山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○理事(山本經勝君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○理事(山本經勝君) 速記を始めて。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○山本經勝君 今の久保委員が質問している目的は、先ほど大臣が言われた、つまり国民大衆の生活に重大な影響を及ぼす紛争があるのだ、紛争になっている国鉄その他三公社五現業等における要求が解決つかぬために、そういう状態であるからというお話であって、その通りだと思う。ところで、その問題は、国鉄従業員の四十万は国民の足を預かっておるのですから、ところが、国民の足を預かっている四十万の国鉄の従業員の皆さんが給与の要求をして紛争が起っているのであるから…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○山本經勝君 もってのほかです。そのことを私は実は伺っているんじゃないんです。あなたは労働担当の政府の責任者として、日本の千数百万に上る多数の労働行政を担当なさっておる。そうして、今度の問題では、公共企業体等労働関係法による所管者として、問題の処理に当られているものと思う。そうしますと、私の申し上げておるのは、四十万人の国鉄の従業員は、九千万の国民の足を担当した重要な業務に携わっている。そこで、それらの人々が、一部幹部の問題じゃなくて全…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○山本經勝君 今の大臣の御答弁を伺うというと、完全実施したと言われる。まあそのことの争いは、この場合やめておきましょう。先ほど、大臣は、予算が通過すれば、承認案件として提出してある仲裁裁定については審議が必要でなくなり、自然消滅であると、こういうことを言われておる。そこで、私は、大臣の責任のある解釈を求めておきたいのは、少くとも、この条文を見ますというと、十六条の第二項に明確に書かれている、期間を切って書かれておる、国会の承認を求める案…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 関連して。 先ほどの御答弁を伺っておると、福祉事業団という公法人を作ってやる方が現行の状態よりもいいのだという根拠がきわめて薄弱なように思うのです。第一番に、総合職業補導所は都道府県に運営がまかされている。これについては無責任だということが言われている。いわゆる労働省が直接所管をされるのだから、何と言いますか、直接手がけて運営をされるというのが本筋でしょうが、これはいろいろな関係上、実際の業務の運営が当該都道府県でやってい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 続けてお伺いしたいのですが、都道府県に総合職業補導所というのを運営きせる委託契約という形は、今お話だと、私的な契約と言われたのですが、その私的な契約とはどういうことなんですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 そうすると、この委任契約県側の方の話を伺いますとね、委任契約を一方的に政府が破棄したということを言っている。で、事前にこのことについては協議があったのかどうか、そこら辺詳細にお話を願っておきたいと思いますがね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 この職業補導所の問題は、今お話のように、被保険者の施設あるいは職業補導という名の通りなのです。そういうことはわかるのですが、そこで、職業補導所は失業保険の特別会計でもってまかなわれる。それで、今度は労災病院は労働者災害補償保険法の資金でまかなわれる。そこで、実際上、これは政府が特別な出資をしてやるというのは、そこに配置する職員と、それからその事務所、つまり事業団その一ものの事務所、こういうようなものになろうかと思う。そうす…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 先ほど質問申し上げた点で、特に政府が出資する額、それから地方公共団体が出す金とで、やはり事業団が構成されるということなんですが、一体この金額については全然構想もなく、それは現在のところで、ただある府県の財産でしょう。これはいずれも、つまり先ほど申し上げたように、労災保険特別会計あるいは失業保険特別会計の施設ですね。施設をそのまま事業団という機関の中に管理、運営をすることで一まとめにする。そうすると、政府は何にも出さんで、実…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 ここで政府の出資と言われるのは、つまり失業保険特別会計に政府が渡している補助と言いますか、その金が入っておるから、それでその金を今日まで、過去にさかのぼっていろいろな施設等に投資された分を積算したものを出資した、こういうことになるような御答弁なんです。そうしますと、先ほど申したように、それは今まですでにそれぞれ特別会計に属する二つの、何と言いますか、特別会計の施設となって、財産となってあるわけなんですね。だから、それなれば…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 そうすると、ここでは新しく出資をするということでは全然ない。それで、初めに申し上げたように、失業保険特別会計と労働者災害補償保険法の特別会計、それの施設として作られている、すでに投資されたものを、改めて政府が出すということにならぬじゃないですか。これはどうなんですか、その点は。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 その点が実におかしいのですよ。それはそれぞれ、先ほどから言われておるように、運営、管理が行われている。それで、今まで出したものを、今度一つに集めて——二つの店になっているのを一つに集めて、そうして新しい看板だけ書きかえる、こういうことになると思うのです。こういうこと自体がこの法改正の目的であるということになったら、全く私は意味のないものになると思うのですよ。そんなことをしなくても、現在のままで十分運営はできると言っているし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 まず、伊能労働政務次官にお伺いしたいんですが、今お話があった佐賀の問題とケースが若干違っております。しかし、やはり争議にからまる問題なんです。その問題というのは、山口県の厚挟町にあります三興鉱業生田鉱業所という炭鉱の問題なんです。実は御承知のように、この春闘に、炭労傘下の一組合として闘争を遂行した。たまたまこの闘争の過程で払った問題を、警察——これは厚挾警察署ですが、威力業務妨害ということで、この組合長の木田虎夫、それから…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 それでは具体的に伺っておきたいと思うのですが、午前六時に——これは検察庁の方のお調べとも食い違わないように、特に注意をお願いしておきたいのですが、検察庁の方で言われた問題点を私は今申し上げている。まず、組合員が午前六時に坑口付近で決起大会をやった。このことはいわゆる違法なものでしょうか、妥当なものでしょうか、どうお考えになりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 いや、私はそういうふうに、ピケのことを伺っているのじゃない。午前六時に決起大会を坑口付近でやったことはどうなんでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 大体これは違法性があろうはずがない。大体ないのです、私ら考えて。これは違法性があろうはずはないという点ははっきりしておいてもらわないと困る。 それから次の問題ですが、問題となって取り上げられているから、私は一応次官の見解を聞いておくのですが、会社が石炭の積み出しをした、トラックによって、——言葉をかえて言いますと、石炭の積み出しをしようとする、これをピケでとめたと言うのです。これを検察庁ではたき火をたいたと言っているのです…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 それで、次官にお伺いしておきたいのは、私もこのたき火をたいておる現場を見たわけではない。連絡があった事実を検察庁で言われておる事情を両方合わして言っておる。そこで、トラックの運転手に対して石炭を積み出さないでくれという、先ほどから申しました要請、あるいは説得というのは、これはピケとして当然かと思いますが、この点どうなんですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 それで、このトラックの積み出しが二回あって、先ほど申し上げた梶橘という橋があるようですが、そこら辺で積み出そうとするところを同様な方法によって阻止した、このことも今申し上げておるのと同じようなこれは不都合な行動とは考えられない。そこで、ここで検察庁の方で言っておられる点で、あまりこまかいことになって大へん気の毒ですけれども、一つ御理解をもってお答えを願っておきたい。 自転車がたまたま倒れておった、ところが、そこへあたかも自…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 あまりこまかなことを御質問申し上げるのも大へん気の毒ですが、もう一つは、選炭場と考えられる、選別というのか、石炭をより分けるという意味だから選炭機と考えられますが、そのスイッチを妨害したとかいわれておりますが、これは争いの後、そういうようなことをした者はいない。ところが、事実、集まって何とかということで争われているようであります。そういうことが起った。そうすると、一方では事務所の前の道路上で多数の組合員がすわり込んだ、こう…