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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○山本經勝君 あの大臣、これは具体的には聴問会とか何とかやるのですね。そうして同業者を集めてそうしてそれらの意見を聞き、そうして認可をするのは陸運局の手続です。これはやはりこういう場合にもそうですよ。特別な優先的な取扱いができて私は当然だと思うのです。それができぬとなれば、それができぬ理由をまた聞かしてもらわにゃならぬのです。私は陸運局でやっておることは業者とのつながりで、それこそ腐れ縁を作ってやっておる。そうして同業者がふえて競争が激…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 御質問申し上げる点は若干ありますが、今の高野委員から報告願ったその後の経過を、厚生省当局の方にわかっております点、総合的に御報告願った方が順序がいいように考えるのですが……。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 本日は中垣政務次官がおいでになっておりますから、次官に御質問申し上げたいのですが、大体の今回の福岡市の水道の汚染に関する問題については、ただいままで御報告の通りで、まだ前回の委員会でも、当時資料等については不十分でありましたけれども、一応調査をし、検討したわけです。そこで、根本問題として考えられるのは、これがもと戦時中に軍が保有しておったこの四エチル鉛並びにガソリンの混入されたこれらの航空歳用燃料が原因である、こういう点で…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 ただいまの次官のお話ですというと、現在国が所有しておる——国が管理しておる、こういうものでないから、これは民間に渡されておるからというのですが、さっき申し上げた趣旨は、つまり終戦のときにしかるべき処置が国の手によってなされておるならば、こういう事態は発生しなかったであろうということは同意をなさっておる。そうしますと、なるほど今日まで十二年間という月日がたっておる。ですからいろいろ紆余曲折を経てこれらの問題の取扱いが適切に指…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 今の次官のお話で、だいぶんわかるのですが、国に責任があるという点では了解がいくのです。そこで問題は、今の平衡交付金というお話があったのですが、私の方の聞くととろによりますと、今の特別交付税ですか、そういう形で何らかの措置をとるというようなお考えも、田中自治庁長官が現地を視察された際にもお話が出て、あるいはまた、起債等、応急の措置については万全を尽し、優先的に処理するというお話が出ておる。ですから、その点は非常に期待をしてお…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 私の御質問申し上げたのは、この間の話をちょっと勘違いしておったかもしれません。そこで、その関係者の方がここに来ていただいておりますか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 それでは田島事務官に御迷惑ですが、大体の状況を総合的にお伺いしたいのですが、その前にこれは私どもの聞き込みと申しますか、いろいろな形で、市民やあるいは近隣の人から聞いた話なんです。大体大ざっぱに申し上げて、あそこはちようど……これは地図がございませんから具体的に指摘できぬのですが、板付にあります現在の飛行場、これがもと軍の航空基地になっておった。で、この航空基地から直通の道路を設置しまして、そうして西に向って延ばしたわけで…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 続いてもう一点お伺いしたいのですが、板付とともにあそこにはすぐ近くに雁ノ巣の航空基地がある。これは御承知だろうと思う。この雁ノ巣の航空基地から相当量のガソリン並びに——これはおもにガソリンのようですが、いわゆる四エチル鉛を混入したガソリンを、穴観音という所があるのですが、そこに移駐して、そうして地下に大きな鋼鉄板のタンクを作つてそこで貯蔵したという話もあるのですが、そういう事実はまだおわかりになっておりませんですか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 それでは、非常に詳細な話を伺いたいけれども、これは困難だと思う。まだ調査の過程だということですから、また、調査がつきましたら伺いたいということにいたします。 そこで、自治庁の方に——山野さんがお見えになっておるようですから——ちょっとお伺いしておきたいのですが、長官が現地に参られた際に、起債の問題八千二百万円、これは問題ないというお話であったのですが、ところが、単に起債では——実は御承知のように、市の水道費は市としての独立…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 今のお話しを聞きますと、だいぶ今までの話と変ってくると思うのです。先ほど次官がお話しになりましたように、この問題の原因になるものは国の責任に属することは認められておる。ところが、具体的な対策等についてどう取り扱うかということが未決定の状態である。こういうふうに理解される。ところが、今のお話しでは、福岡市の水道局は、年間財政規模が五億程度である。そうして、六千万円見当の黒字である。少くとも三、四千万円は確実に黒字になる。従っ…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 続いて、もう一点伺っておきたいのですが、これは特別交付税は、今の交付税の総額の一割ですかが、大体引き当てになっていると聞くのですが、特別交付税等でまかなっていただくお考え方はおありなのかどうか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 そうしますと、つまり特別交付税でやる方法はあることはあるが、それは国の賠償との関係で、その問題がはっきりしないとはっきり言えない。こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 そこなんですが、つまり第一次的には国の責任に属する問題である。国の賠償の問題に関連を持っておると判断がされる。ところで、もしそれができなければ、これは今度の起った事態の原因が、御承知のような状況であるから、特別交付税による国の負担という形をとり得ることもある。こういうふうに受け取っていいのですか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 その研究もけっこうなんですがね、とにかく工事はすでに着手しておる状況ですからそれは期待をしておるわけなんです。そこで、二万数千に上る市民が困窮していることですから——非常に皆さんの方のお考え方もわかるし、また、努力も感謝をしておるわけなんです。そこで、私のはっきりしておいていただきたいのは、第一次的には国の賠償に該当する問題であるとお考えになっておる。ところが、その第一次的な問題が解決がつかなければ、そのあとの、たとえば交…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 高野委員並びに榊原委員その他の御要望等、私どもも同感なんですが、私はやっぱりその前にややはっきりしておきたいのは、先ほど話のありました水道起債の問題については、大体において異議はないわけであります。そうすると、当面の応急対策としてすでに支出されたものあるいは今後計画的に約六ヵ月ないし七、八カ月の期間に支出されることが予定されたものが、大体給水費だけを見ましても二千六百万円余りになって、それからさらに検診等がなされて住民の安…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 今の局長の御答弁、きわめてこれは重大だと思うのです。先ほどの局長の言葉じりをとらえるようですけれども、昨年の同期に比して、今年は二十七名の死亡者の増大をみているというようなこと、この際に出炭の増大をしているのであるからというお話があったのですが、今のお話のように、たとえば掘進あるいは払いにおける落盤等の重大な事故の原因が、すでに局長にしてお認めになっている。たとえば坑道の維持等に必要な措置をとる要因を出炭第一主義でいくもの…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 そうすると、これをお調べになったのは何日ですか、その御報告にあるのは。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 それは六月の十七日ですか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 そこでこのガスのある状態は、これはやはりいい方ではないと思うのですが、ここは無論甲種炭鉱だったと思うのですが、どうですか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 平生のいわゆる保安監督、指導等に関し、そこではどういうふうにやられておりましたか。