P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,154 20 を表示
自由党大蔵政務次官1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○山本政府委員 どの部分ですか。

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○山本政府委員 私は絶対反対という言葉はさつき申さなかつたと思いますが、もしそれがございましたら取消します。反対という言葉はたびたび出ましたが、絶対反対という言葉は申したつもりはございませんが、もしありましたら取消します。(「同じじやないか、取消せ」と呼び、その他発言する者多し)

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○山本政府委員 先ほどから繰返し申し上げますように、委員長の許可を得まして意見を申し上げましたが、その中で絶対反対とかいうことは、私は確かに申さなかつたと思います。もし不穏当な言葉がございますれば、あとで取消します。

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○山本政府委員 私が先ほど申し述べました言葉の中において、不穏当な言葉とかそういうものがございましたら、その点は取消しますが、私は委員長の許可を得まして発言したのであります……。(発言する者多し)

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○山本政府委員 私は委員長に対しましてこの災害特別立法関係について意見を申し述べさせていただきたいという申出をしておりまして、それを許されたので意見を申し上げたわけでございます。私が単にここで説明するのでないということは、委員長もあらかじめ御承知のはずでございます。

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○山本政府委員 これは委員長において御判断願いたいと思います。私が最後の点に触れましたときは委員長は制止されましたので私はやめました。その部分はだからとりやめました。

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○山本政府委員 議題外の発言につきましては取消します。

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20参議院 本会議 第5号

○政府委員(山本米治君) 大蔵大臣は、現在参議院予算委員会に出ておりますので、代つて御答弁申上げます。 第一番目に、大蔵大臣が今回の予算演説におきまして、一般物価引下げの方針を闡明されましたのに対して、砂糖の暴騰はどうだと、こういうお話でございますが、大蔵大臣の言われましたのは物価一般でございます。物価というのは、何百何千という品目の指数でございますので、その物価全般といたしましては、すでに御承知の通り小売等におきましてはまだ大して顕著…

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20参議院 本会議 第5号

○政府委員(山本米治君) 必要ありません。 —————・—————

自由党大蔵政務次官1954/12/06

20参議院 本会議 第5号

○政府委員(山本米治君) すでに各国務大臣から答弁がございましたので、私はほんの補充的にお答え申上げますが、青函の連絡が悪くなつた、この問題と、金融不円滑はどうかという御質問でございますが、予定した輸送が遅れたことによりましてはい売手側が非常な不便を受けるわけであります。買手のほうは、荷物が到着しなければ、商売上は困りますが、金融といたしましては、すぐ払う必要はないわけでございますが、売手のほうは代金の取立てが遅くなるわけでございます。…

自由党大蔵政務次官1954/12/04

20衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本政府委員 当初入場税を地方税から国税に移管するという場合に、従来の地方税当時におきましては十分に徴収されてなかつたということは認められる、従つて国税に移管した場合には、若干税率を下げても従来同様の収入があるだろうということは確かに言われておつたのでございますが、国会におきましてこの問題が、四月になりましても、予算通過後もまだこの法案が通らなくて非常にもんだことは御承知の通りでありますが、そのもみにもみ上げた結果予想以上に税率を下げ…

自由党大蔵政務次官1954/12/04

20衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本政府委員 いろいろな経過で時間が遅れ、税率が減りました結果、地方に対しまして百五十五億五千万円は今年度限り補償する、こういう措置がとつてございまして、それに対して不足するであろう金額は、今度の補正予算に計上しておるわけでございますから、政府はこれに対する十分な措置をとつておると考えております。

自由党大蔵政務次官1954/12/04

20衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本政府委員 今回補助しました三十五億は国の税金でございますが、また一方映画を見られたりする方の負担は軽くなつております。 〔発言する者多し〕

自由党大蔵政務次官1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本政府委員 政府といたしましてはなるべく早く御審議を願いたいと思つているのでございまして、政府委員の出席の悪いことにつきましてはまことに申訳ございません。なおきようはどういう方が要求されているか知りませんが、即刻ここに来るような措置をとることにいたします。

自由党大蔵政務次官1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本政府委員 まず第一点の私がここにごく短時間しかいないという点でございますが、実はただいま参議院の本会議におきまして緊急質問があるはずでございます。これは社会党右派の方から洞爺丸事件について緊急質問がございますので、そちらに出ることになつておるのであります。実は大臣が当然出るわけでございますが、大臣は予算委員会の方に行つておりますので、そういう関係でございますから、ひとつ御了承を願いたいと思います。 ただいまお話の十二億の今度追加す…

自由党大蔵政務次官1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本政府委員 保険は保険事故が発生すれば払わなくてはならぬのでありまして、決して払わないという意味ではございません。今年度分につきましてはもし支払う基金がない場合には、農中等からの借入れで一時まかないまして、今年、前年度の赤字といいますか、不足を補填いたしまして、そういう意味におきまして来年度において今年度の不足を計上するつもりでおるのであります。

自由党大蔵政務次官1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本政府委員 ただいま政府委員が説明いたしました通りのことでございまして、かたがた予算につきましては、御承知の通り今年の歳入が一兆以内でございまして、歳出も一兆以内に押えるという方針にいたしますと、ここで非常に大きな数を計上することはとうてい不可能な状態でございます。かたがたそういう便法があつて、一番問題となる農民に御迷惑をかけなければこういう方法もこの際認められるのじやないか、こういうふうに考えておる次第であります。

自由党大蔵政務次官1954/12/03

20参議院 本会議 第4号

○政府委員(山本米治君) 洞爺丸海難の原因につきましては、追つて海難審判により、すべてが明らかになると思いますが、港湾施設につきましては、戦時中の荒廃により港湾機能が非常に低下している実情にございますので、政府は毎年、接岸施設の改良増強を行い、船舶の交通の安全及び運輸の増強を図つているのでありまして、来年度予算の編成に際しましても、この点を一層留意いたして検討しく参りたいと思つております。 又、気象観測の問題につきましては、観測網の密度…

自由党大蔵政務次官1954/12/02

20衆議院 大蔵委員会 第2号

○山本政府委員 ただいま議題となりました、農業共済再保険特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案外二法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十八年度におきましては、風水害、冷害等が相次いで異常に発生したため、農業共済再保険特別会計の農業勘定における再保険金の支払が増加し、多額の歳入不足を生ずることが予想されましたので、その歳入不足を埋めるために、すでに第十七回臨時…

自由党大蔵政務次官1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○政府委員(山本米治君) 大蔵大臣が予算委員会に出ておりますので、私が代つてお答えを申し上げます。 その第一点は重油、原油関税を復活して、その収入を炭鉱合理化に充てる意思はないかどうかという点でございますが、この関税を復活いたしますと六、七十億の収入があると承知いたしておりまして、その一部を竪坑開発等に使つたらどうかという御意見があるようでございますが第一に、この関税を復活するかどうかということは、重油を消費しておる産業等に対しまして相…