山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 今井委員長に一点だけお伺いしたいのですが、この裁定を考える場合に、政治的考慮というものがあるのかないのか。あるとすればどういうような考慮をしておられるか、こういう点が伺いたいのです。我々の感想から言いますと、裁定というものは大体中間にあるのじやないか、現ベースと要求ベースとの……。中間というのはきちんとそろばんで弾けるものではないが、大体中間に落着く。それは結局政治的考慮を混じえられたように思う。無論政治的考慮を混じえられ…
第17回 参議院 大蔵委員会 第4号
○山本米治君 先ほど銀行局長からちよつと触れられましたが、この間の中小企業金融公庫ができます際に、率直に申上げまして、この国会内にはまあ大銀行に対する反感と言いますか、そういうものがはつきりありまして、大銀行にはこの中小企業金融公庫の金は廻さないという附帯決議があるわけであります。それで問題は大銀行を除かれておりますために、愛知県と兵庫県ですが、これは大銀行が困るのじやなくて、中小企業者が窓口が少いために非常に困つているという事実が生じ…
第17回 参議院 大蔵委員会 第4号
○山本米治君 この国会中に大体方向がきまりますか、どうですか。見通しを伺いたいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 第4号
○山本米治君 もう最後に、これは要望ですが、これは大銀行のためでなくて、中小企業者自体が、窓口が少くて困つているのです。ほんとうにそういう意味で、是非その方向に今国会中に実現するように御努力願いたいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山本米治君 ちよつとお伺いいたしたいのは、下請の又下請という関係は、あなたのほうの業者にはないのですか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山本米治君 この間の主税当局が、我々趣旨としては当然こうすべきであると思つたにもかかわらず、これが実現しなかつたのは、今の業種によつて輸出と内需との、区別がつきにくい、つまり租税行政上非常に困難だということが言われたので、そうであつたのですが、この毛織物その他染色加工についてはこれではつきりするということがわかつたので、あの租税特別措置法は、或いはこの業種ばかりでなく、全業種の下請関係に及ぶわけですが、ほかのものについてもこういうこと…
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山本米治君 ついでですからちよつと遠山さんにお伺いしたいのですが、今年の八月六日からリンク制ができたために非常に輸出ができるようになつたのですが、ここではヤードである、前には金額でありますが、こちらのほうはあとのヤードだけで示してありますが、金額で行くとおよそどれだけになるか。又輸出価格と内需価格との関係を大ざつぱなところをお示し願いたい。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山本米治君 リンク制を始めたら急に輸出ができるようになると、輸出しても何かそろばんに合うということからこういうことが出て来ると思うのですが、このリンク制はどういうふうになつておるのですか。つまり輸出したものに対して羊毛の輸入権というものができるのでしようが、例えば金額はポンドで行くのかどうか知りませんが、どれだけ輸出するとどれだけ原毛の割当か来るようになつておりますか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山本米治君 このリンク制ができた以後それまで殆んど輸出のなかつたものが輸出できるようになつたのですが、今のように三割の特別割当というかリンク割当をもらつた場合には、一別とそろばん勘定では大ざつぱなところでどうなるのでございますか。
第15回 参議院 予算委員会 第11号
○山本米治君 第三班の出張報告を申上げます。 第三班は内村清次、中山福藏、山本米治の三委員に水谷調査員が随行いたしまして、十一月十六日から一週間に亘つて和歌山県及び三重県における最近の経済動向並びに財政状況を調査いたしました。以下その大要を御報告いたします。 先ず和歌山県でありますが、本県の産業構成は、農林漁業等の第一次産業が主であつて、工業の比重は低いのでありますが、繊維工業を第一位とし機械工業、木工業、化学工業等がこれに次いでおりま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○山本米治君 本法案が通過いたしまして、その特定中小企業に生産の調整が行われるということになります場合に起つて来る問題はいろいろありますが、その一つは、先ほどの労働問題はどうするかということであります。これは又先ほど小林委員が更に今後お尋ねすると申しておりますが、私はもう一つ金融の問題が起つて来ると思うのです。今中小企業の中には非常に赤字であるけれども、生産制限をすれば企業が廻らなくなる、赤字でも生産を続けて行くことによつて資金が回転す…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○山本米治君 そこでその組合の事業としての第十五條及び連合会の事業としての二十六條、いずれも第三号でありますが、例えば組合の事業の第十五條第三号は、「組合員に対する生産調整及び経営合理化のための資金の貸付」とありますが、この調整組合というのは、資金もなく、資本金もないと思いますが、調整組合そのものが組合に対して金を貸すということがあるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○山本米治君 第三号の先ほど申しましたあとに大体「組合員のためにするその借入」、これはまあわかるわけですけれども、ここでは調整組合が主格になつておつて、その調整組合が、「組合員に対する生産調整及び経営合理化のための資金の貸付」とあるので、どうも調整組合そのものが資金を持たない限りこの号はおかしいのじやないかと思いますが、只今のお話によれば、調整組合というものが、協同組合そのものが組合であるからということもあるのですが、それは協同組合とし…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○山本米治君 それならばその十五條三号のあとのほうはいいが、信用のあるなしで調整組合が資金を持たなくとも、組合員のために借りるというような斡旋をすることはできるけれども、前段のほうの、調整組合が資金を持たないのに、組合員に対して調整組合が金を貸せるというのはおかしい。後段のほうはいいが、前段のほうがおかしいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○山本米治君 もう一点、衆議院から送付されましたこの法律に対する附帶決議でありまして、これは或いは提案者に質問する筋合ではないかとも思いますが、その第五に「調整組合又は連合会が、この法律に基いて生産調整を行うために必要な資金を借入れる場合に、政府は、予算の範囲内において、年五分を限度として当該資金の借入にかかわる利子をその融資機関に対し補給すること。」というようなことが書いてあるわけですが、この「予算の範囲内において、」ということは、今…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○山本米治君 わかりました。
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○山本米治君 三角貿易の問題につきまして、主として西本さんにお伺いしたいのですが、私はこの為替の統制をやれば闇ができるということは、もうこれは必然だと思つておるのでありまして、最近三角貿易なるものは、この為替の統制に伴う闇を利用する利益行為じやないかと思うのです。それで、日本の生糸が一旦ポンド地域なり、実際の商品がいきなり行かないにしても、証券だけ行つて、そしてそれをアメリカに輸出する。アメリカから受取るドルは少くともそれを闇で、何らか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○山本米治君 日本の受取るボンドは正規のポンドであつても、それを向うが転売する間において何らかの方法で闇が使われないかどうか。向うは今度ドルを受取りますね、向うで一旦買つたポンド地域の商人がドルを受取る、そのドルをどういうふうにするか、それをポンドに替える場合に、闇を使うとか何とかいうことがないか。それでなければ利益を生ずる余地がないかと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○山本米治君 先ほどこの三角貿易を封ずる手は、日英支払協定の今回行われる際にポンドの実勢による取引を認めるということ以外に方法はないという太田さんのお話だと思いましたが、私はこの日英支払協定においてその実勢と申しますか、結局は公定を掲げている限りは闇ということになると思いますが、闇を認めるということは、到底認めるはずはないと思いますが、そうするとこの取引を認める方法はないと考えてよろしうございましようか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○山本米治君 只今速記のなかつた間に私はアメリカの貿易政策について非常に遺憾の意を表したのでありますが、繰返すのも面倒でございますからその点はおきまして、第二の問題としまして通産大臣にお伺いしたいのですが、日本は昨年六月以来国連協力の態勢になりまして、そうして中央に対する貿易はその線に沿つてやつておるわけでありますが、先ほど牛場局長のお話を聞きましても、その線が他の外国、例えばイギリス、フランス等の場合よりもきついというお話があつたので…