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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○山本經勝君 大体の方向としては、御説明の実情は私も地元でありますためにわかるわけであります。で、きょう、大蔵省の方の主計官の方がお見えになっていただいているのですが、お見えになっていますか。

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○山本經勝君 では大蔵省の方にお伺いしたいのですが、問題はやはり金の問題、先ほど御説明をお聞きの通りなんですが、行政経費として市が支出した分に対する補償の方法はない、こういうふうな法規上の解釈になるという御説明もあったのですが、問題は一応原因がどうあるかということですけれども、起った被害が、しかも現状から判断して四エチル鉛というものは民間で使っているのではなくて、軍が当時航空燃料として使っておったということははっきりしておりますし、それ…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○山本經勝君 先ほどの小熊さんのお話ですが、問題は大蔵省としてはお聞きのような状況のもとであるのだから、金をつまり財政的な行政経費は負担できないと言われるのか。そうじゃなくて何らかの方法で支出をして福岡市の窮状を助けてやろうというお考え方なのか、その点をしぼってお答え願いたいのですが。

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○山本經勝君 ただいま小熊さんもお聞きになった通りで、厚生大臣としては早急に何らかの手を打ってそして福岡市の窮状を打開してやりたい、こういう親心を示されていると思うのですよ。そうしますと、厚生省の方からお話があれば大蔵省としてもお考えになるのだ、ところが、そのお話がこの前からありたわけです。それが遷延今日に至ってなお解決がつかないのみか、現地では新しい問題が起きようとしている。管線ができたのに水が来ない。こういうふうになっているのが実情…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○理事(山本經勝君) 本問題に対する本日の調査はこの程度にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○理事(山本經勝君) 御異議ないと認めます。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○理事(山本經勝君) 速記つけて下さい。 次に、社会保険医療費の一点当り単価問題に関する件を議題といたします。 御質疑を願います。

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 今の御報告によって大体の輪郭はわかるのですが、実は問題の焦点というものがはっきりと浮んでいないような気がいたします。それで中労委で現在、以前にも一度やられた事件ですが、現在中労委におけるあっせんの段階ですね。どういう点が問題になっており、どういうふうに運営されておるかという状況が、局長の方におわかりになっておるなら御説明をいただきたい。

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 これは多少無理かもわかりませんが、労政局長は御承知のように、中労委の長いこと事務局長をなすっておるので、実際の運営状況はわかっていると思うのです。ですから、おわかりになっている範囲、つまりそういう荒筋でなくて、問題点となってどういうふうにあっせんが進められんとしておるか、そういう状況がわからないとさつぱり争議の解決に関する段階が見当がつかない、こういうことではないかと思うのです。それでこれはもし本日御説明願えないならば、次…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 労働省として、労働大臣のあっせんの要望に対してはどういう態度をおとりになっているのですか。

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 新聞の記事によりますと、会社側の方としては、労組が経営に介入して闘争を行なっているために、対外的信用を失ったというようなことを言っておるといわれているのですが、そういうこともあるんですか。

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 私申し上げているのは、つまり経営者側の主張として、労組が経営に介入したような闘争をやっているということが社会的な信用を失墜しておるからだめだ、こういうようなことを言っておるといわれているんですが、こういうことが、もっとこの問題が、近江絹糸の問題は前にいろいろ長い紛争を続け、しかも大争議をやって世論の批判を受けた争議なんです。その原因となったものは、やはり夏川社長を中心とするあの経営の指導者の責任だったと私断言してもはばから…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 そういう時期に至っていないと言われますが、争議は現に進行中だろうと思うのですよ。あんまりゆっくりしておっちゃどうにもならぬと思うのですね。その多数の、問題になる総数六千ですか、六千名に帰休という制度を押しつけて、休まして賃金払わぬでしょう。それからまた、千四百名はさしあたり首切る。その他ほとんど大部分が休業や営業停止をやろうとしてやっておる。ですから、これほどの多数の者が生存権にかかっているのですから、私はそう労働省として…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 非常に抽象的なお話ですが、いろいろ、最近、労働省では、労働運動に対して大へん勇ましい表現をなすっておる。この種の、いわゆる経営者が無能で、しかも悪らつで、そうして企業の運営指導を誤まって、そうして大量の解雇を出すという基本的な人権につながる問題、あるいは労働条件の切り下げ等による被害を働く大ぜいの人々に転嫁するような事態を労働省としてはいま少し積極的に取り上げてやるのが、労働省設置法の基本精神だと思うんですが、そういう点、…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 今のお話を承わっていると、事態を放置してはおらない。それは放置しておくわけには参りません。放置しておくわけには参らない。ですから、取り上げたと言われるが、どういう形でどういうふうに進めようとなさっておられるのか、その腹がまえがなければ、これはなまやさしい問題じゃないんです、率直に申し上げて。ですから、少くともこの場合、もし新しくこれに対して必要であれば、労働省はあっせん者を求めておると言われるが、適当な人々を集めて、人材を…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 大臣もおいでになりませんし、ただいまの御答弁では、全く納得いかない。局長さんの方の事務的な御報告についても、きわめて不備なものです。労働委員会があっせんをやっておるということは、私どもも聞いてもおるし、あらためて聞かんでも済む。ところが、中身のあっせんのその状態がどうなっておるか、どういうふうな進行状況であるというような内容がわからない。ですから、次のこの委員会には、中央労働委員会の会長もしくは事務局長、あるいはあっせんに…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 大へん時間がございませんので、簡単に御質問申し上げたいと思います。で調達庁の方もお見えになっておると思いますが、お答え願う方にもお願いしておきたいのですが、なるべく簡単に要点をおっしゃっていただきませんと、非常に時間がかかる。それでまず新聞で見ますというと、特需等対策連絡協議会ですか、閣内に作られております機関でも一応検討がなされて、そうして去る先月の二十四日には閣議決定もなさっておる。それから同時にまた、自民党の方でもそ…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 内閣官房長官はお見えになっていないので、総務部長さんがお見えになっておれば、ちょつと特需等対策連絡協議会の模様を一つお話し願いたいと思います。

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 そういたしますと、前回もこの委員会でいろいろ御質問を申し上げ、あわせて御要望も申し上げておったんですが、そうすると、今までにできたのは、いわゆる特需等連絡協議会の中か外か知りませんが、そこに離職者対策本部ができたというのですが、そのほかには、やはりできたというものはない。先ほどから伺っていると、問題は、機構をいじくってみたり、いろいろなさってはおりますが、さっぱりぴんとくる対策の中心にはなっておりません。私が伺っているのは…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本經勝君 もう一点伺っておきたいのは、労働省関係でありますが、前回のこの委員会で、駐留軍の撤退あるいは移駐等に伴なって、いわゆる不要な施設が生まれる、土地が生まれる、そうした国有財産に編入されるところの施設あるいは土地等を、離職者に対する有効利用をはかろうということで、労働大臣は、すでに知事に話しておるがということでありましたけれども、話したのではまだるっこしいし、実際に地方で問題の取扱いに困るから、具体的に文書による通牒を出しても…