社会労働委員会 第10号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1956/12/01
会議録
○委員長(千葉信君) それでは、社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について、御報告申し上げます。十二月一日付をもって、大矢正君が辞任され、その後任として、高田なほ子君が選任されました。 —————————————
○委員長(千葉信君) 次に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 本院規則第三十六条に基き、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律附則第二項の規定により、同法を存続させるについて、国会の議決を求めるの件について、商工委員会と連合審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本經勝君 ただいまの連合審査会を持つことについて、異議はございません。日時について一応決定があるので、そこで申し上げておきたいのは、この連合審査会をやることについて話し合ってきたこの委員会における審議の経過から判断をいたしまして、しかも、今度の国会における重要案件の一つとして、衆参両院を通していろいろ紆余曲折を経てきたのでありますが、このことは、会期の延長がないという前提で組み立てられて参りました。そこで、そのことは一つはっきり申し上げておきます。
○委員長(千葉信君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(千葉信君) 速記を始めて下さい。 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 ただいまの決議に基き、委員長は、商工委員会に申し入れることにいたします。 なお、開会の日時は、十二月三日午前十時といたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井謙君 十二月三日午前十時からの開会に異議はありませんが、大体、これは理事会の申し合わせによりまして、午前中をもって打ち切りということのお話もあることも、念のためにつけ加えておきます。
○委員長(千葉信君) その点につきましては、あらためて御意見の御発表がなくとも、全員了承しているところと思いますから、さよう御了承願いたいと思います。 それでは、御異議ないと認め、さよう決定いたします。 社会労働委員会を散会いたします。 午後六時四十六分散会 —————・—————