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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○理事(山本經勝君) 御苦労さまでした。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○理事(山本經勝君) それでは先ほどの了解によりまして、向井、別所両君に対しまして委員各位の御質疑をお願いいたします。

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 今こうやって質問に対する御答弁の様子を伺っていると、昨日の状態が依然として繰り返されている。(「ノーノー、明解じゃないか」と呼ぶ者あり)ちょっと聞いて下さい、こういうことです。総理が昨日御答弁をなさった、たとえば、よき労使の慣行といい、あるいは公共の福祉といい、非常に重大なかぎになっている。ところがそのことについて、十分一つ法律関係の検討をしてきて、再度一つ御答弁を願うということが、昨日は藤田議員やあるいは栗山議員等の答弁…

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 関連……。ただいまの田畑議員の質問に関連しましてちょっと御質問を申し上げたいんですが、実は非常に具体的な話になって参ります。今の大臣の御答弁だと、合理化法による買い上げ炭鉱を中心にした労使間の紛争、それが争議状態になって戦術がいろいろ問題になる、しかもスト規制法をその場合にも適用して、そうして適用する必要性をつまり公共の福祉といったような立場からあるいは人命に対する危害を与えるという点からの保安放棄というものは違法であると…

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大臣の見解をお願いしたいのですがね、その点は私もう少し申し上げ足りない点もあると思うのです。たとえば、今お話し申し上げた中で二つの点がやはり問題になってくる。いわゆる鉱業権者が持っているいわゆる鉱区並びに施設、これを一応人命とあわせて保安上の対象になりますね。それから根本問題として、このスト規制法については公共の福祉ということが非常にやかましく言われている。公共の福祉の重要性は私十分認識しております。そこで今度のこの問題に…

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 今のまことにけしからぬことだとおっしゃる、その通りなんですよ。まことにけしからぬのだが、しかしそれがどうにもならぬのですから、実はそこが問題なんだ。もし先ほど申し上げたように、このような状態が、特殊な個々の事例について大臣がそれについて口を入れるわけにいかぬ、あるいは一般論としてこの公共の福祉なりあるいは争議行為に伴う炭鉱の場合の保安の問題、これを論じておるのであると言われておりますが、私は少くともこれが問題だと思うのです…

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 ですから、二十四件しかここには出ておりませんが、お出し願った資料の中では実は申し上げるように、昭和二十八年に九十四件、それから二十九年に百件、三十年に八十六件、こういうやはり争議が起っております。これはたとえば、労働組合だけの資料ではございません。連盟の方の資料と労働省にある資料とを合せたものです。大体において実数であろうと思う。こういうふうな事件があるにもかかわらず、ここに出されたのは二十四件、もっとも主要な大きな争議は…

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 あまりないようだというようなあいまいなことではなく、あるのかないのかということをはっきり育って下さい。

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 すれすれのところにきたというのはどういう内容でしょうか、一つ御説明願いたい。

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 内容を一つちょっと。

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大臣にお伺いしたいのですが、ただいまお聞きのような状況、ところがもし、いいですか、ここをよくお聞き願いたい。今の大峯の例をれば、二十七日の未明に妥結に至った、その前にロックアウトをやってる状態ですから、勢い今度はロックアウトをやられて、それから今度は保安要員を提供しなければならないとい義務づけは生まれてこない。これは大臣も……、そのことは私はこの際一応別問題として、問題のぎりぎり一ぱいのところまでいくというところまでいかな…

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大臣、最後のところだけ違うと言われますが、それだけであれば大臣の方がこれだけ皆さん反対しておるのですから、やめて同調をしてもらいたいのですが、これはなかなかむずかしいだろうと思う。それはそれとして、今、お話の一定の規定があることによって、そのワクの中でやれと言われることが、実は争議を困難に陥れる場合が多い、私はそう思う。問題は先ほどの上添田の問題に返りますが、同じ炭鉱の争議でも、大難の争議の場合には大きな職場で安定しておる…

日本社会党1956/11/28

25参議院 社会労働委員会 第7号

○山本經勝君 議事進行についてお諮り願いたいのですが、だいぶ時間も長くなったようですから、一応この質疑を打ち切ることにいたします。しかしながら、この質疑がまだ残っておりますし、それからまた全然発言していない同僚もおりまして、一応また機会を改めて御質疑を総理に対していたしたい、かように考えます。 それからあわせてお願いをしたいのですか、これは御承知のように、総理の方からの御答弁にもありました、このスト規制法が施行されてから今日まで、いわゆ…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 関連して……。先ほど課長さんのお話にもありました通り、経過はよくわかったのですが、問題は争議の紛争の筋なんです。いわゆる協約の定めによる話し合いというものが最終的には同意ができるかどうかということにかかってくる。これはよくわかる。ところが同意をしようとしない、初めから悪意があることは御承知の通り……。そうなりますと、話し合いというものは同意に達することは不可能であり、同意は得られないという形で、一方的に強行するというような…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 今のあげ足取りになって調子が悪いのですが、率直に申し上げて、労働者教育ということをおっしゃった。ここにおいでの各委員の皆さんもよく聞かれたと思う。労働者教育というと……。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 労働者を対象として……。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 労働者ということにとられると困るのです。この事件なんか見ましても、使用者その者に、労働者側にどう対処すべきか、どう取り扱うべきかということをもっと基本的に教えてもらわないと困る。労働者教育じゃない。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 使用者に向けて教育を行う必要がある。これは中西労政局長のような老練な労政担当者がおられてこれはきわめて大きな手落ちだと思いますが、この種の企業家、経営者がおるから特にお願いしておきたい。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 労働省の方で日華油脂会社に対する調査を一応なさっているのですか。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 一応概略を御説明願いたい。