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自由民主党参議院
総発言数
1,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,154 20 を表示
自由党大蔵政務次官1954/10/12

19衆議院 水産委員会 第39号

○山本説明員 ただいま立法事項でも、立法できないうちに閣議決定でやつた前例があるというお話でございましたが、そういうことができますならば早速研究いたしてみまして、その御趣旨に沿うように努力したい存じております。 なお、岩内町の火事等につきまして、どんどん政府資金を出せというお話でございますが、政府資金の関係につきましては、先ほども申し上げました通りに、なかなか需要が多くて、簡単に出すわけには参らないのでございますけれども、さりとて町の四…

自由党大蔵政務次官1954/10/12

19衆議院 水産委員会 第39号

○山本説明員 噴火湾の問題につきましては、実は私まだ聞いておらないのでございまして、はなはだ申訳ない次第でございます。 第二点の漁船保険の保険料、二十トン以上百トン以下の問題でございますが、これにつきましては、補助金等の打切りのときにも非常に問題になつた点でございましたが、遂に四月一日から発効の法律が、そのまま停止されておる状態でございます。この問題につきましては、政府は必ず誠意をもつて善処することをお約束いたします。

自由党大蔵政務次官1954/10/12

19衆議院 水産委員会 第39号

○山本説明員 今のお話のつなぎ資金と言われるのは、財政の方面から出る金でありましようか。それとも農中から出る、つまり漁民の仕込み資金とか、そういう種類のものか、もし先ほど問題になりました立法ということになりますと、農中系統の金融機関から出す金に対して政府が損失補償をする、これは金を出すわけではございません。つまり利子が違いますから、利子の五分程度の補給をするということが問題でございまして、その場合金を出す資金源は農中系統の金融機関の問題…

自由党大蔵政務次官1954/10/12

19衆議院 水産委員会 第39号

○山本説明員 ただいまのお話は、どこまでもやはり農中から金を応急に出すという意味のつなぎじやないかと思いますが、農中の問題でございまして、政府から出すのは、たとえば災害関係とか、あるいは大火にしましても災害でございますが、災害関係、それにつきましては千万円ほど今つなぎ資金の要望が出ておりまして、これについてはさつそく善処するつもりでおります。なおこの種の場合に、非常に政府がスロー・モーシヨンであるということに対する御叱責はもつともでござ…

自由党大蔵政務次官1954/10/12

19衆議院 水産委員会 第39号

○山本説明員 一億三千万、いう金額を私今まで承知していなかつたのでありますが、その金額そのまま、信用ということははなはだ失礼でございますが、そのまま行ける数字であるかどうかということにも問題があると思いますが、農中に対してさつそく善処方申し入れることについては、はつきりお約束します。

自由党大蔵政務次官1954/10/11

19衆議院 大蔵委員会 第74号

○山本説明員 私実はまだ就任以来日が浅くて、虚業の方面においてはあまり詳しいことを承知しないのでございますが、数年前そのような閣議の決定があったことは承知しております。今までの経過において所期の効果を上げていなかったことはまことに遺憾でございます。来年度までに当時所期した効果が出ないということはまことに残念でございますが、ただいまも申しました通りな理由によりまして、従来設備の方へ投資して来た。従つてすぐには効果が上らないが、これから着々…

自由党大蔵政務次官1954/10/11

19衆議院 大蔵委員会 第74号

○山本説明員 来年度の予算の規模が大体一兆円以内であるということが常識であることは、ただいまお話の通りでありますし、かつ大蔵大臣も閣議においては、来年度もまた一兆円以内ということを言つております。しかしその一兆円以内がどの程度であるかということはなかなかむずかしい問題でありますが、先ほど主税局長も述べましたように、来年の一種の特徴といたしまして、歳入の側から歳出の規模が制約されて来ることがあると思うのであります。そこで歳入がどのくらいに…

自由党大蔵政務次官1954/10/11

19衆議院 大蔵委員会 第74号

○山本説明員 まず第一点の問題でございますが、これは一口に申せば時のずれという問題で解釈できるのじやないかと思うのであります。源泉徴収の方では、必ずしもまだ国民所得のベースが下つたとか、そういうことはありませんし、失業者は多少出ておりますけれども、その点で減るということもなし、また農村関係は国税は少いのでありますが、それにいたしましても農村の所得も米麦等も——麦は特に豊作でございましたが、そういう関係で所得が減つておらない。それから一方…

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 ただいまお話の生活保護の問題でございますが、これは申すまでもなく社会保障費の一項目でございまして、社会保障といたしましては、二十九年度予算は前年に比べまして全体で五%の増に組んでいるのでございますが、なおかつ足りないじやないかと今思つているわけであります。失業対策費、失業保険費、それからただいまお話の生活保護費と、いずれも若干足りないのではないかという見込みでございます。そこで補正予算という問題にからむわけでございますが、…

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 その点につきましては、先ほど淺香次官からもお話がございましたが、特に医療閥保護等におきまして最近非常に支出が多くなつているわけでございますが、こういうことについて、いわゆる濫給という問題が起つておりますので、そういう点について若干見方の違いがあるので、そういうことが起るのではないかと思いますが、できるだけ調整して御要望に沿うようにいたしたいと思います。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 私は先ほど艦給の前にいわゆるという言葉をそれでつけたわけでございまして、言葉を簡単にするためにいわゆる濫給と申したのでございますが、確かに地方の負担分もございますので、そうめつたな濫給、濫発はないと思います。そういう点において幾らか問題があるようでございますので、はつきり払うべきものときまつたものは当然払います。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 七十億前後でございます。最近こまかくちよいちよい使つおりますので、詳しいことは承知いたしませんが、七十億前後、あるいは七十億を割つたかと思います。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 台風十五号についてはまだ被害の実情がはつきりしておりません。各省の報告がございませんので、その報告がありますれば、それに基きましてできる限り早くつなぎ融資等の措置を講じたいと思つております。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 先ほど申しましたように、十五号につきましてはまだ報告が参つておりませんが、それ以前の五号あるいは十二号等につきましては、もうぼつぼつその手当をいたしておりますが、ただいま申されました点、まだ報告も来ておらない状態でございますから、まるい金でもまだちよつと出すという段階に至つておりません。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 財務局等よりはむろん大ざつばな報告的なものは来ておりますが、各省のその被害につきましては建設省なり農林省なり、それぞれ関係の省が報告をまとめまして、これを大蔵省に持つて来る、こういう手続になつております。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 各被害地からの報告というものは、そのまま受取るわけにも行かないのでございまして、過去の例を見ましても、査定をやりますと報告額よりは相当少くなるわけでございます。それから各地の報告の間にアンバランスがございまして、早急にできるだけ早く処置をすべきことは当然でございますが、早く手当をし過ぎて、あとになつてアンバランスが出て来るということも困ると思います。そこでつなぎ資金というのは結局補助金の見返りになるのでございますから、各省…

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 ただいまお話の警察費の不足問題につきましては目下自治庁、大蔵省、警察当局と三者合同で研究しておる過程でございまして、従つて数字が今おつしやるようにいろいろ食い違いがあるようでございますが、それらの共同調査の結果がまだわかつておりません。それから今半額負担するようにしたらどうかというお話がございましたが、これは新しい立法論と考えます。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 ただいまお話のように市町村が保険事業を営むという問題はかねがね懸案になつておりまして、今から四、五年前にもたしか東京都が保険を営み、その収益でもつて消防設備をよくして行くというような話の出たことがございますが、そのとき以来大蔵省といたしましては、保険に関しましてはやはり民営の保険がございますし、専門家でないとなかなか保険事業というものはうまく経営できないということもございまして、民業との関係もございますので、否定的な結論を…

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 保険料金が高い、安いという問題だと思いますが、これは終戦後保険業界というものは例の戦時補償の打切り関係で非常に圧迫されまして、困難な経営状態を続けて来たわけでございます。それで今までは保険料が高いという非難も大分ございましたが、近時民間保険にもだんだん力がついて参りましたので、経営の合理化等を十分させまして、保険料をなるべく安くするように仕向けておる次第でございます。

自由党大蔵政務次官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○山本説明員 保険会社の経営の合理化の問題と関連するかと思いますが、この保険の料金と損害に対する保険料の支払い額というような事柄に関しましては、高等数学的な非常にむずかしい計算があるようでございますが、なおかつ保険料が高いというお話につきましては、今後十分安くして行くようにするのでございますが、その代案として今申されておりますように公営でやる、市町村等で保険を営んだならば必ずもつとうまく、安く行くというお話でございますが、この点に関しま…