議が起っておって、こういうところでこういう経過であるという、簡単な文書報告があったということなんですか。(説明員山崎五郎君、「文書報告であります。」と述ぶ)

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 この日華油脂は、先ほどお話しのように、大体四百九十名程度の従業員がおって、二つの工場を経営している。ところで要求については、今度三千円のベースアップを要求しておりますが、この要求内容もこまかに申し上げる必要もないと思いますが、大体合成化学関係の賃金の平均ベースが二万二千円見当にある。ところがその中で最も低いのはこの日華油脂でありまして、現在一万三千円という水準になっておる。これに対して三千円のベースアップ要求をしたのですが…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 この問題については、今お話しのように、十一月五日に地労委に提訴しております。提訴の問題点は、不当労働行為、つまり組合の支配介入に関する排除の問題とあっせんなんですが、申し上げたように、あっせんができないわけですね。使用者側はさっぱり受け付けない。ですからそういう形でロックアウトが続いて、落ちていくところはどういうところでしょうか。皆さんには十分御理解願えると思うのですが、たとえば、もはや当事者間の話し合いは行き詰まってどう…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 交渉経過の議事録を見ますというと、第一点に、会社側が主張しているのは、要求が不健全である、幹部がミスリードをしているということが強く強調されている。そうして、しかも要求がふまじめのみでなくて、会社に対する敵対行為に類するものである、職場秩序を乱し、かつ業績回復への前途をはばんでいる、これは組合の責任だ、こういうことが強調されておるわけなんです。こういう論議がいつまでも繰返されておっては解決にならぬのですが、そういう状態につ…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 この組合支配介入というのは一応問題として、労働委員会の審査を、これは兵庫じゃなくて、福岡でやっている。管轄の指示を受けて福岡の地労委がやった。福岡の現場の方の地労委ではあっせんを当初やりかかったが、結局当初におきましては使用者側がてんで受けつけなかった。そういう事実はおわかりだと思います。地労委が取扱いが違うということは、結局最終的にはないと思います。本社の所在地の地労委と、現地、すなわち福岡に工場がありますから、福岡の地…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 時期を見てと言われるのは、これは私も労働委員会で長い間あっせん、調停をやって参りましたが、そういうことはあり得るのです。それがないというのじゃなくて、問題は、ほぐしてやらなければ、ついていて世話してやらなければ乗り上げてゆく。そのことが労働委員会の仕事だと思うのです。あっせんをして、使用者が拒否したからできなかった。これは福岡の実例の場合には、やはりこれが出先である県の労働部なりあるいはその他適当なところが肩入れをして世話…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 上添田炭鉱の紛争というのは、実は石炭合理化法に基く買い上げ問題をめぐって起った紛争なんですが、これは労働省の方でこの関係の情報かあるいは調査をなさっているかどうか。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 やはり同じように御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 大体筋は今御報告になった状況なんですが、私が御質問申し上げたいのは、実はその経過の中に、非常に重要な要素があるというものですから、その点を一つ労働省の方のお答えを願たい。 第一番は、ただいまお話のように、私もこれは当初から関与して参りましたし、この上添田炭鉱なるものが、事業が存続されない実情のもとに置かれておるかということがまず第一点、問題なんです。それでこの炭鉱はむろん今後永久にというよりも半永久的な、二十年なり三十年な…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 これはぜひただいま申し上げた点につきましては、たとえば皆さんの方からお調べになるには格好な場所が東京都内にあるわけですから、特に石炭整備事業団、それから石炭局長の斎藤さんにもよく話してあるのでその経過はよく御存じです。あるいは、石炭鉱業協会、石炭連合会、これらはいずれも参加をして一生懸命頭をひねったのです。この実情を一応調べておかないと、この種の問題が次から次に起る可能性がある。しかもここで問題になってきたのは、最終的には…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 調達庁の方もすでに御承知のことで、きょうの十二時から、四十八時間ストが所沢の駐留軍労務者千二百名ですか、程度によって行われておるということは御承知の通りなのであります。それから、いま一つあわせて、立川の労務者三百二十四名の首切り問題が出て、これが十二月の十六日に効力を発するということになって、これまた近日中に闘争が起るという実情ですが、それについて一つお手元でわかっている範囲で御報告を願いたいと思います。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 この今のお話の立川の方は、これはもう希望退職の募集をやられておるのですか。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 それからお伺いしたいのですが、私の聞くところでは、立川の方の三百二十四名の人員の整理というのは、軍が好ましからぬ人物だというようなこと、特にその中でいわれているのは、組合運動等との関係があるようにいわれておりますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 全然たいですか。それから前の所沢の方の三百七十六名の人員整理については、今だいぶ申し上げたように、きようの昼の十二時からストライキに入っておりますが、それで、これについて今の特需への切り換えで、ビクター・オートの藤田常務というのが軍と話し合っているということを聞いているのです。その配置転換の条件等で食い違いがあるのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 今の所沢のビクター・オートの従業員は二千人程度あると聞いております。この二千人のほかに新しく四百人を新規採用するのは来年の一月の予定、しかも一方、今度解雇になる所沢のオードナンスでは同じところの工場が隣り合わせてあると聞いておるのですが、そういう実情なんですか。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 そうしますと、ここで年末に解雇をして、そうして新しく新規採用でいわゆる雇用継続期間が切断されて労働条件が加わって、そうして新しく新規雇用でそこへもっていかなくても、来年の一月にビクター・オートが藤田さんの方でかかえようというのであれば、むしろ解雇をしなくても、そのまま横すべりすれば最も妥当なんで、組合はそれを主張していると思う、もしそうであるとするなれば、断然来年の一月まで今のままでおいでおいで、そうして来年の一月に新規採…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 それでは時間もないようですから、なるべく簡単に結論を申してお願いを申し上げておきたいと思います。 この問題は常に再三申し上げるように、ストライキというすでに争議状態に入っている。そういうことでありますから、今お話を聞くというと、はっきり実態をつかんでいないというお話ですが、これは千葉新聞の問題もありますし、委員長のお話のように、あとで理事会で相談をされると思うのですが、調達庁の方もお調べになるでしょうが、その実情がはっきり…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 ただいまのお話しわかるのですが、実は質問に対して、先ほど榊原さんからのお話しがありましたが、これはけさの新聞を見ますというと、正式に厚生省または厚生大臣が発表なさったかどうかそれは別問題として、一応この健康保険の問題について政府提案が本国会になされるやに承わる。しかもその中にはいろいろ政治的な含みがあって、えらいややこしい記事が載っておるのですが、スト規制法もからんでということも言われておる。そこら辺私どもちょっと推しはか…

日本社会党1956/05/28

24参議院 本会議 第54号

○山本經勝君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました労働保険審査官及び労働保険審査会法案に対しまして、反対の討論をいたすわけでございます。 この法案は、労働審査官、労働保険審査会、こういった法案が新しく独立の立法として出されたわけでございます。従来あった労働者災害保険補償審査会及び失業保険審査会、労働者災害補償審査会、この労働者と使用者と公益、つまり学識経験者からなる三者構成の協議決定機関を廃止いたしまして、新たに…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山本經勝君 前回御質問申し上げました際に、今回のは改正でなくて、新しい立法なのですが、労働保険審査官及び労働保険審査会法案の立法の目的、それから手続等につきまして総括的な御質問を申し上げて参ったのであります。そこで大臣並びに富樫局長の方からの御答弁によりまして一点考えられる点は、実際上労働者が災害をこうむって、それを法の精神にのっとって救済するという趣旨について、ややともすると、いわゆる審査官あるいは審査委員会というものが従来あった三…