山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 地方財政の赤字の原因がどういうところにあるかということは、今日地方財政のその問題が各方面から注目されているだけに、方々で研究されておりまして、原因は二つ三つにとどまらないと思うのでありますか、その一つとして、知事公選制にも原因があるということを申したのでありまして、これが唯一の原因であるというふうに申した次第ではないわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 ただいまお述べになりましたようなこと、つまり自治庁長官か大臣としてお述べになつたこと等も、地方財政赤字の原因だとむろん考えております。知事公選制が赤字の原因であるということの実例を示せというお話でございましたが、これはなかなか的確に申せない事柄でございまして、一般によく言われることとしては、知事公選制であるがために、特に選挙が近づきました今日のごときは、やはり府県民に迎合するためのいろいろな施策をやられるというようなことを…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 あえて地方に限らず、中央においても、やりたいこと、なすべきことは山ほどあるのでございますが、そこはやはり財源に制約されることはやむな得ないのでありまして、地方でも、財源の許す範囲内で地方で有用な仕事をおやりになる分には一向さしつかえないのでございますが、そのしりと申しますか、それが中央の財政におつかぶつて来るということでは、これはやはり中央の財源にも制約がございますので、限度があるかと思うのであります。ただ県知事、府知事等…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 従来その種の補助金の算定の場合に大蔵省の見積りが辛目であつて、実情に即しないという批判は承つておりますが、しかし国家の財政にも限度がございますので、たくさん出したいのはやまやまでございますが、その意に沿わないことを御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 知事の公選制の問題につきましては、世上いろいろ議論もございますが、私個人といたしましては、日本の終戦後与えられた地方自治の中には国情に適していないものがあるじやないかということを考えております。 それから地方はどこまで仕事をやればいいかというお話でございますが、今日地方自治の建前でございますので、地方が自治的に判断すべきものでありまして、そのうち事業の種類等によりまして、国家がこれだけ、三分の一あるいは二分の一といろいろな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 各省がそれぞれ所管の事柄につきまして、非常にいろいろな計画を持つておられることは承知しております。また各省として当然でございますが、申すまでもなく結局財政の面で制約されるのでございます。やりたい仕事は国としても地方としても山ほどあるのでございますが、やはり金がなくちやできないのでございますから、その金の面から地方等に対しましてもきゆうくつな思いをしていただいておるのは、たいへん恐縮に存じておりますが、これまたやむを得ないと…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 金が幾らでも出せるものなら幾らでも出したいのでございます。それで今地方がやつている仕事が不必要なものでないとおつしやるのでありますが、確かに仕事としては重要なものばかりでございましようが、これは中央においても同じでありまして、中央でもやりたいことの何分の一しかおそらくやつていない。結局金の面に制約されるということはやむを得ないことでございますので、地方か計画しているこの計画に相応するように、全部金を出すという言明をしろとお…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 実情に沿うだけというところにいろいろな見解ございまして、従来大蔵省は渋かつたかもしれませんが、そこに問題があるのでございますから、地方の実情に沿うだけ出せとおつしやいましても、これまたはつきり出すとは申しかねます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 保険のことに関しまして、公営の保険をやつたらどうか、その方がよさそうだというお話でございますが、今の政府は自由党の基盤の政府でございまして、原則は資本主義、私企業の方式でやつておりますので、むろんそれには例外はございますが、今のところ保険業を全部そういう公営の方式に移して行くという基本方針はありませんし、またただいま申し上げましたように、部分的にそういうことをやるということは、あえて排除するものではありませんから、なお今後…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 いかに資本主義を認めるといいましても、ある業界に独占的な利益を与え、安らかな利益の上にあぐらをかかせるのは、決して自由党の行き方ではないのでありまして、そういう事実があるとすれば十分監督しなければならぬ。あるいは現在の保険行政において、そういう非難を受ける部面があるかもしれませんが、なお料率がどの程度が妥当であるべきか、それに比べて現在高いかどうかということを十分検討いたしまして、監督を厳にして行く方針でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 ただいま委員長からきわめてしんみりした口調で切々とお話がございまして、胸にこたえているわけでございます。ただわれわれといたしましては地方財政の赤字の問題は、非常に大きな一つの問題として考えているのでございますが、財政全般の問題から見ますれば、まだほかにもいろいろ考えなければならぬことがあることも御了承いただきたいと思います。でぎる限り誠意をもつてこの問題に当りたいと考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 私は奄美群島の方々が長く日本の主権から離れておられましたことを、非常に残念に思い、また最近これが日本に復帰しましたことをお喜びする次第でありますが、さてその復興計画等につきましては私詳細な計画の内容及びその資金関係を承知しておりませんが、もとより財政の許す範囲内で――はなはだ抽象的な言葉で申訳ございませんが、極力復興に寄与したいと考える次第でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○山本説明員 まだ審議会の結論が出ていないようでございますが、審議会の結論をまちまして、これに対し極力沿うようにやつて行く方針でございます。もとより財政にどうしても制限がございますので、御要望の通りには参らぬかと思いますが、極力誠意をもつて御要望にこたえるようにいたす所信でございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○山本説明員 ございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○山本説明員 今まで出席が悪くて御叱責の点、たいへん申訳ありません。今後十分注意いたします。 台風の予算措置の問題でございますが、これはさしあたりは農林省あるいは建設省、そういう方面へ報告が来ております。それがぼつぼつこちらにも連絡がございますが、これを具体的に予算的にどう扱うか、予備金をどう扱うかというようなことはまだ決定しておりません。 なおこの間の米の問題につきましての予算措置はどうかという御質問でございますが、これは実は政府の諮…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○山本説明員 ただいまの米価に関する段階は、御承知のごとく政府が諮問案を出しまして、これに対し米価審議会が二日間にわたり開かれてその答申が出たという段階でございまして、この答申に対し政府が最終的にどういうふうにきめるか、まだそこまで行ってない段階でございます。それでその答申に基き――もちろんそれは極力尊重する建前をとるのでございますが、これを尊重して閣議で決定いたされました上は、予算措置がどうしても必要になることでございまして、それに関…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○山本説明員 先ほど申し上げました通り、今の段階といたしましては、審議会の答申があったという段階でございまして、これにつきましては実質上政府といいますか、保利農林大臣も何か米価審議会で秘密会を開いて御相談されたようでございますから、実質上はもう決定と考えて間違いないのでございますが、形の上から申しますと、やはりその答申に基いて閣議決定をして本ぎまりになるのではないかと思っております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○山本説明員 まだそれは伺っておりませんが、近々と思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○山本説明員 これはいつも九月になつてから政府の諮問案がきまり、それが最終的にきまるのは九月末ないしは十月と過去の例がございますが、それより以前にもすでに米は供出されつつあるわけでありまして、それらに対しましては概算払いしておるわけでございます。従つて最終的な価格がきまりませんでも、支払いは実際上行われておりますし、また米価というものと政府の支払いとは、支払いの総額の上においてきまつておりますけれども、米価幾らということはやはり閣議決定…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(山本米治君) 今年は幸い割合災害が少なかつたのでございまして、つい数日前の十二号が非常に大きいだろうという予想の下に心配しておりましたが、このほうも皆さん御承知の通り非常に軽小に済みまして、九州のほうには若干ございましたので、今各省等へはそれぞれ報告等が参つておるのでありますが、大蔵省にも十分まだその連絡はございません。併し今回の十二号が予想外に小さくて済みましたので、臨時国会等を開いてこれを処理しなければならんというようなこ…