山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 さらにこの具体的な、若干問題ですが、先ほどお話の中で、具体的な計画を立ててやればいい、それに対するしかるべき援護措置を政府がやるというお話であった。呉の場合の問題、あるいは広島においてやった計画についてはどういう状況であったか。これはやはり三分の一程度しか吸収されておらぬと聞くのですが、大体そういうことではなかろうかと思う。そうしますと、この呉の市内に四千ですか、全体で連合軍撤退に伴う一万二千の中で、四千何がしの三分の一く…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 もう一点だけお願いしておきたいのですが——お願いなり、あわせてですが、大体先ほどの通牒はいつごろに出しますか。これはおよその目安が必要だと思う。問題が残っているのですからね。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 調達庁の長官はお見えになっておりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 調達庁の長官に、先ほど申し上げた、今の関連があると思うのですが、駐留軍労務者の六万六千、それに空軍関係も大体三千数百解雇になり、それから今の特需関係千六百、それから相模工場、それからさらに長官の足下である調達庁の職員が今三千二、三百おられるようですが、それが大体半数くらい解雇せられるだろうといわれている。そうしますと、調達庁としては、もうこれは屋台骨をゆすぶる大問題になっていると思うんですが、この調達庁のその点に対する考え…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 ちょっと内閣の総務長官はお見えになっておりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 この最近、二、三日の最近ですがごく最近に、今の駐留軍労務者あるいは特需関係の失業者等の問題を総合的に、特需等連絡協議会ですか、開かれて、そこで検討になったように承わっておりますが、その状況、諸般の情勢判断、そうしてまた、今後の対策等について、簡単でいいですが、御説明をいただきたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 続いてお伺いしたいんですが、特に特需等連絡協議会という名称がついております。特需だけではなくて、駐留軍労務者の問題も取り扱う。ですから、今起っている状態について、その連絡協議会がしばしば開かれているように承わっているのですが、最近の結論が出ておらないということは対策だろうと思う。そこで副長官の方においておわかりの範囲において御説明をいただきたいのは、当面の対策についての問題点というのはどういうところにあるのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 それは一応問題点ではありましょう。しかし、いわゆる関係閣僚政府部内で論議になっている点というのをこれを一応羅列された、これはしかし今お話の通り、職業補導それから就職あっせん、住宅問題、資金のあっせん、これはまあ離職した個人が計画するものを主体にして考えられた対策なんです。今労働大臣のおっしゃったのはそうじゃない、根本問題です。いわゆる不要になった施設の国有財産その他これの利用方法等を地方から要請があれば具体的に応援をいたし…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 今の特需等連絡協議会は、前回のこの委員会で問題になりました。調達庁長官も来ていただき、労働大臣等もおいでになって私から質問申し上げたんですが、きょうも冒頭申し上げたように、いやしくも公務員に準ずるという意味で、日米行政協定に基き国の責任において雇用するんだ、そうして外国人に労務を提供する、こういう特殊のケースの中にある労働者であって、しかもある期限がくるとやめなければならない、あるときにはどうしてもやめなければならぬ関係に…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 それは全くおかしいのであって、すでに調達庁長官も、前回の委員会で私から強く御要望申し上げたところが、最終的にはそれは努力をいたしましょうというお話であった。労働大臣もまた同様の見解であった。ところが、それが問題になっております連絡協議会ではうやむやな形である。きわめて不徹底な形で、話は出たが調整中である。調整中ということはどういうことを意味するのですか。捻出する方法について考えているのか。原資について大体三十億程度要るとい…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 全般的な意味で研究なさるということは、一応の説明ではあるでしょう。しかしながら、出す気なのか出さぬ気なのか。今のお話だと、出せるものか出せないものか……、出せなければこの要求は認められないということになってくるのですが、先ほども申し上げた趣旨については御理解がいくという御答弁なんです。そうしますと、趣旨について御理解が願えるなれば努力をしてもらわなければ困ると思う。それを出すように努力するのかどうかというのがかかって問題に…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 今の点ちょっと調達庁長官にもはっきりお伺いしておきたいのですが……。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 どうも調達庁長官、この間前回の、先月の十日ですかの委員会でも大体同様のお話があった。すでに一カ月たっている。しかも、その間には特別連絡協議会等も開かれて検討になっているというのですが、なお、今日さっぱり見当もつかぬ、こういう実情では、これは実は困ると思うのです。先ほどから申し上げるように、長官のおひざ元が屋台骨をゆすぶる重大事態になっている。そういう状況ですから、私は調達庁としてはもう少し責任のある検討をなされなければなら…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 どうもおかしいんですね。閣議に上るのはいつごろか私存じませんけれども、閣議できまってしもうたらもうそれはあとの祭だと思う。要求が出ているということは、直接責任者であるあなたは、少くとも連絡協議会にはむろんのこと、あるいはまた、閣議等において、こういう実情であるからこれを何とかしてやらなければならぬ、こういうことで強い肩入れをなさるのか、そうでなくて、見送りのような格好で閣議の成り行きにまかせる、あるいはその後に要求をお出し…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 新聞記事等によっても私ども承わっているんですが、自民党の与党の方にも、駐留軍労務者特需等の対策の特別委員会ができて、小瀧さんが委員長でやっておられるということを聞いている。そうすると、政府与党でもそういう具体的な対策が審議されて進行していると思う。しかも、そこで、その政府当局で、今のようなもっぱらそれに乗っかかっているというような形では、私はおかしいと思うんですよ。調達庁の長官として調達関係の業務の最高の責任者で、しかも、…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 それはいつごろそうしたら長官の決意とかあるいは所信とかがはっきりするわけですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 これはどうも長官、さっぱりあなたの責任という分野ははっきりせぬですね。もっぱら、連絡協議会に出る各関係委員と言いますか、閣僚、こういった人々が、自分の方に余りがあったものならばここに持っていってやろうかということになったならばできるかもしらぬが、そうでなかったらできない。ましてや、その前にこの要求は当然だと認めておいでになりながら、しかも、それに対する実現方の努力はあなたなさっていない。あなたの所の所管の下部の大衆なんです…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 今の問題、一応あずけておきますが、それで私は今の三十億円、総額にして三十億円と目される五万円の特別支給金の要求については、また、機会をあらためて質問することにして、私はそれよりもむしろ困難ではないかと判断しておる、先ほど労働大臣のお話しになった、つまり返還される施設は一応国有財産になるのでしょう。そうしてその国有財産を利用して企業を誘致する、これは話が非常にいい、そうしてそこへ集団雇用をする、そうすると、なるほど長官の言わ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 大蔵省の管財局長にお伺いしておきたいのですが、この駐留軍の軍用に提供しておる土地並びに施設が一応国に返還されるということになる、あるいは不用になってくるというと国に返るわけですね。そうすると、それをたとえば今お聞きのような状況のもとで駐留軍関係の労務者を就職させるための職場に改装したりあるいは無償で払い下げて民間にやらせるといういろいろな方法があるようですが、これまでやられた実績等についておわかりの点を御説明願うと同時に、…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○山本經勝君 続いてもう一点伺っておきたいのですが、今のお話ですと、根本的には相当広範な地域が駐留軍の用に提供されているのですね、あるいは施設が。そうすると、それを一括してやるような大規模なものではなくて、離職者が集まって作る企業主体と申しますか、企業組合、こういったようなものがやる場合の問題点は、すでにお聞き及びと思いますけれども、無償でやってくれ、払い下げてくれ、要するに、くれてやれと、こういう注文ですが、この五十万円以下は任意に切…