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自由民主党参議院
総発言数
1,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,154 20 を表示
自由党大蔵政務次官1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○政府委員(山本米治君) 自衛力増強の努力と、社会保障関係の努力とどちらが大事だ、どちらを優先さすべきかという極めて広汎な御質問でございます。(「それが基本的なことだ」と呼ぶ者あり)私は両方とも大事だと思つております。(「そんな手品みたいなことできるか」と呼ぶ者あり)自衛力増強問題につきましては、一部の政党の方は、これは世界観を異にするのでありまして、全然不要とお考えになる向きもあるようでございますが、我々はそう考えておりません。そうか…

自由党大蔵政務次官1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○政府委員(山本米治君) すでに各大臣から御答弁がございましたですが、三党協定により非常にまずい状態になりましたことは遺憾に存じております。年末までに三十億円程度で切抜けるという話があるが、これは真実かどうかというお話がございますが、御承知のごとく今日資金運用部の資金繰りは非常に苦しいのでございまして、原資は余り殖えないのにかかわらず、要望が実に多大でございますので、これをどう調整するか、今日苦慮中でございます。従つて只今のような噂があ…

自由党大蔵政務次官1954/12/02

20参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(山本米治君) 只今議題となりました農業共済再保険特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案ほか二法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十八年度におきましては、風水害、冷害等が相次いで異常に発生したため、農業共済再保険特別会計の農業勘定における再保険金の支払が増加し、多額の歳入不足を生ずることが予想されましたので、その歳入不足をうめるため、すでに、第十…

自由党大蔵政務次官1954/11/29

19参議院 決算委員会 閉会後第24号

○説明員(山本米治君) 大蔵政務次官。

自由党大蔵政務次官1954/11/29

19参議院 決算委員会 閉会後第24号

○説明員(山本米治君) 先ほど各委員の討論を伺いまして、我々も実に同感するものがあるのでございまして、近年会計検査院の活動は、予算の規模の増大、それから不正事実の増加というようなことに鑑みまして、非常に世間からも注目され、立派な成績を挙げられておることに対しては哀心敬意を寄せておるのであります。そこで併し一方近年まあ行政整理というものを進めておることも御承知の通りでございまして、先ほど八木委員からもお話がございましたが、この会計検査院と…

自由党大蔵政務次官1954/11/29

19参議院 決算委員会 閉会後第24号

○説明員(山本米治君) 極力誠意を以て研究いたします。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 第三四半期は御承知の通りに、まあ政府供米代金の支払を中心として財政支払が非常に多い時期でございますが、そうかと言つて、この支払いました金が中小企業等へも全部浸潤するとは限らないのでございまして、この大きな財政支払に対しましては、これを吸収して、何とか従来のやつて参りましたデフレの基本線は崩さないようにして行くということは勿論考えておりますが、一面このデフレ政策のしわ寄せを受けるところの中小商工業者等に対する金融に…

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 地方財政の困窮は非常に大きな問題として我々も非常に心配して、対策も考えておるのでございますが、その結果といたしまして、只今のごとく地方自治団体の業者等に対する支払が悪い、これは土建業者等に対する問題も一つの大きな問題かと思いますが、そういう事実は確かに数多くあるだろうと思います。この地方財政の問題は実に大きな問題でして、来年度は何か相当根本的な手を打たなくちやいけないのじやないかと考えておるのでございますが、只今…

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 手形法の詳しいことを私は忘れてしまつたのでありますが、そういう手形も無効ではない。私は台風手形、即ち二百十日手形ということは聞いておりますが、一カ年というのを聞いて驚いているわけであります。そのほかに手形の期日よりも第一に手形をもらうまでに相当期間がかかる、なかなか手形を発行してくれないということも聞いておるわけでありますから、手形の期日が長い、殊にもらうまでの期間に……。支払が遅れるということで困つたことでござ…

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 何か法律か何か作るよりほかなかなか困難じやないでしようか。大企業ももとよりそういう長い手形で自分の下請業者をいじめたくてやつているのじやない、自分が金が苦しいのでやはり止むなくやつておるのだろうと思いますけれども、殊に今のところでは特別に立法でもすれば格別、それでなければ行えんのじやないかと思つております。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) これはどうもはつきり数字等に出て参りませんので、徳義上の問題じやないかと思います。通牒を出したりいろいろそういうことをした結果、どれだけ支払が促進されたということは、ちよつとわかりかねますですが。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 政府の規制が可能だとおつしやるのは政府が何か行政措置でそういうことをやめさせることができる、こういうふうな意味ですか。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) オーバー・ローン、銀行から言えばオーバー・ボローイングをやつていて、なお且つ金が足りないので融資し切れない、それで大会社がついそういう長い手形を出すということになるわけであります。すでに過去において長い手形を出している会社に対しては今後融資しないとかいうようなことがやり得るかどうか、これはなかなか実際問題としては困難じやないでしようか。場合によればその企業を潰さなければならんというようなこともできて来るかも知れま…

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 只今のお話の通りのことは確かにあると思うのでございます。大企業が払えるにもかかわらず払わんというようなこともあるだろうと思うのであります。従つて大企業のほうへ相当金が行つてもそれが必ずしも下請業者に払われないという事実はあり得る。これはまあ会社は営利事業でありますから、相当そこはこすいこともするわけで、そういう事実も無論あるかと思うのであります。併し一面これはどうしても先ほど申しましたように力関係だとか、下請業者…

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 政府も財政困難の折調達するものはできるだけ安い価格でしたいということは当然の要求でございますが、さりとてこういう時期に入札しても値段の、もうめちやくちやな値段でも、とにかく安いものを落すという方式で行きますと中小企業者のかたは非常に困られますので、只今のお話の点尤もだと思います。十分研究いたします。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 只今中小企業庁のほうからお話がございました通りでございまして、目下十分に愼重に考慮いたしております。 来年度予算等の見通しも今のところまだはつきりしておりません。今後十分研究させて頂きたいと思います。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) その中小企業専門店に集まつた預金のうち三分の一程度しか貸出しておらんということは私初めて伺いますが、それでは非常に中小企業専門店の名前に値いしないので、若しそうであるとすれば甚だけしからんと思いますが、少くとも中小企業専門店に集まつた預金等はこれは大部分中小企業の預金でございますから全部使うべきものと考えております。それにつきまして、今のようなお話、これを商工中金の債券等に振当てて更にこれを中小企業に向うように努…

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 中小企業金融公庫は政府の銀行でございますが、勿論コマーシヤル・ベースでやつておりますので、無論貸付に対する十分な手を打つことは当然でございますが、今のように余りにもその強欲的な信用保険の上に、更に担保をたつぷり取るというようなことがあれば、これは行過ぎじやないかと思うのであります。これは立法事項じや無論ないと思いますので、一つ成るべく早い機会にそういうことを改めさせる、まあ程度の問題かと思いますが、努力いたします…

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 只今の建前は一応止むを得ないんじやないか。貸倒れの中に税金の分も入つているとしましても、貸倒れは貸倒れ、税金は税金、別個の事柄でありますが、実情は確かにお気の毒だと思いますので、まあ一つ検討さして頂きたいと思います。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(山本米治君) 承知いたしました。