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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○山本經勝君 ただいまの動議につきまして一応趣旨の御説明を申し上げたいと思います。 実は昨年の四月、本委員会におきまして、駐留軍関係労務者の頻出する失業対策について、その他関係する労働基本権等の問題を含めまして、決議をいたしたことは記録に明らかなところでございまするが、その後今日まで、さらに二万になんなんとする失業者が出て参っております。これらの首切り問題、つまり解雇——名前は合理化であれ、あるいは人員整理であれ、ともかく働いておった労…

日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○山本經勝君 ただいま議題になっております医師等の免許及び試験の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、質疑を打ち切り、討論を省略して、直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1956/12/08

25参議院 本会議 第13号

○山本經勝君 私は日本社会党を代表して、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律附則第二項の規定により、同法を存続させるについて、国会の議決を求めるの件に対しまして、反対の意を表明せんとするものでございます。(拍手) まず、私は討論に先だちまして、本法の議会審議がきわめて非民主的な運営によって一方的に強行されている事実に直面いたしまして、その糾弾をいたす重大なる義務を感ずるものでございます。(拍手)政府は十二日、開会…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 倉石労働大臣にお伺いをしたいのですが、実はせんだってこれは千葉新聞の紛争について御質問のあった点なんですが、再度明確にするために伺っておきたい。この千葉新聞の労働組合の持っております労働協約第六条でしたかに、会社の解散、合併、閉鎖、縮小、長期の休業等重大な企業の形態を変更するような事態については、会社は案を提示して組合と協議をする、とこういうことになっております。なおこの協約からいいますというと、協議決定ではなくて協議をす…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 若干の遺憾の点はあったと言われますが、最も遺憾のところばかりのような印象が強いのですが、そこで協議がどのようになされたかという点で遺憾な点があったというだけではないと私は思います。この中小企業の労使の関係というのはとかくボス的な経営者の圧力や、あるいはまた懐柔が、こういったものが常に強く支配するために労使の対等の原則が組合法で規定されておりながらもそれが実は保てない。こういうのが実際の姿ではないかと思う。千葉新聞の争議の経…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 ただいまの話、一応経過的には報告の通り受け取りますが、たた伺っておきたいのは、なるほど解散を前提にした団交に組合の態度として応じるのは困難な事情もある、これは私もよくわかる。この場合には千葉の地労委が勧告をして再建を協議するようになっていたでしょう。解散という問題は当初は出ていなかった。いわゆる第二会社的な企業の変更を計画しておったと思う。そこで再建計画を中心にした組合の協議の要望と、それを取り入れた地労委の勧告であったと…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 この今の局長のお話、つまり会社は勧告を受けた、組合は拒否した、三日の期限をつけて延期を求めた、こういう事情は一般に中小企業の中における労使の関係として常識的にあることなんです。というのは、再建計画を中心にして協議をするにしても、一応の準備が要ると思う。その場で一つの円卓会議をやっておると仮定して、どうだと言われてへいよろしいと端的に答え得るのにはよほど態勢が整っていなければならないので、そこでどうしたらいいのだ、どう対処す…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 そこで山の実情については私もかなりつぶさに知っておるわけで、当初この埋蔵量、採炭量がすでに非常に少くなっている、このことは私どもよく知っている。しかしながらこの鉱区は上層を採堀しておったのであって、その下にもう一つ下層がある。その下層を採堀するようにするためにはなるほど坑道を整備しなければならぬ。それからまたこういうようないわゆる企業努力が行われていなかったという点はお触れになっていない。もっともこの事務的に電話その他で状…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働委員会 第10号

○山本經勝君 ただいまの連合審査会を持つことについて、異議はございません。日時について一応決定があるので、そこで申し上げておきたいのは、この連合審査会をやることについて話し合ってきたこの委員会における審議の経過から判断をいたしまして、しかも、今度の国会における重要案件の一つとして、衆参両院を通していろいろ紆余曲折を経てきたのでありますが、このことは、会期の延長がないという前提で組み立てられて参りました。そこで、そのことは一つはっきり申し…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 万仲公述人にお伺いをしたいのだが、先ほどお話の中で、特に炭鉱保安が確立されておらない状態が起った際に起る被害や問題点を、非常にるる御説明になりました。結果的に申しますと、その通りだと思う。私も炭鉱屋でございますので、御説明の模様はよくわかります。ところで、お伺いをしたいのは、炭鉱のいわゆる鉱山保安法でいう保安の責任者は、これは保安管理者である。こういうことはもう申し上げるまでもないと思う。さらに、この保安管理者の下には保安…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 そこでお伺いを続けてしたいのは、この保安要員と申すのは、一般鉱員の中の不特定の人々である、こういう点はどうお考えになっていますか。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 先ほど質問中、中断されましたので、万仲さんに御迷惑ですが、先ほどお話しのように、炭鉱における保安の最高責任者は鉱業権者である、そうして保安管理上の職務を帯びておるのが保安管理者である。それでその下に係員、こういう系統については私どもも了解しておる。それでいわゆる保安に関する業務があると思うものでありますが、それについては特定のものもあり不特定のものもあるというお話でございました。そこで一応この範囲をこの際お話し願っておきた…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 続いてお伺いしたいのです。私伺っておるのは、どういう種類の保安業務があるかということをまず基礎的な問題として伺っておるわけです。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 ただいまのお話ですと、排水、通気といったようなものが重点になって、そのほか鉱内を回ってですね、何といいますか、常に注意を払っておるというようなお話ですが、これは特定な人間をそれぞれ炭鉱において任命をしておりますか、実情を一つお話し願いたいと思います。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 そうしますと、この排水、通気、その他巡視と申しますか、そういったような業務以外には保安要員はない、こういうように考えていいですか。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 それで、ただいまのお話ですと、排水、通気、あるいは巡視等、こういったような保安業務に関する特定人の任命はどうなっているかは存じない、それからまたその他の保安業務に従事する鉱員があるかないかということについてもおわかりでない、こういうことでございますか。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 ただいまの点について重枝公述人に伺いたいのですが、大体一般にいわれる炭鉱の保安要員、これは保安要員といわれるものについて大体の範囲と、それからこれが特定か不特定か、その点をまず明らかにしていただきたい。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 もう一度万仲さんにお伺いしたいのですが、実際の争議に当って一応お考えになってみていただきたいと思うのですが、従来やっている慣行は、先ほどあなたがおっしゃったように、ある員数を、たとえば保安要員として五十名なら五十名、あるいは百五十名なら百五十名という人員を指定して、組合と会社の中で話し合いをするということは、先ほどおっしゃった通りであります。そこでそういう場合にはこれは不特定だと言えると思うのですが、この不特定ないわゆる労…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 今のお話ですと、あまり炭鉱内のことは御存じないわけでもないと思います。その特定人とは一体どういうものかということを一応伺っておったわけなんですが、その点、どうなんですか。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○山本經勝君 これは私の経験からいいますと、坑内保安でいう資源の滅失という問題、あるいは施設の荒廃という問題もあるでありましょう。そういうことをさせないようにするという保安業務は、私の考えでは、もっと幅の広いものであるし、切羽の面も必要であれば、坑道の補坑も必要である。そういうことのために、大体従来の慣行からいいますと、労働組合が争議をやる、そうすると、指令を出して、何月何日あるいは時限ストというような形で闘争がやられます一その際に対象…