山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第22号
○山本經勝君 でありますから、今の人事の問題——一般的にいわゆる基準というものはもちろんありますね、その決定と実施が妥当であるかどうかということについて双方の意見が食い違うという場合もあり得る、たとえば、それが普通の場合でなくて賃金その他の労働条件に関する協議の進行あるいは闘争の過程で起り得る問題なんです。先ほどからその際の公平性というものを伺っている、これは非常に重大な問題になってくると思う、ですからその点を今伺っている。
第24回 参議院 社会労働委員会 第22号
○山本經勝君 するだろうではたよりないのですが、そこら辺の何らかの……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 関連して質問を申し上げたいのですが、大臣のお話を伺っておりますと、管轄権の問題が非常に問題になって、管轄権の問題について疑義があるとおっしゃる大臣の見解はどういうところにあるのか、これは一つ明確にしておいていただきたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 疑義があるのではないと、そうなりますと、私は先ほど亀田委員から御質問がありましたことを繰り返すようですが、はっきりしていただきたい。これは労働大臣は調達関係の最高責任者である。その中には労務提供の問題も入っておる。まあ直用の場合を含めて労働三法で保護する労働省の立場、そうしますと、裁判所が判決をしたこの内容について、それの実施ができるような行政的な推進をなさる責任があると思うのです。その責任はないのでしょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 どうしても管轄権の問題がひっかかるのであります。これは私の見解が誤まりであれば御叱正願いたいのです。そこで、ここで裁判の管轄権が問題になっている根本の理由は、私はこう考えております。すなわち日本の労働者、あるいは組合においても同様です。労働関係諸法規によって保護されるということは、再三確認された通りです。そうしますと、事が思想調査に基く解雇であり、出勤停止である以上、当然そのことに対する労働三法の保護があるものだと考えます…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 今の千葉さんは、私は伺うところによりますと、日米合同委員会の日本側代表と伺っておる。その通りでございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 それでは、続いて日米合同委員会の下部機構として作られております労務分科会の責任者については、せんだっても伺ったのですが、中西労政局長が当っておられる――まあそのときどき変ることもあるようでありますけれども、大体日米交互にその会議の議長を勤める、こういうことになっておるようで、当然日本側の責任者と考えてもよろしいと思うんですが、千葉さんは欧米局長としてこの協定を作られた当事者である。しかも日米合同委員会のいわゆる日本側代表と…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 今の、できるだけ努力という話は、せんだってから非常に聞いたわけですが、私が伺っているのは、昨年の九月から労務分科会が開かれておらない、しかも提訴中の事件についての取扱いが行われておらない、このことは事実ですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 今の中西労政局長のお話だと、皆さんもお聞きの通りなんです。これは私ども、非常に不満というよりも、全くでたらめであり、無責任きわまることだと思う。それで私はこの点大臣にお伺いしたい。大臣の方は、今お聞きのような状況ですが、中西労政局長は大臣の指揮下にあって、そうして労働行政を担当なさっておられる。ところが、労働者を守る日本の三法については、これは公然として幾たびか言明されたように、当然なさるべきことである、またわれわれが監督…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 同時に私伺いたいのは、調達庁関係おいでになりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 次長にお伺いしたいのですが、これはややともすると、問題があっちこっちにまたがっておる関係で、政府としての考え方の統一をして強力に交渉を進める、あるいは機関における協議を進めて解決をするという努力が、私は今までの御答弁を伺って何らなされておらないと思う。何を申しましても、直接調達関係を担当しておられる次長おいでになるのですから、この点はどうなるのか。 それからいま一ぺん千葉欧米局長にお伺いしたいのは、あなたは日米合同委員会の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 今また管轄権のお話が出たから、ついでに一つ局長に伺っておきたい。管轄権に関する日米行政協定の正文並びに付属議定書の中で、かなり私ははっきりしておると思う。ところが、今回労務関係で問題になったのは、先ほど申し上げたように、労働者は労働三法によって守られる。労働基準法あるいは労働組合法、こういったものを基礎にして主張をしておる。それを日本国政府が当然この労働法に関する限り、裁判の管轄権はあると皆さんは考えておる。裁判所もそう解…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 続いてもう一点はっきりさしておいていただきたいのですが、今のお話だとこういうふうに受け取ってよろしいのでしょうか。つまり相手が相手だからどうにもならぬのだ。そこで太いものにはのまれ、長いものには巻かれる、さわらぬ神にたたりなしというような言葉もございますが、問題はほとんど努力するとか何とか、善処するとかいうようなことではない、現に事態は起っておる。しかも多くの問題の中でわずかな部分だというお話も大臣なさるのですが、私はこれ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 そこで最後に一点だけお願いを申し上げますが、こういうことは大臣もうお考えにならぬでしょうか、裁判管轄権の問題についてとやかくいっても自分としては所管外である、だから法務省の問題だ、あるいは最高裁判所の問題だ、こういうことだろうと思う。そこでそうなりますと、管轄権の問題について私どもの立場からみたときには、先ほどから申し上げておりますように、日本の労働組合法によって処理するのか、米軍の自分の方で作っておる保安上の問題として、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 約束願えますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 今の大臣の善処という言葉は責任を持ってやっていただくと、こう解してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○山本經勝君 それではよろしゅうございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山本經勝君 この公共企業体労働関係法の改正について労働省の方で改正の必要があるという根本問題、一応御説明を伺っているんですが、その中で特に占領当時、占領治下に作られた法律であって、実際に今日の情勢にそぐわぬものだというようなことやいろいろ理由をあげられておったのですが、私どもこの改正案なるものを一応見せていただきますというと、なるほど言われるような現在の実態にそぐわぬ節節があったかもしれないが、それは運用の面で補充が十分できる課題と思…
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山本經勝君 今の交渉単位制度の第一点の問題でございますが、これは一応ほとんど削除になって非常に簡素化されておると思うのですね。その点ではそう問題がなかろうと思うのですが、ただしこの交渉単位というよりも、目的なりあるいは前提その他関係組合の実態を見ますというと、必ずしも公共企業体の同一企業の中に一本化された組織だけではないわけなんです。そうなりますとそのどの組合でも交渉権を持っている、こういうことになると思うのですが、そうなりますと、い…
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山本經勝君 先ほど局長がお話しになりましたこの仲裁裁定が紛議をかもしたということを言われたのですが、私たちが今日まで仲裁裁定、調停その他いろいろな状況を見て参っておりますが、この紛議が起ったということはこの公労法でもってきめてありますように、仲裁裁定が出れば当然その裁定に政府が拘束されることが原則だと思うのです。それに対して労働関係の問題として、この裁定そのものを政府が尊重しないところに問題が起ったのじゃないかと思いますが、その点はど…