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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 そこで、先ほど局長から御報告があったのですが、現場には発火の原因となるようなものが見られなかった。安全灯のせんが故障があったので、そこは顕微鏡で検討しておると言われたのですが、坑道にはそういう何らの形跡もない、そうすると、おのずからひとりで火は燃えぬわけです。そうすると、発火の原因となるのは、第一に、ガスが爆発したのですから、ガスがあったということ、それからガスに火がついたということ、この二つの要素がなければガス爆発は起ら…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 今のお話ですと、これはあの災害はおのずから招いたに等しいと思うのですよ。しかも何日ですか、払いに二回にわたって崩落が起っておる、通気はますますこれは悪くなっているにきまっている。それだからそこに対する保安監督部のいわゆる行政指導なり監督というものは、これはきわめて怠慢であったと私は判断せざるを得ぬ、原因が何かかんか考える前に、その保安の維持状態が、施設としての改善等が、いわゆる勧告に基く実施が行われたかどうかということが、…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 そこら辺が局長全くおかしいのですよ、いわゆる勧告をしばしばしておられる、勧告まではいいが、勧告したあとがいかに改善されたかということは、再度やはり厳重な現地調査をされて、その勧告に対する実施状況を確かめておかなければならぬ、そういうことがなされておらなければ、この災害の一般的な原因はともあれ、その責任は通産省なりあるいは鉱山保安監督局自身も負わなければならぬ。しかもその経営者にしては怠慢至極であると私は断ぜざるを得ぬと思う…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 時間もありませんし、局長を今責めてみたってどうも始まらぬようですが、私はここで重ねて要望を申し上げておきたいのは、ガス抜きについては非常に賛成であると言われるが、積極的でないという事実ははっきりしている。それはいわゆる資金難の問題があることは私ども重々承知しております。大手の山ではある程度のことができるけれども、しかしながら、それができないから、中小炭鉱に対してもガス抜きを推進するために資金の融通はいたしますというお話であ…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 それが問題なんですよ。勧告は単なる文書の上の伝達や何かでないはずです。それは口頭でかりにそういう要望があったとしても、保安の根本的な精神は常に申し上げるように、保安法第三条が示すように、身体生命の安全を保障すること、その次は、資源施設を保護すること、こういうふうなことになっている。ですから、保安という問題を考えるときに第一義的に考えることは、やはり人命というか、人命が尊重されぬところに大きな問題があるのです。先ほど大矢委員…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山本經勝君 これで私質問を打ち切りますが、これはもう問題がなくて打ち切るのでなくて、時間がないからやむを得ません。そこで、私は局長に一言に要望しておきますが、少くともこの委員会で、炭鉱保安問題は国会のたびごとに相当やかましく要求もし、また、実態を調査をして参った、しかもその災害は、局長によれば、多少減少した、昨年は六百十名であったというので、鬼の首でも取ったように言われておりますが、決してそういう事態ではない、むしろいわゆる軽症等でも…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 今の大体のお話はわかるのですが、先ほどの助役さんからの陳情の際にお話があったのは——助役さんが実はこの問題を持って政府当局に陳情その他のために初旬に上京されておる。その後ちょうど私ども出る日に、市の方から発表した数字によりますというと、比較的に範囲が拡大している。で、問題になる世帯数が五千五百二十八世帯、人口にして二万五千八百五人というふうに、ほとんど倍にふえておるのが実情なんです。ところが、問題は、今、水道課長の報告に基…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 すでに六キロ平方にも及ぶ広い範囲であり、かつ人口にしまして先ほど申し上げたように、二万五千を突破する多数のものが、市民が非常に困った状態に追い込められておる。これはすでに御承知の通りなんです。ところが、さらにその範囲が限定されないために、非常な不安が大体福岡市の南部地区一帯に広がっている。それで自分のところの井戸は、隣の井戸はいいそうだけれども、一応調べてもらわなければという拡大した不安があるわけなんです。ところが、たとえ…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 実は先ほど部長のお話で、この福岡県下にその他二、三の問題があったというお話があった。私も県の環境衛生課長の方から出していただいた資料を持って参っておるのですが、これによりますると、昭和二十九年の十一月の十二日に朝倉郡の夜須村東旭というところで七名のこの四エチル鉛の中毒患者が現われた。そのうち三名は死亡している。それからそのほか三カ所にわたっているわけなんですが、全体で言いますと、合計二十二名のこれらの患者が出ておる。そのう…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 先ほど部長のお話によりますると、まず、市当局もしくは福岡県、つまり地元から厚生省に対する協力方の要請がないからということをおっしゃった。ところが、これは、そもそもないからほうっておくという事態ではないと私は思う。申し上げるように、すでに福岡県下でも、あるいは立川にも事例があったと言われる。さらに、戦前にも、戦争中にも、化学工場における製造過程においてそういう事例が出ている。また、私が申し上げたように、軍隊の輸送途中にも大き…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 先ほどお話しのように、たとえば、一升びんなりあるいはサイダーびんなり、ビールびんなり、適当な器に入れて、そうして東京なら東京へ送ることが可能であるならば送るということがお話にあった。たとえば、技師を派遣してやることも不可能ではない。あるいは器械器具を持って行ってやることもできるでしょう。あるいは今のような問題の水そのものを東京に送って、厚生省の手で検査されることも不可能ではない。とするならば、その検査をまず早くやって範囲を…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 その課長の話も伺うのですが、これは基本的な政治上の問題としてクローズ・アップしていると思うのです。ですから、これはやはり政府そのものがこれだけの事態を、市の要請がないから、あるいは県の要請がないから、というので見送っておく状態が私はいかんと思うのですよ。そこで、具体的ないわゆる措置を講ずれば、たとえばこの問の水道課長と同時に、何か話を聞くところによりますと、今月の二十七日かに公衆衛生局長か医務局長か現地の視察をするとか調査…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 ただいまの藤田委員の質問なり、御意見もあった点ですが第一番に問題になってくるのは、順序から申しますというと、今度の問題、いわゆる水質検査をすみやかに完了して範囲を限定して不安を除くということが第一点。その次は、やはり恒久的な施設をする前に応急的な対策が必要である。その応急的な対策とは、市あるいは県が協力して現在やっております給水の方法、その次にその期間が非常に長く保ちがたいですから、しかも非常に限定された水量では、衛生上重…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 大蔵省の地方資金課長お見えになっておりますか。

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 それで伺いたいのですが、先だって、福岡市の厚生部長が一応の案を持って上ったと聞いておる。で、六千百万円と聞いておったんですが、そうした資金等に関する問題、それからさらに、今申し上げる応急施設の三千二百万円という金がなければ、これはどうにも動きがとれないと思う。実情は申し上げるまでもなく、自衛隊のタンクを利用して水を持っていく。あるいは一昨日は小倉市の消防車を借りている、こういうような実情であった。ですからこうしたものに検査…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 続いて伺いたいのですが、そうすると、貸すということになりますと……。実は十七日市会を開いてこれらの問題を総括的に検討して最終的結論を出すはずです。そうして最小限度三千二百万円という金がなければ、応急措置が継続できぬということだと思う。それほど逼迫した実情のもとにあることは一応のきょうのお話でおわかり願えると思う。大蔵省として、ただ単に正式に国の責任において補償すべきものであるということがわからなければそういうことができない…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 厚生省の薬事課長おみえになっておりますか……。それではちょっとお伺いしたいのですが、この種の問題は化学的な分析、あるいはエチル鉛の身体に及ぼす影響等については一応基礎的なデータもあることだと思う。そこで、厚生省において、公衆衛生局なり、あるいは環境衛生部といったような部局の所管の問題もあろうかと思うのですが、直接これらに対する検査等の技術がどの程度厚生省で整理できるのか、あるいはその能力があるのか、こういう点を一つお聞かせ…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山本經勝君 この問題は、ここの非常に限られた時間ではしょせん意を尽しがたいという実情だと思うのです。それでこれは何しろ拡大をする実情のもとにある。しかも不安はそれに伴って日々増大しつつあるという実情ですから、この委員会から正式に現地調査をして、そうして厚生省とともにこの問題の解決策について御協力を願いたいと思うのですが、この点、委員長の方から一つお諮りをいただきたいと思います。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○理事(山本經勝君) おいでになっております。

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 この法案の中でいろいろ内容等について問題がありますが、なかんずく一番問題の焦点になろうかと考えられるものは、適正化規程という規定が、環境衛生協同組合の決定によって、それが最終的には厚生大臣の認可を受ける、こういうことになってくると思う。そこで、逐条的に法文を見て参りますというと、つまり環境衛生組合の連合会が、そのもとになる環境衛生適正化基準というものを定める、そうして厚生大臣の認可を得るということになっているようです。むろ…