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自由民主党参議院
総発言数
1,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,154 20 を表示
自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○説明員(山本米治君) 食い下るという意味で申上げたのじやなくて御質問したわけです。

自由党大蔵政務次官1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○説明員(山本米治君) 了承いたしました。

自由党大蔵政務次官1954/10/22

19参議院 農林委員会 閉会後第16号

○説明員(山本米治君) 北海道の罹災地のかたがたは非常な困難に遭遇せられたわけですが、そういう人に何か現金収入を得させたい、それには政府がいろいろ事業をやるというわけですが、それが北海道は冬に入るということ等を考えまして、何とかこの措置を早くしたいということでいろいろ考えておるわけですが、その一つは国有林の災害復旧というものが、そちらのこれは一般会計ではありませんがございまして、十数億節約予備金そのものが或いは節約解除というようなことで…

自由党大蔵政務次官1954/10/22

19参議院 農林委員会 閉会後第16号

○説明員(山本米治君) 今年も最近の十五号までによりますと、何回も台風がありまして、被害額はだんだん報告によりますと、新らしいものまで入れますと、だんだん大きくなりまして、最近では公共土木災害が八百四十三億、これは十五日現在でございますが、そこまでになつております。それにいたしましても昨年のあの災害に比べますとまあ二分の一以下、或いは三分の一くらいのものじやないかと思うのでございまして、去年に比べれば幸いなことに相当小さいと言えると思う…

自由党大蔵政務次官1954/10/22

19参議院 農林委員会 閉会後第16号

○説明員(山本米治君) その種類のものは今年度内に或いはそれだけの発注ができないとかいうようなことで繰越になるのじやないかと思いますが、そのほかにも明らかに不要になると思われる額がありますので、それらが財源になるわけでございまして、例えば米の輸入補給金九十億上つておりますが、これなどは最近の米の内外価格の関係から補給金を使わないで済むわけでございます。これなど財源になるかと思つております。そういう財源もありますし、予備費がありますし、節…

自由党大蔵政務次官1954/10/22

19参議院 農林委員会 閉会後第16号

○説明員(山本米治君) 私、ちよつとそういう問題わからないのですが、主計官が来ておりますから、一つ主計官のほうから答えて頂きます。

自由党大蔵政務次官1954/10/22

19参議院 農林委員会 閉会後第16号

○説明員(山本米治君) 私まだ日が浅くてその方面のことを詳しく承知しませんが、たしか二十八年度は二十三億ぐらい病虫害関係の予算があつたと思いますが、これが一挙に十分の一、今年は一億ぐらいになつて、これは新薬に限るというようなことで大幅削減になつたわけでありますが、これは原則的に言えばやはり農家の経営費の一部、病虫害駆除ということは当然経営費の一部と考えられる、それでそういうものを全部政府が負うべき筋合ではないであろうという考えでございま…

自由党大蔵政務次官1954/10/22

19参議院 農林委員会 閉会後第16号

○説明員(山本米治君) 承知いたしました。

自由党大蔵政務次官1954/10/22

19参議院 農林委員会 閉会後第16号

○説明員(山本米治君) 只今お話の件は手続上の問題と思いますが、きまり次第大蔵省のほうとしては出す予定でございます。

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 最も新しい数字によりますと、被害総額は農林、建設等合せてございますが、八百四十三億でございまして、そのうち大体七割程度国庫負担といたしますと四百三十四億でございます。これは直轄と補助事業といろいろございまして一概に言えませんが、大ざつぱに七割程度といたしまして四百三十四億でございますが、そのうち二十九年度の所要額は大体九十億前後と今考えておる次第でございます。 それでただいまお尋ねの三・五・二の問題でございますが、これは項…

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 ただいま申しました通りに、補正予算はいつ提出するかということはまだきまつておりません。内容は検討中でございますので、まだ申し上げる段階に至つておりません。

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 それはやはり補正予算を組みます場合に、全体のにらみ合せで参りますので、ただいま申し上げました通りに、この三箇年間の復旧について三・五・二ということをすべての項目について守つて行くことは、とうていできかねるということを申し上げておきますが、なおかりに補正予算が出ましても、政府の当初の計画たる一兆のわくというものは絶対に越えないつもりでございます。

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 お話の点はまつたく同感でございますので、御趣旨にできるだけ沿うようにいたします。

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 私実は現地査定の場合、現地へ参る手続等もよく承知しないのでございますが、これは共同で行くと申しましても、さしあたりの責任官庁は、まずとりあえずともかく行かれるということもございましようし、また大蔵省の立場はどちらかといいますと、この問題に対しましては後方の立場でございますし、また人員等の関係もございますので、全部行きかねるような場合もあると思いますが、できるだけ回数が重複しないように、ほかの官庁が行かれればその場合に一緒に…

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 ただいま北海道の罹災地の農民等に対する現金収入のために、救農土木事業というようなものをやつてもらいたいというお話が中心でございましたが、これは農林省の方からも御要望がございまして、目下検討中でございます。 なお北海道は寒冷に入るのが早いので、これらの点も考慮いたしまして、北海道につきましては何らか特別措置をしたいということからいろいろ考えておりますが、今さしあたり申し上げ得ることは、この災害者が現金収入を得るような意味で、…

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 ただいまのところ、さしあたり北海道について考えておるわけでございまして、その金額は大体四億円ぐらいでございますが、そのうち農林関係は一億あまりと考えております。

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 御承知のごとく、ことしは予算が国会において著しく修正いたされまして九千九百九十五億、大体一兆でございますけれども、一兆の緊縮予算を国会に提出いたしたのでございますが、一面歳入の方面におきましては、繊維消費税が八十五億の予定でございましたが、これがつぶれたということが一つ、その他歳入欠陥が百四億円に及んだわけでございます。一方歳出の方が当初百三十億を計上いたしました予備費を七十億に、すなわちこれを五十億三派協定で削つたのでご…

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 三%解除のお尋ねでございますが、北海道につきましては大体そういう方針をきめましたが、まだ実行しておりません。近いうちにやろうと思つております。その他の地域についても同様ではないかというお話がございましたが、この節約解除は一種の財源になるわけでございます。先ほど申しました補正予算は、まだいつ出すともきまつておりませんが、これらに対しましても、各方面のいろいろな要望が殺到しておりますので、全体を見まわした上で、それらについても…

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 先ほどちよつと数字を申し上げました通りに、今年は九千九百九十五億の均衡予算で予算案が国会に提出されましたが、歳出側においては九十五億ふえましたし、歳入側においては百四億の欠陥でございます。合せて百九十九億の節約を実行したわけでございまして、均衡予算という建前で節約を各省にお願いしておるわけでございますが、なおもしこの節約通りに行きますれば、一兆円予算にまだ大分わくがあることになります。またまた補正予算の問題でございますが、…

自由党大蔵政務次官1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○山本説明員 一兆円をなぜ堅持しなければならないかということでございますが、これはおそらくいわゆる科学的根拠はないだろうと思います。むしろ今まで予算が過去数年にわたつてだんだん膨脹して来ましたが、最近一兆というところに届いた。その一兆のわくを一円越しても悪いかどうかという問題になるかと思いますが、そういう性質のものではなくて、むしろ一兆ということは心理的要素だろうと思います。そしてそういうふうに圧縮した予算を組む必要がどこにあるか。それ…