山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 構成メンバーではないのですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 そうしますと、伺いたいのでございますが、十割増しというのは、駐留軍労務者の場合についているのですか。そこをはっきりしてもらわぬと困る。
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 あの今の十割増しということは、対象になるベースが違うのじゃないですか、基礎が。つまり公務員のいわゆる強制退職の場合には、きまっている普通の退職分の十割増しということになるのでしょう。そうすると、今度は年数によって差もあるのでしょうが、駐留軍労務者の場合には、その退職金の、そのときのその年数における退職金の総額の十割増し、こういうことになっておらぬのじゃないですか。どうなんですか、どうもそこがあいまいで……。
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 そうすると、これは重大なあやまちでなければおかしいですよ。いいですか、駐留軍労務者の場合は、任意退職であれば半額になる。ところが五年なり、十年なり、その勤続年数に応じて支給される場合に、今度の場合は強制退職ですね。駐留軍労務者の強制退職、その場合には、任意退職の半額のやつを普通にやるから十割増しになる、こういうことでしょう。そんなばかげたようなことがあるものですか。私は全くおかしいと思う。任意退職ではないのですよ。任意退職…
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 それはあなたの方は閣議でそういうふうにして理論づけをすることによって間に合わされているにすぎぬと思う。どこに持っていっても、いかなるしろうとが常識的に判断してもわかると思う。なるほど規定できめられておる強制退職の場合には規定額の総額をやる、そうでない場合には半額にするという規定は今話を聞いてわかるのですが、そんな規定を作ること自体がそもそもおかしいのです。普通任意退職というのは、定年退職等一般的な退職のときで、普通の条件で…
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 大臣にお伺いをしたいのですが、この社労委員会でずっと以前に、九月でありますかに、やはりこの駐留軍の離職対策についてこの委員会で取り上げたことがございます。その際お話をいただいた大臣の所信なるものは、国が雇用しているという責任において手厚い対策を講じて参りたい、そのために離職者の職業補導や、あるいは新しく作られるであろう、あるいは作られておる企業協同組合、あるいはまた就職のあっせん、あるいは海外移民の問題等、いろいろのたくさ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 実は前回この委員会でいろいろと質疑をいたし、問題点の解明をやってみたわけなんですが、調達庁長官並びに労働省は、大臣がおいでになりませんで次官がおみえになった。それから特需等対策連絡協議会でありますか、その関係では官房長官おみえにならんで、次長さんがおみえになっていた。そこでいろいろお話を聞いたのでありますが、特別支給金の問題はなるほど大臣がおっしゃる通り、大臣所管の直接の問題ではない。しかしながら、これはすでに十月の二十四…
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山本經勝君 一応そういう状況にあるということは私も推察がつく点もあるのですが、ただ労働省として私は一つは責任のある問題があると思うのです。現に駐留軍労務者は実力行使をやっております。御承知の通りその主たる問題は、今度の米軍の地上戦闘部隊撤退に伴う六万五千人の大量離職、あるいはこれに伴う政府の取扱いに対する要求を闘争の目的といたしております。そうしますと、これはやはり労働問題という視野に立ってごらんになるならば、当然労働省の所管に属する…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山本經勝君 いろいろと前回、先週の土曜日のこの委員会で、最終的に本日の委員会に報告を願うということで、その間、厚生大臣以下官房の皆さん並びに大蔵省当局、こういった間で非常に御努力いただいたことは感謝にたえぬわけなんです。 ところで、一点だけ確かめておきたいと思うのですが、それは初めに今お話になりました応急対策費の総額に対して大体二分の一程度を特別交付税でまかなうということについての考え方なんです。この点は今次官からお話がありましたので…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 水津さんにお伺いいたしたいのですが、冒頭に西口さんの方から公述のあった際にお話になった点で、端的に申しますと、大体今度の争議で今日までに二十万トンの生産減を来たした、各経営者に生産減による打撃を与えている。しかしながら、鉄鋼の需給関係は非常に市場等が金融の引き締め、あるいは売れ行き不振等の事情によって必要でない状態になっている、大体かいつまんで言うとそういうふうなお話のように承わっております。そこで考えますと、そういう状況…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 よくわかりましたが、そうしますと、西口さんにお伺いしたいのですが、鉄鋼連盟を窓口にして、いわゆる集団交渉といいますか、統一交渉といいますか、そういった形については組合側は連盟側に申し入れられたと、連盟側は水津さんのお話のように、これは断わったと言われたわけなんですが、そうしますと、各社でやって、それをいわゆる鉄鋼連盟ですか、組合の方は中央に集約して、そこで処理をされると、しかしながら、今の委員長のお話のように、ほんとうに腹…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 きょうここに御出席いただいておるのはどういう……、労働関係、お見えにならぬようですが。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 それではお伺いをしたいのですが、実は前回の委員会であったと記憶いたしておりますが、駐留軍労務者の対策について、いろいろ閣議決定あるいは特需等対策委員会で審議検討された結果等について、しばしば発表を見ております。ところが、その中の中身なるものが一向に予算の裏づけがないものですから、どうもたよりないということでいろいろと質疑を続けておりましたところが、実は考えておるが、金の問題で、予算の問題であるから、いきなりこの委員会でお話…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 困難な問題だと考えているというのでは困るのです。問題はたとえば私ども聞くところによりますというと、一例をあげますと、補正予算の資料——補正予算の要求を一応されておったように、補正予算として出されたかどうか知りませんが、ところが、この駐留軍労務者の要求しております、たとえば職業補導に関して、調達庁では千七百万円見当の要求をされている。今出されているのは労働省と両方一緒にして千四百万、さらに労働省はこの要求を七千三百万円ばかり…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 調進庁の方はいかがですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 それを伺っているのじゃない。それは私ども一応わかっております。今度閣議決定がありまして先々月の二十何日か、その決定後において、この委員会でこのことをいろいろ論議をしたわけですが、その後だと私は思っているのですが、つまり先ほど申し上げた、労働省は七千三百万円、あるいは調達庁の方は千七百万円という要求が一応なされた。これは努力をなさったことと私ども評価をしているのですが、そういう線が出されたのかどうかということを伺っている。大…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 そうしますと、実際にまあなされているのは、職業補導費の国の負担分として合計千四百五十万円ですかになるわけですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 それに今お話しの九百二十八万二千円、これがプラスされたということなんですね。 それから駐留軍離職者の企業組合の結成によって企業融資をしようということで七億円の、一応この間話が出た、それは決定ですか、まだ考え方として出されただけであって、実際にはきまっていないのか、その点明らかにしておいていただきたい。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 そうしますと、三十二年十月十四日付の大蔵省管財局長名の通達が出ておりますね。それから、やはり同時に大蔵省銀行局長の名において、国民金融公庫の総裁、中小企業金融公庫総裁、商工組合中央金庫の理事長、こういった者あての通牒が出ているのは、これはひもつき融資というような形ではっきりと線が引かれておりますか。その辺の運営面についての関係は直接銀行局等の関係かもわかりませんが、その線がはっきりしておらなければ、今までもしばしば言われる…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山本經勝君 私心配するのは、ここにこういう文書が出ておりますが、銀行局上長並びに管財局長等の指示といいますか、通達が出ている。ところが、これは非常に抽象的なものなんですよ。申し出があれば優先的にこれをやってやれというふうにははっきりなっておりませんし、しかもその窓口における貸付業務上の問題があるから、それでうまくいかぬのであって、これがうまくいくようにひもつき融資を——たとえば七億なら七億を別会計で、これはこの方面に回すのであるという…