山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 私がこの問題はいささか得意であると言うたのは、多少ユーモアを交えた意味でございまして、私がこの方面の非常な大家だとは思つておらぬのであります。一兆円を十円越しても悪いという筋合いの問題でない。一兆という一に零を十五、六つけるような数字の問題でございますから、千万円違う、あるいは二千万円違うということが、すぐにインフレになるとは私は考えておりませんが、やはり心理的要素が非常に大きなものだと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 デフレがだんだん浸透して参りまして、いわゆる社会保障関係の経費の支出が多くなつて来たということはお話の通りでありまして、今年度一ぱいをながめますと、これは足りないのじやないかというふうに考えております。これに関しましては、補正予算の機会があればどうしても補正をしなければならぬというように考えております。 それからいろいろな災害関係がございますが、そのうちで農林を最優先するかどうかというお話でございますが、やはり大蔵当局とい…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 各項目につきまして慎重に検討いたしまして、最優先にすべきものは最優先させるという方針で行きたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 先ほども申し上げましたように、社会保障費の関係などは、項目によりましては三月一ぱい続かないかもしれないわけでございまして、どうしてもこれは補正を要すると思います。それから財源の問題でございますが、いろいろ税の方で多少自然増収があると思いますから、こういう災害もあつたことでありますから、できる限り各方面の御要望に沿つて財源を求めて、補正予算を組む場合にはこれを国会へ提出したいと思つております。その時期等については、まだ臨時国…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 御趣旨のほどは十分了承いたしました、先ほど一兆円のわくを信仰のごとく守つておるとおつしやいましたが、インフレ、デフレの問題は財政ばかりではございません。金融というもう一つの大きな柱がありまして、これと合せてデフレーシヨン政策が遂行されるわけでございますが、ただいまの農林委員会の方々の御趣旨を決して軽視するわけではございません。できる限りこれを入れたいのはやまやまでございます。ただしかし一方に、先ほど繰返し申しますところの一…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 国会が国権の最高機関であることは申すまでもないことでございまして、国会の御決議があればその通りに従いますが、ただその各決議といいますのは正式の決議でありまして、委員会等において御要望がある、御要望という趣旨の決議等を全部総合いたしますと、たとえばこの財政の問題にいたしましても実に厖大なものになりまして、ときにそういう御趣旨通りに沿えないことがあるのはやむを得ないということは、御了承いただけると思うのでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 ただいまお話の通りに考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 先ほどは途中の経過を省略して大体の数字を申し上げたわけでございます。被害総額は先ほど申し上げた通りでありますが、そのうちどれくらい査定になるかというのは、直轄事業と補助事業と違うわけでありまして、大体補助事業は七〇%、直轄は九〇%くらい見ておるわけであります。そういうふうにいたしまして、そのうち国庫の負担分というのがその全額ではないわけでありまして、大よそ七〇%と見まして四百三、四十億のものになるわけであります。その中で今…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 先ほど申しました通り、救農土木事業というものは、農林省からの御要望もありまして、目下慎重に検討中で、できる限りやりたいと思つております。これはおそらく予備費等で参りますので、この範囲外と考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○山本説明員 先ほどもすでに一言いたしました通り、今後さらに事情を検討いたしまして、善処して行きたいと考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○山本説明員 公共事業災害の模様につきましては、きのう概略申し上げましたので繰返すことをやめますが、ただいまお話のように、約七百三十億の報告というのは、十五号台風につきましては、推計を加えたわけでございますので、今後さらに詳細な報告が来るに従ってふえるということは考えております。どの程度まで行きますかわかりませんが、あるいは八百億近くまで行くかもしれません。そこでこの間一応十月の幾日でありましたか、十月の初めですが、その辺のところで七百…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○山本説明員 近年災害が特に多いような感じがいたしますが、これはどうも天災のことでございまして、何ともいたしかたないのでございますが、われわれとしてはこれに対してできるだけ適切な処置をとるということが問題でございます。そこで政府といたしましては、やりたいこと、なすべきことがもう山ほどあるのでございます。この災害関係につきましては、治山治水ということを根本的にやつて行かなければ適切でないのでございますけれども、何を申しましてもみんな金のい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○山本説明員 ただいま申しましたように、十月の上旬までに報告された金額が七百三十一億であります。これは十五号の報告が今後追加される場合には、さらにふえるかもしれないということは、先ほど申し上げた通りでございます。一応七百三十億程度の被害ということを前提にいたしまして、その査定あるいは国庫負担分、さらに二十九年度分というふうにいたしますと、七十五、六億であるということも申し上げた通りでございます。さてそれをどういうふうに処置できるかという…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○山本説明員 災害等に伴う起債の増加の問題でありますが、これは結局資金運用部の資金繰りがとうかという問題であります。資金運用部につきましては、本年度すでに二十三億の余裕がございますが、なおこれ以上に出るという場合にどうか。資金運用部につきましては、今日非常にいろいろな要求がございまして、たとえば輸出入銀行の資金不足をやはりここから一部まかなわなくちやならぬじやないかという問題もございます。あるいは鉄道の新線というようなことに対しましても…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○山本説明員 各省の予算要求が大蔵省に対して出そろつたことはお話の通りでございますが、そのうち防衛庁関係はまだ抜けております。それで政府として来年度予算の問題はたくさんございますが、この防衛費に関係いたしましては、防衛庁費と防衛分担金を合せた金額は昨年度以上にふやしたくないという方針で、防衛分担金の削減につきましては先方との話合いもいりますので、その方向に向つて努力しております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○山本説明員 大蔵大臣が、新聞等にすでにこれは許可するのだという発表をしておられるというお話でございますが、この種の外資提携を許可するかしないかということにつきましては、機関として外資審議会がございます。その審議会の答申を待つて結論を出すべきものでございますから、その手続が済まないうちに、そういうことをもし公式の席で発表されたとするならば、これは不謹慎きわまりないと私は思つております。もとより個人的にはいろいろ感想もございますよう。それ…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○山本説明員 さつそく大蔵省の批判で恐れ入りました。私もついこの間までは党の政務調査会の方におりましたので、大蔵省に対する批判が非常に強いということはよく承知しておりました。私が大蔵省へ参りまして、幹部の方々に最初のあいさつをしたときも、大蔵省に対する批判が非常に強いから、その点はみんな知つておるだろうが、重々注意していただきたい、こういうことをあいさつしたような次第でございます。しかし一面考えますと、財政の問題にしてもそうでございます…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○山本説明員 農林漁業関係の経営資金の問題と存じますが、今度の災害におきましても去る五月のときのような措置がやはり必要ではないか、これには立法措置が必要でございますが、そういうふうに考えております。すなわち損失補償とか利子補給とかいう問題でございますが、さてそういう措置をしましても、その元の貸し出す金があるかという問題、それが出す金は大体農中系統の金と考えられるわけでございます。なかなかこの種の金は普通銀行から出ませんので、農中系統の金…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○山本説明員 財政資金とおつしやられるのは、主として資金運用部の金だと思いますが、これはあると言えばある、ないと言えばない、これは非常にむずかしい問題でございます。ただいまのところでは、数十億はまだ余裕があるかと思いますけれども これに対する資金借入れの要望が山ほどあるのでございます。それをどう扱うかということによりまして違つて来るわけでございます。その原資の関係は、今後郵便貯金などがどのくらい伸びるか、あるいは伸びないかということでか…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○山本説明員 これは立法事項でございますので、立法がないうちに立法があつたと同様な措置をとることは、ちよつと困難ではないかと思つておるのであります。