山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 そういう話では、実は率直に申し上げて納得がいかぬわけなんです。まあその点はその程度にいたしておきますが、このこまかな具体的な例を一つあげておきたい。それは、前回も、また、その前回の委員会でも、この委員会で論議があったのです。ところが、そのときに石田労働大臣は、たとえばタクシー業の組合一を従事者が集まって作る、そうすると、その組合は業務の認可を申請する、ところが、これは町業者の強い圧力によってそれがどうしても認可されぬという…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 そうしますと、二階堂次官に伺いたいのですが、大臣の力に申し出なければだめですか。労働省からも職業安定局長の名において、各都道府県知事あてに通達が出されておる。その中身には、今のお話のような問題がずらっと並べてある。融資の問題から、すべて載っておる。そうすると、それらの必要な措置は、ここで小倉だの、あるいは門司だの、あるいはまた横浜だのというので、一々具体的な例を取り上げてやることは困難でしょう。であればこそ、各都道府県知事…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 今年の九月二十八日付で、運輸省の自動車局長名で、各地方の陸運局長あての通達が出ておる。その中には、今の、たとえばタクシー業の許可を申請した者に対する特別な取り扱いの具体的な内容は書いてありませんが、とにかく推進をするようにというような指示はあっております。ところが、こういう形式だけではさっぱりだめなんです。今、強力な施策の推進をするために視察推進班なるものを作られて、そうしてそれを地方に送られる。それもけっこうでしょう。し…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 どうもおかしいですね。たとえば労働省の御意見によれば、今度の離職者に限ってそういうことをすることは困難である、それから調達庁の方では、一般公務員の退職金を支払っておるのだから、それには特別の退職金をやることは均衡上不都合である。さらに特需あるいはその地引き揚げ等の犠牲者に対する取扱い、そういうものとの均衡を保つということを言われておる。そうすれば、私が第一番に労働省に伺っておきたいのは、今度の離職者はだめというのならば、だ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 今のお話も非常に大事なんですが、私はもう少し五万円の件をはっきりしておいてもらいたい。そうすると、労働省の方では今の五万円は金額上無理だというのじゃなくて、根本的にだめだということですね。他の、たとえば公務員との振り合いで、公務員の退職金と同等のものを払ってあるからそれ以上は払えない。あるいはこれは調達庁の御意見だったのだが、特需等の労務者やあるいは引揚者やそのほかの人々との振り合いをお考えになっておって、その点の要するに…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 では調達庁の方へお伺いしますが、一般公務員と比べて同じようないわゆる退職金の支払いがなされておるからそれ以上にはする必要がないと、それからまた、特需労務の問題を一緒に出されておりますが、その引き合いに出されている特需労務者は私はLSOの駐留軍の労務者とは性質が違うと思う。というのは、なるほど特需を中心にして、企業を営んでいるという意味において駐留軍の関係の労務提供とつながりはあると思う。全然ないとは申しません。ところが、本…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 それでは調達庁の方に伺いますが、こういうふうに理解してよろしいのですか。今のお話しを引用しますと、言われるような議論は、たとえば、特需等の労務者や、あるいはその他の例を、即そのままに考えておるのではない。いわゆる管理をなさっておる調達庁の立場からいっても、何らかの措置を要求したいところであるという気持ですね。しかし、今までの措置が満足なものではない——断片的に申し上げますが、とお考えになって、そういうものは今度の補正予算に…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 だいぶわかったような、わからぬようなのですが、実はこれは五万円を、団体交渉じゃないのですから、私の方から要求を出して、値切ったり、区切ったりして話し合いをまとめるという筋合いじゃないのですが、端的に申し上げまして、五万円という額は多過ぎる。これは先ほど申し上げたように、四万円なり三万円なりでよろしいのだということなのか。何ぼかでも出してあげたいということなのか。そうじゃなくて、根こそぎだめなのかということをはっきりしてもら…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 最後に一つだけ、時間がありませんから伺っておきたいのですが、そのことは、現在は五万円の要求ですが、その要求を中心にした予算措置をもあわせて考えると、こう理解してよろしいですか。予算ができるかできぬかはこれは大蔵省が査定するので別ですよ。とにかく少くとも当面の関係当事者として、調達庁あるいはそのあとを受けて処理されなければならぬ労働省として、予算がなければ口の先で何を言ったってできませんよ。そうなりますと、少くとも予算を組ん…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 そうなると実におかしい。今年度の解決がついていない。これはお説の通りで私もよく存じておる。ところが、今年度を解決しようとすれば、少くとも今度の臨時国会の補正予算の中に積極的に打ち出さなければならぬ。それは出していないんでしょう。気持ではそれはあるけれども、諸般の情勢上困難であると先ほど言われた。そうすると、次の国会に出すのか。あるいはいつ出すのですか。ですから少くとも予算を必要とするから、これは自民党の皆さんとも話し合って…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 いや、今のところでですよ、いいですか、今のところで、あなたが予算を要求する考え方はないと言われるのか、あるいは、少くともできる、できぬは別問題として、要求すべきであるとお考えになっているのか、そこを明らかにしてもらわぬと、いつまでもこれは水かけ論で、時間ばかり食っていると思う。どうなんですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 これは私は大へん失礼な言い分だけれども、先ほどから申し上げているように、何らかの具体的な方法で——具体的な方法というのはですよ、問題点は同じじゃないのですよ、やはりそれをやるには実際金が要るでしょう。たとえば推進班を派遣されて、つまり督戦隊を送って回らしてみたって、物なしじゃさっぱり動きませんよ。予算の裏づけを、これをやはり内閣で閣議決定されるときに、必要な予算の裏づけをもって閣議決定してもらわなきゃ、こんな閣議決定を何ぼ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 実はこの問題もまた中心が——問題たくさんありますが、その中で当面する問題は、すでに労働者も御承知の通りなんだが、職業安定局長の方に要望が出て、団体交渉もなされておると聞いております。そういう状態の中でこの年末の賞与をどうしてもらうということが中心課題。もう一点はその問題に関連して、今の現在言われる自由労務者と言われるのは、対象になっているのは職安の窓口に毎日の仕事を求めて集まる皆さんのことをさしていると思うのです。その中身…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 次官の今のようなお話は、これはいつも通り一ぺんのごあいさつで、いつも承わっていることなんですよ。現に要求が出ているのですよ。そうしますと、その要求に対してどういうふうにお考えになっているか、その考え方を言っていただかなければ、それは何とか善処をしたいのだということでは、今や事態は相済まぬと私は思う。だから、まずその基本的な考え方を、労働省の方はこの自由労組の要求をどうお考えになっているか。何とかしたいのであるが、現在のとこ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 そうしますと、前年のあれで、前年は何でしたか、六日の要求でしたか、七日ですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 七日の要求……。それで、最終的にきまったのが七日というところでしょう。今度は十日分要求していますね。そうすると、こういうふうに受け取ってよろしいのですね。公務員の年末賞与の額にスライドして出すようにするというお考え方ですか。これは大事な点ですからよく……。どうもあなたたちの方で勝手な話ばかりしてさっぱりわからない。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 そうすると、その十日分の要求ですね、これについてはどうお考えになるのですか、次官としては。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 どういう関係で無理なんですか。これはあるいは局長の方からお答えしていただいてもいいんですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 局長にお伺いしたいのですが、公務員に準ずるという思想は一応わかるわけですが、そこでちょっと言いたいのは、やはり金の額だと私は思うのですね。民間における一般産業——中小企業を含めて大体最低が九千円から一万円の線にあるように聞いている。最高は七万円くらいある。産業別に見ても最高クラスはそうたくさんないと思います。ですから、年末賞与あるいは期末賞与と名前は変っておりましても、この賞与というものの性格もいろいろ議論もありましょう。…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 これは若干話が違うのですが、聞くところによりますと、年々歳々この要求が出て、本省は本省で論議があり、交渉がある。それで今度は地方で申し上げますと、市町村もしくは都道府県等が地元でいろいろ就労したときには雇用主のような立場になりますから、そういう意味での要求もある。ところが、地方公共団体に対して労働省は、地方公共団体で従来あったようないろいろな現地の交渉や折衝が行われ、大なり小なり地方でも多少色をつけてきた。その色をつけたこ…