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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 私が会ったのは六日の日なんです。九月の六日、そのときに谷川弁護士と一緒に検察庁で会った。そのときの話では来てなかった。そして身柄の移送の問題については全然知っていない。こういうことです。それから主任弁護士が諌山という弁護士ですが、その弁護士はちょうど国鉄の問題で公判があって、小倉の支部に出向いておる、そういう状況で実際上連絡がとれなかった。私どもの方からいう連絡がとれなかった。ところが、その弁護士が現に私どもの目の前で、園…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 それのみではない、福岡の藤崎刑務所というのは——本来この種の容疑者、まだ起訴前の容疑者を勾留するために検察庁の地下室に十分な設備があります。これは御承知の通りと思う。ところが、そこには入れなくて、藤崎刑務所の拘置所に入れるという連絡があった。拘置所の所長が言うわけなんです。これは会いに行った大牟田の副委員長が会って話を聞いた。ところが、身柄が来るはずであったが参りませんと、こういうことだから、一体どこへ行ったのだろうかとい…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 まず第一点の問題をもう一度明らかにしておきたいと思うのですが、私たちが今申し上げるように、私一人ではないのです。組合の代表五名と——組合の代表と言いますが、総評の代表です。各単産の主要な代表が五名、私と、それに谷川弁護士が園田検事に会ったときに、拘置所は地裁の地下にはない。建物の中にはないというお話だったが、拘置所があるではないかということを谷川弁護士が言っているのに、それはあります。それは詰まっているのか、そうではないと…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 それは今申し上げたようにはっきりと園田検事のお話なんですよ。今の土堤町の方の拘置所は私よく知っているのですよ。私はそのことを言っているのじゃない。新しい鉄筋コンクリートのがんじょうな三階建のりっぱな、高検も一緒におります新しいのができておりましょう。これは御承知だと思う。あそこに設備があるのかと言ったら、そこに設備がありますというのが園田検事のお話です。なぜそこに入れなかったのですかというようなことでお話をすると、先ほど申…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 これで大体の模様は私ども現地の状況を知っているし、わかるのですけれども、それで起訴になっている、その後の保釈の手続もおそらくしたと思いますが、その後どうなっておりますか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 ちょうど十月の初旬に大牟田市で全日自労、つまり職安の窓口で働いている組合の全国大会が開かれている。ところが、聞くところによるというと、県の労働部や、あるいはまた、労働省でもそういう計画があるやに承わっている。そういうことがいろいろうわさかデマか知らぬけれども、流れている。この県の委員長をやっている渡辺君の身柄を拘束して凶悪犯のごとく取り扱っている裏には、こうしたいわゆる組合運動に対する計画的な干渉、圧迫という問題があるので…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 非常に時間がございませんから、簡単に二点だけお伺いいたしたいと思います。御了解を願います。実は端的に申し上げます。前国会で、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律というのが通過成立しております。ところが、これについて、いろいろ利用者の側から強い反対がございまして、非常に困難をしたことと思います。しかし、いずれにせよ、通過成立を見たので今、何をか言わんやでありますが、ただ法律の施行に伴う問題として浮び上っておりますのが若…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 今の局長のお話、私どもそれで一応わかるわけなんです。ただ健康保険の被保険者として十三条の規定にある業種の中に入っておらないこと、並びにその事業所における常時従業者が五人以上であるという点をよく存じておるわけなんです。ところが、ここでは、そういう種類のサービス業とか、あるいは五人未満のところ、あるいは五人以上であって、この種の、ここに掲げた以外の業種については適用してはならないという規定はないのです。しかも第十四条にはこの任…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 大臣に多少無理かと思いますが、特に私は一つの実例をあげておきたい。これは先日私九州の別府市で開かれた旅館従業員組合の会合に出席いたしました。その際、旅館の中にも、自主的に業主と従業員との間で話し合って、健康保険に加入しておられるのもあるのです。ところが、ある所では同じ市内にある同業者の仲間で健康保険の加入を申し込んだけれども、県当局の方は断わったということなんです。それはどういうところに原因があるかというと、保険料が、先ほ…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 局長のお話は、私どもわからぬことはないのですよ。ただここでお話申し上げておることは、少くとも今ここで直ちに健康保険の適用をするかどうか、ただいま申し上げた業種については……、という問題を、結論を得ようとしているのではない。少くとも次の国会ではこれは十分検討して戦わなければならぬでしょう。おそらく問題となると思うのですが、そこで今局長のおっしゃるお話は、より改善し、発展させ、しかも困っておるこれら業種のもとで働いている従業員…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 局長のお話はちょっとおかしいのですよ。それはたとえば先ほど冒頭に私申し上げたように、旅館に一例をとりますが、旅館業法なりあるいはまた今度できた環営法に基いて同業組合が作られ、非常に強力なものだ。しかも適正化基準というものが作られて厚生大臣の認可を受けていろんな業務の推進をはかる。そしてさらにこの組合は資金についても営業者の、つまり参加組合員の資金についてもあっせんをしたり、調整をしたりする役割を持っている。ですから、非常に…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 今案は関係があったから尾村部長の御意見を伺ったのですが、厚生大臣に伺っておきたいのは、やはり先ほど申し上げたように、今お聞きの通りであって、確かに環営法の通過成立によって同業者の組織ができ、それらの業者が非常に強い組織の力で守られていく、しかも賃金その他労働条件等についても明白になってくるということを現にお話になっている、そうすると、高田局長のおっしゃるようないわゆる事務的な問題で、保険料の徴収あるいはその他実態の把握等も…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 今の保険問題は一応この程度で打ち切って、また、次回ないし機会があると思います。それからまた、臨時国会、通常国会等もありますから、その際に詳細にその点、論議を尽したいと思います。そこで今問題になった環営法の実施に伴う問題が問題になっている、私は実際に地方に帰りますというと、あの法案の成立当時前後から非常に責め立てられて因ったのですが、今の組織の問題をめぐって紛叫が続けられておる、そこでこの委員会におきましても、二回か三回要望…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 今のお話で、大体の政令の内容等についてわかりましたが、ただ審議会の構成ですね。総数二十五名ジャスト、地方十五名、六大都市二十五名、こういうふうに押えられておる。ところが、その構成については官庁関係、学識経験者、それから業者、消費者、表現は多少違いますが、そういうことになる。ところが、その人員の割当がはっきりしない。これが結局は重大なかぎになっていると思う。本来から言うと、ここの委員会で審議した際にも問題があったのですが、大…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 官庁七名。それからどういうことですか。学識経験者七名ですか。

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山本經勝君 質問はこの程度にして、一言簡単に御要望を申し上げておきたいと思います。 これは最初に私ども申し上げるように、この委員会で非常に慎重審議を遂げて、しかもかなり大幅な修正案を出したが、遺憾ながらこの修正案は通らなかった。その中で特に大きく取り上げたのは消費者の問題です。国民生活に重大な影響を及ぼすと考えられるこの種の一番日常普通に利用しなければならぬもの、あるいは必需品を買い入れなければならぬものを対象にされておるから、今、同…

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○山本經勝君 一、二点お伺いしておきたいのですが、先ほど次官のお話を伺っておりますと、生活困窮者も相当出るだろうという予想をお話になった、それで今までの調査の範囲では、そうした水害に伴つて特に生活困窮者が現われたということはないのですか、具体的に。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○山本經勝君 この報告書の中には出ておらぬのですが、学校等の被害はなかったのでありますか。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○山本經勝君 どなたでもけっこうですが、住宅復旧状況はどうなんですか。住宅の復旧状況はここには災害等応急措置が載っておりますが、その後の救助の実際上の進行状態というものは載っておらぬのです。なかんずく困るのは住居だろうと思います。住宅についてわかっておりましたら、なるべく具体的なお話を聞きたいと思います。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○山本經勝君 これは直接所管でないから御無理かとも存じますが、今のお話のように、流失家屋、それから全壊家屋というものを合せますというと、一千戸をこえていますね。だから仮住宅にしてもずいぶん大きな仕事になってくると思うのですが、これはやはりなるべく早く、可及的すみやかに作らんというと大へんな問題だと思うのですが、そういう状況については、やはり現地の御調査になった当時から見ましても、すでに一週間経過しておる。その間、現地との電話その他の通信…