山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 私は今のような御答弁を求めているわけではないのです。適正基準と言われればある一つの骨組みと言われる。骨組みでしょう、骨組みでなくてはならぬと思います。それが単位組合に下っていって、規程となって具体化される。その骨組みとなる少くとも要綱と申しますか、あるいは主要な問題点は一応お考えになっていると思う。ですから、その点について、具体的に御説明をいただかないというと、この環境衛生というまことに国民共通な重要な問題についての問題で…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 今のお答えですというと、映画の例、これは上映する時間等が考慮される、これはなるほど環境衛生の適正化という問題と非常に緊密なつながりがあるかと思う。ところが、今の理髪の料金などについて適正な環境衛生につながる料金というのは、一体どういう条件があるのか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 まことにこれは重大な問題であります。ただいまの御答弁のようですというと、つまり安くていい、いわゆる何と言いますか、たとえば洗剤ができても、それが生地をいためるというようなことまで、その基準の中で、どうしてそれがあらかじめわかりますか。基準を定めますというと、その基準は単位組織に持っていって、いわゆる適正化規程となって具体的に実施をされるのですよ。そういうものが基準として定められるのに、たとえば今の洗剤の例、あるいはまた、散…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 ところが、ここで重大な問題があると思うんです。法文の十三条を見ますと、「厚生大臣は、第九条第一項の認可又は第十一条第一項の規定による命令をしようとするときは、公正取引委員会に協議しなければならない。」ということがある。これはなるほど必要なことでしょう。しかしながら、今申し上げたような、適正化基準が定められ、適正化基準が具体化され、そうして実施に移されようとする場合に問題があった際に、公正取引委員会は厳重にこれを監視するでし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 運用の妙ということは、なるほど一たび法律なり制度としてきまったものが、いわゆる当局の手によって運用され、あるいは解釈され、適用されていく、こういうことになってくるんですが、運用の妙ということほど危険なことはない。これがいわゆる適正化問題が、いわゆる基準となり、規程となって実施に移される。その主体はどこがやるかということになる。それは環境衛生同業組合なり、あるいはその上部団体である連合会が主体的にやるわけでしょう。そうなりま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 運用の妙という言葉の言葉じりを取ったと言われますが、そういうようなけちなことを私考えておりません。それは野澤提案者も御承知のように、私ども真剣にこれは討議しているんですから、言葉じりを取ったりしてとやかく言うんじゃありません。運用の妙ということは、かつて幾多私どもの長い日本の歴史の中で、私自身が経験を持っている。これは運用の妙にまかされるんだ、あるいは当局はしかるべく運用するということほどおそろしいことはない。先ほどから申…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 そこで実は時間も非常に切迫しておりますので、簡単に私の質疑を打ち切りたいのですが、公正取引委員長がお見えになっておると聞いておりますが、そこで、公正取引委員長にちょっとお伺いしたいのは、過ぐる衆議院の審議段階において、この衆議院の社会労働委員会で、この公正取引委員会との関係について、十三条の規定もさることながら、この十条に規定されておるこの適正化規程、あるいはこの規程に基いて行う組合員の行為の問題について、公正取引委員会と…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 続いてもう一ぺん委員長にお伺いしておきたいのですが、そうしますと、公正取引委員会、もしくは委員長は、この本法の衆議院審議の段階では、直接御意見を述べられたのではないと、こういうことなのでございましょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 提案者にお伺いしたいのですが、ただいまお聞きの通り、公正取引委員会としては(「それをはっきりしろよ」と呼ぶ者あり)この十三条の規定を非常に重要視しておる。その重要視しておる十三条の規定の中で、「協議しなければならない」と、協議を義務づけておることは、これは言うまでもない。ところが、協議が整わない場合に、いわゆるこの適正化基準にしても、あるいは規程にしても、この認可をしたり、あるいは実施をすることを妨げないわけなんです。違法…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 ただいま片岡委員の御質問に対して大臣の、いわゆる公正取引委員会との協議を同意という意味に解している、こういうことだったんですか。——同意の意味に解する、かように受け取ってよろしいんですか。あくまでこれは文字ですから、将来の法律となっていくんです。協議と同意とはよほど違うんですよ。およそおかしいのだ。同意とこれを解する、そうなりますと「い」の字を「あ」の字と解するとなると、さっぱり文字の体系がくずれてしまうと思うんです。そう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 公正取引委員長にお伺いしたいんですが、この案の第十条の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律以下ここに公正取引委員会との関係が一つの適正化規程並びに基準の実施に伴う関係を規制していると思う。大へんおそれ入りますけれども、委員長からこの条文の解釈をここで御説明を伺っておきたいと思う。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 もう一点伺っておきたいのですが、ただいまの御説明ですと、十条のあのただし書き以下がただいま最後の御説明になった点だと思うのですが、具体的にはこの適正化基準並びに規程に従ってそれが実施に移されてからということでありますから、その間にすでに問題は起っておると思うのですが、そういう場合には。で、厚生大臣としましては、この点について何らかのいわゆる消費者、利用者等の立場が保障されるような、多少の運用の妙と言いますか、この法律そのも…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 もう一点だけお伺いをしておきたいのですが、この第八条の第一項、第一号のこの「当該業種における過度の競争により、組合員が適正な衛生措置を講ずることが阻害され、又は阻害されるおそれがある場合」こういうようなのはあらかじめ担当大臣として、どういう方法で知られることができますか。これは運営の問題としては重大な課題であろうと思うのであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 これは大臣の立場から直接はなかなかおわかりにならないと思うのです。それで、それを考える、あるいは実態を把握して、この不当な、過当な、いわゆる競争と言いますか、そういったものがあるかないかということがもっぱらその同業者の組織によって認定されるというところに非常に問題があると思うのです。ですから、適正な価格が内部的に申し合せできまり、あるいは組合の規範と申しますか、何らかの会議を持つでしょうから、それらの会議でもってとりきめさ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山本經勝君 政府当局にお伺いしたいのですが、ただいまの、付則第一項中、この法律中第六十六条の規定は政令で定める日から二カ年をこえない規定は以下云々と書かれてあるが、これに対する実施の期日はどういうふうにお考えになるか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(山本經勝君) 速記を始めて下さい。 南方同胞援護会法案を議題といたします。 まず、提案理由の御説明を願います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(山本經勝君) ただいまの提案説明に対しまして、御質疑のある方は御質疑を願います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(山本經勝君) 暫時休憩することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(山本經勝君) 暫時休憩いたします。 午後十一時三十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
第26回 参議院 本会議 第37号
○山本經勝君 ただいま議題となりました請願三百四十件について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 これらの請願につきまして、その願意を簡単に申し上げますと、養老年金制度の確立、社会保障費の増額、結核予防対策と後保護施策の充実、簡易水道設置の促進と国庫補助、公衆浴場入浴料金の適正化、原水爆被害者に対する医療、救援、国立病院療養所の医療、設備、人員の拡充、国立病院、療養所に准看護婦進学ユースの設置、生活保護法の…