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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 続いて、労働省に伺っておきたいんですが、労働省としては、常に駐留軍労務者がストライキをやっております、あるいはさらに強力な統一闘争をやろうというようなことを聞いたんですが、この争議は見送りなんですか。次官からお答え願っておきたいんですが。

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 次に、続いてお伺いしておきたいんですが、大体府層別に見ますとどういう数字になるか、これは調達庁の方にも、後に資料で要求をしておきたいんですが、府県別の今度の離職者が全国で六万六千と、駐留軍関係の三千何がしを含めまして、約七万人が対象になる。その七万人の離職者の中で、関係府県別の数と、それからもう一つは駐留軍の撤退もしくは移駐に伴って不要の施設となって返還された、あるいは返還される土地、建物、あるいはそこにある施設、こういっ…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 いや、労働政務次官に伺っているのはそうじゃない。現に争議になろうとしている、大規模な全国争議になろうとしている。そのままでいいのですかということを伺っているのです。すると、おさめるためにはどうしなければならぬかということが労働省の問題ではないかと思うのですよ。その基本問題である雇用関係を結んでいる調達庁は、そういう事態なり、あるいは国全体、あるいは政府全体の責任において、アメリカとの、いい悪いは別問題として、一応行政協定な…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 解決をはかろうという心持がないとは私は申し上げていない。ただ起る事態が切迫しているのですよ。それに対処する政府の態度があまりにもなまぬるいから——なまぬるっこいのでこういう事態がますます紛糾するのではないか。そのことが政府自身の責任でもあるのじゃありませんかということを伺っている。ですから、もう少し具体的な進み方、たとえばこの予算等についてお考えがあろうと思う。あるいは特別交付税によって府県に対してまかなうということについ…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 その額は大体わかっているのですか。ここでその額をえらい秘密にしておって、取っときにせんならん理由もないと思うのです。やはりおよそ何ぼくらい要求しているのだという話をちょっとしていただかないと、そういうような具体的なやつが出ないと、事態が紛糾する一方なんですよ。それを私は申し上げたい。ですから、少くとも予算を要求されるのには、何ぼか金が要るから出してくれと、こういう話ではないと思う。およそこれくらいの金が要るのだ、たとえば職…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 特需等対策連絡協議会の方はどうなっているんですか、今のようなたとえばお話では、全くでたらめなんです。いいかげんなことを言っておられるとしか受け取れぬ。しかも需要の計がこれこれであるという線は、私は出ておるはずなんですよ。そうすると、それを大蔵省に要求し、それを実現するためには私どもも協力してもいいわけなんです。月曜の日に私どもは回ろうと思う。実際にそこまで考えておる。私どもをむしろあなたたちは敵のごとく考えておられやせんか…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 労働省の方で要求されているのは、どうもけじめのない話ですが、労働省としてはどういう……。

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 時間がないからもう一、二点だけ御質問いたしますが、この新聞の記事を見ますと、自民党の駐留軍労務者失業対策特別委員会というのがある、そこで発表しているのでは、たとえば自立更生の施策として七億円の予算を組もうと言っている、あるいは関係府県に対する財政援助として特別交付税を回そうというように具体的に言っているのですが、与党、つまり政府の与党である自民党でもそういう具体的な案を考えている。ところが、直接管理をしておられる政府当局で…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 それじゃその点一応了承いたしまして、あとで一つお伺いいたしたいと思います。 それからもう一点は、先ほど申し上げました資料の要求と関連するのですが、具体的な計画を関係府県で組み立てるということが要請をされている、この間の大臣のお話しのように、具体的な離職者就職対策を、たとえば国有の財産の有効利用等を含めて企画をして、それを持ってきなさい、それを持ってきたら考えますよと言われたのですが、それは素手では私はできぬと思う。相当にい…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 前回のこの委員会で調達庁長官の御出席を願って、当面するアメリカの地上部隊の撤退に伴う六万六千人の駐留軍労務者の離職問題について、組合関係からも、離職後の対策並びに事前の対策を含めて対策の要望が出ておりました。従って、これらの問題について調達庁当局並びに労働省当局の御見解をお伺いしたのでありますが、何かあいまいな形で、当時まだ十分に掘り下げた閣内の対策についての意見の統一を見ていないということでありました。従って、今回はこの…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 大臣に関連して伺っておきたいのですが、今のお話ですと、根本的には駐留軍の撤退に伴う現象が関係都道府県で、地方で起った、その地方の条件を基礎にしてお考えになる、その処理の方法としてはそうでしょう。ところが問題は駐留軍の撤退が、しばしば申し上げるように、これがいつ引き揚げるかは別として、いずれは引き揚げるものだと、こういうことなんです。しかも日米行政協定に基く国の責任において雇用をして労務を提供させておるという特殊な事情、こう…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 続いてお願いしたいのですが、今お話を伺っておりますというと、具体的な計画が立てられて、それがしぼられた形でここに問題がある、こういうふうになってこなければというお話があったんですが、これは私は政府の責任回避だと思う。政府が直接雇用しておる、それはなるほど事務を都道府県、地方々々に落して、あるいは管理を落す。ところが、そこで計画を立てて前回の呉の場合、広島の場合を私どもよく存じているのですが、現地から、あるいは市当局、あるい…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 大臣の先ほどからの、くどく説明をしたとおっしゃった、つまり大臣の言葉を借りて言えば、地方自身が具体的な案を立てて持ってこないからというお話なんであります。そうすれば、今の大臣のお言葉をそのまま借りれば、少くとも、国はこうして駐留軍労務者の起り得る失業、あるいは現に起っている失業に対する対策を考えているのだという、はっきりした要領を示した通牒、その他適切な措置を、大臣はなさっておるのですね。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 少くともそういうお話があったということは、私ども承わっていないのです。そこで、先ほど雁ノ巣の例がありましたように、たとえば現に数百名の失業者を、離職者を出すところでは、御承知のように、元の陸軍工廠のあとが一万数千坪という膨大な地域と、膨大ながらんどうの建物が残っている、これを何とか利用したいという駐留軍の離職者の皆さんの希望があります。そうすると、そういう問題を具体的に考えてみますと、あの建物や、そうして設備があることによ…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 今のお話でだいぶわかりかかったようでありますが、ところが、問題は関係都道府県の知事を集めてお話になったというのはいつですか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 先ほど大臣は屋上屋ではあるけれども、必要であれば通牒を出すとおっしゃった。私は必要であると思うのです。ですから、少くとも今お話のように陳情に見えたのですから陳情に対してお答えした。八月中旬、日はわかりませんが、関係知事が大臣のところにお見えになって、あるいは内閣にお見えになって陳情があった。そのときに大臣の見解をお話になった。ところが、そういうことは、今度は知事が関係府県の議会とか、あるいは関係者に対してどういうふうに一体…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 ここの委員会で質疑の途中でも多少変ってきた、先ほど大臣の非常に自信の強い答弁から。案を出すならば、具体案を持ってくるならば検討をして、十分必要な政府の措置は講ずる、こういうお話だった。そのことが地方から出てこないではないかと逆にきめつけられたわけなんです。ところが、そのことで別に私は今の通牒の話を申し上げておる。いやしくも正式に文書で通牒が出されているならば、私どももそれを知ることができる。そうしますと、起る地方の問題につ…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 今のお話ですというと、前置きが、非常に解説付きだったのですが、ところが問題は、今私が伺っているのは、通牒を正式に出させるか、出させぬかということと、そうしておよそ出すならばいつごろになるかということを伺っておきたい。これを伺っておかないというと今のお話がしり抜けになる。

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 いま一つ大臣に、時間の都合があるようですから伺っておきたいのですが、これは大臣の直接所管ではないかと思う。しかしながら、防衛分担金が今年度、三十二年度に三百億でしたか、そうして三十三年度の予算にも大体それに準じて二百九十億ばかりの予算が組まれているということを聞いているのですが、ところが、駐留軍自身が相当大量に地上部隊を全部、さらに空軍関係も減少する、規模が縮小されるということを承わっている。そうしますと、この費用は浮いて…

日本社会党1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○山本經勝君 これは事が、防衛分担金の使途については私が申し上げるまでもないことであると思う。つまり、必要な輸送費、あるいは労務費、その他関係事務費というものを振り当てられていると聞いているのですが、そうしますと、当面のいわゆる規模の縮小、あるいは移駐、あるいは撤退という事態が生ずる、現に起っているのだが、六万数千という大量なんです。ですからそれほどな大量なこれが離職者が出るということは、規模が縮小されるということを意味すると思う。です…