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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 調達庁の長官に伺っておきたいのですが、今のようにいろいろむずかしい条件があるのですよ、一応。そこで離職対策の中で非常に重要な問題だと思うし、中心になっていくと思う国有財産の有効利用、無償払下げという問題については、いろいろ羅列的な中ではお話になったのですが、お聞きのように、大蔵省当局としてのいろいろ法規上の問題もあり、また、労働大臣の先ほどのお話では、立法措置を必要としないということを明言されている。行政措置でやるのだとい…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 そこなんですよ、問題は。たとえば企業組合に国有財産の直接払い下げできないと管財局長は言っておられる。地方公共団体の場合には一応それができる、つまり無償利用等もできるのだ、ですから、そういう場合の措置はあなたどうお考えになっているか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 それでは、官房副長官にお伺いしたいのですが、一応、先ほども触れたのですが、何といってもこの際は、この離職対策の中でやはり問題は最終的に原資になってくる、資金になってくると思うのです。そこで一番考えやすいことは、日米行政協定に基く防衛分担金の削減をしていくということがこれは筋だと思う、一応。ところが、昨年度、申し上げたように、三百億の分担金を予算の中に計上されて、今実施されている。ところが、三十三年度は二百九十億が組まれてい…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 これは政府全体の問題でしょう。なるほど言われるように、離職者対策という局限された問題ではない。ところが、問題はやはり金になってくる。たとえば五万円の支給金の要求にしても、金があれば出せると思います。皆さん根本的には反対じゃない。ところが、原資がないというところに帰着していくと思います。しかも、予算査定の時期であるから、そういう意味では非常に重要だと私は思いますが、そうしますと、何らかの方法を考えなくちゃいけない。その中でも…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 やはり減少するのでしょう。つまり駐留軍の労務、役務あるいは輸送、それから事務経費、こういったものに大体防衛分担金というものが引き当てられることになっている。ですから、それがどんどん減っていけば、これは私は全然要らなくなるときもあると思いますが、今のところ、そうはいかぬでしょう。ところが、大幅に減ることだけは事実なんです。六万六千人の給与にしてもまず減りますよ。そうすると、月間にして十何億私は減ると思います。そうしますと、二…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 今のお話ですと、今のたとえば駐留軍労務者の問題にしても、きわめて、当面の責任者でありながら、消極的なような印象を強く受けて困るのですが、しかしながら、その中で話がありましたように、たとえば、こういうこともあるのではないかという私は意見を含めて申し上げておる。ところが、そういうことについては今何も申し上げられない、こういうような消極的な態度では、これは今後の問題が一向に展開を示さないと私は心配する。そこで、本日は今松総務長官…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 時間が切迫しましたので、二点だけ質問申し上げたい。第一点は、労働省関係で、前回の当委員会で労働大臣に対しまして、今職安の窓口で非常に窮屈な条件に追い詰められているということは非常に問題であるし、たとえば適格条件なるものが非常にきついことを言われておる。従って、そういうことから引き締めをしておるのではないかということを質問申し上げたら、労働大臣はそういうことはないはずである、自分はそう考えていない、むしろ今四十四、五万の職安…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 今のお話ですが、われもわれもとてんやわんやで押しかけてくるような職場ではございません、これはあなたご存じかどうか知りませんが。しかもですよ、雨の降る日の就労してはならないということは、一カ月二十一日の一応ワクを備えて、ところが、一週間なり三日なり雨の降ることはざらにあるんですよ。そうすると雨天のときに、たとえば特殊な条件のもとで装備をして就労をすることは従来もさせておったし、今問題になっておる大牟田の雨天就労の際もこの大牟…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 これは今お話になったのは、あなた現場からの——現場というよりも県の方からの報告ですか、今お話になったのは。県の方で言っているのは、私が職安の事務所に、職業安定課でいろいろ話を聞いたのです、このことに関連して。そこで、雨天の際も雨具を用意して、ちゃんと準備して出てきているのですよ。今お話のような実態を私は聞いておらない。私は地元だけれども聞いておらない。あるいはその特例があったかもわからない。一、二の例があったかもわからない…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 一応お話を進行させるのですが、あとで要望がございます。 そこで、今の職場離脱について賃金をカットせいということが、内容については私今課長の方から伺っておらぬのですが、問題はこういうことなんです。その中には、昨年の八月の五日から同年の九月の四日にかけて数次にわたる県当局と自労の間の取りきめがあった。その取りきめの条項に違反した事柄は行われておらない。これも私現地並びに県当局に対して十分調べたのです。そこで、その協定は土木部と…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 そうすると、労働者としては、つまり職安の窓口で就職をその日その日にあっせんをする、そうすると、行った所が県の土木の事業所である、こういうことになるとですね、そうしますと、土木の出張所長、あるいは土木課長等と話し合ってこういうふうにしてやろうという取りきめがこの指示の中に違反するということはどういうことなんですか。たとえば就業中病気で病院に行かなければならぬ、あるいは公民権の行使をなさなければならぬ、あるいは組合業務について…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 その今のお読み上げになった協定といいますか、覚書か、あるいは確認事項かしらぬが、それはあとで見せていただきます。私も写しを持っている。非常に違う。 ところが、その前に時間がないから私伺っておきたいのですが、労働省で言われている就労の規制ということは一体何の目的ですか。あなたの方で就労を規制するということは……。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 なるべく仕事はさせないようにするのですか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 それはわかっています。二十一日という一応のワクがあればこそ、雨天といえども三日以上連続する場合には何らかの雨天の状態のもとで就労させるような努力を県がやっている。そうすると、その努力に対してもあなたの方の公式的な見解ではだめなんですね。そうなると、結局何か就労させないように、ワクはあるけれども、そのワクの中に押え込んでしまうような、こういう考え方なんですか。これは先日の労働大臣のお話と全く食い違う。そうじゃなくて、たとえば…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 ちょうど問題の起った七月二十六日なんですが、ちょうどあのときは台風何号でしたか、長崎県の諌早に大事故が起った前日なんです。九州一円は二百ミリ以上の降雨なんです。さっき大牟田だけが特に雨がひどくて就労をとめた、こういうようなことを言われたのですが、私も当日は佐賀に行っていた、そこで私は途中で雨に閉じ込められずに済んだのですが、そういうことで、北九州一円はあの前の日から降り始めて、二十五日から降り始めて、二十七日の明け方に問題…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 時間がありませんから、今の問題、先ほど失業対策部長ですかのお話のようなことであれば、次の機会に県の職安の課長をこの委員会へ呼んでもらいたいと思う。 それから次の問題に移るのですが、法務省の刑事局長さん大へんおそく御迷惑ですが、お見えになっていただいておるのでしょうね。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 実は今申し上げました問題の中で、七月の二十六日に今の雨天就労問題をめぐって大牟田の職安の事務所で組合員と当局側との話し合いが行われた。その際に、青柳という県の査察官といいますかが現場においでになったということ、そこで今申し上げたような趣旨の労働部長通達なるものを携行して、そこでいろいろ問題を起したようでありますが、ともあれ、そのときの現場の模様をかいつまんで申し上げますというと、約千名程度の組合員がその現場におった。そうし…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 そこでこれは一般的な問題ですが、たとえば身柄を移送する、つまり勾留の場所を変えるというような場合には、本来家族あるいは関係弁護人、こういうものに対しては通知をすることになっておるのではないですか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 そうすると、たとえば身柄がどこにあるかわからぬ、隠匿されたような格好になりますね。そういうことは普通なんですか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 今の問題の場合には、家族にも通知されていない、弁護人にも通知されていない。これは私が一緒に検察庁に参りまして、園田という福岡地検の担当検事に会い、検事正にも会って、通知してないということをはっきり確認されておる。接見禁止の問題もありますが、そういう状況ですが、これは適切な措置ですか。