山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) その問題も大変むずかしい問題でございまして我我も身辺知り合いの中にそういう事例で非常に困窮している者があることを承知しておるのでありますが、何とかしなくちやならんということはお話の通りに思つておるのでありますが、今のところ、どうもすぐどうという名案もないのでありますが、今後更に研究さして頂きます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) 戦闘機を作る計画をしておるが、こんなようなものはやめてもつと中小企業の発注を多くしたらどうか、仕事を多くしたらどうかというお話でございますが、この防衛力を持つか持たないか、その問題はかなり、まあ各党の基本政策に関連する問題でございまして目下の政府としては、御承知の通りに、まあ防衛力漸増という政策でやつておるわけでございますから、その戦闘機をやめるやめないという問題は一応別個の問題といたしまして、中小企業が仕事が少…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) 住宅をもつとたくさん作る、住宅政策を充実するということは私も全く個人として同感でございます。住宅を作るということはかなり広い範囲の業者にまあ注文が行くことでありまして、私はもう、今日世界のどこの国を見ましても住宅政策というものは相当に力を入れておるのでありまして、日本も去る戦争で住宅は特にひどくやられておりますから、住宅をもつと作るということに賛成でございます。ただ今日個人が住宅を作つてそうして貸家にすると、自分…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) 鉄道輸送の途中において材木が盗まれるというようなことは鉄道公安の問題でございまして、ちよつと所管外でございまして……、まあそういうこともあるかとは思いますが、更に連絡をいたしましてそういうことのないように注意いたすことを申上げます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) 第一点の私に向けられた問題の意味がはつきりつかみかねたのでありますが、第三四半期のこの非常な大きな政府資金撒超があるので金融は緩み、今までのデフレ政策の基調が崩れるのじやないかという懸念を持つておられるという意味であるのかどうか。私が先ほど申しましたのは、まあ財政もそうでありますが、金融も基本的には従来の方針を変えるものではない、変えたくない、こういうことでありまして、それは希望でございますが、第三四半期というの…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) 供米代金の農協への集まる割合は六割、それから更に信金へ六割、農中へ六割と、六・六・六で来るようでありまして、従つて中央へ集まる金はかなり少いということになるわけであります。これは従来は、先ほども申しましたように、特利関係がありまして、特利という餌でほかへ引張つて行かれたということが相当あるのじやないかと思いますが、特利につきましては、近来特にやかましく問題にしておりまして、自粛を要望しておるわけでございますが、併…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) 第三四半期につきましては、先ほど申上げました通りに指定預金の引揚延期は止むを得ないか、こう思つておりますが、第四四半期、来年の一月から三月までをどうするかというお話でございましたが、我々は現在の立場としては、第三四半期は延ばすが、それ以後は予定通り引揚げると申上げるよりほかないのでございますが、更にそのときの情勢に応じましては引揚再延期ということも考えようと思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(山本米治君) ちよつと特殊金融課長に代つて答えて頂きます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 先般当委員会のお申入がありまして、我々これに対して好意的に検討して参つたのでございますが、御承知のような国家財政の事情で、全面的に御要望に副うことができないことを誠に遺憾に存じておる次第であります。 項目を逐つて大体のお話を申上げますと、第一に、農林関係諸施設の災害復旧問題でございますが、これにつきましては、無論国庫の補助資金等の融通について遺漏なきを期して参りますが、三十八年度、昨年度の災害に際しましてとられた…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 救農事業を北海道に限つたことはどういう理由であるかというお話でございますが、私ここに二十八年度と二十九年度の作況指数という詳しい数字を持つて参りましたが、全国は今年十月十五日現在で作柄九五%でございますが、そのうち各道府県別を見ますと、北海道は先ほどもちよつと触れましたが、ついこの間までは七〇%と思つておりました。ところが最近十月十五日現在では六〇%、飛び離れて、かけ離れて悪いのでございます。いい所は無論一〇〇%…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 前回の場合に、あれは三分の二でしたか補助があるということ、これが制度になつておるわけでありますが、現制度そのものにいわば不公平があるわけです。それでは七割壊れたとか、八割壊れたとかいうと、例えば五割以上のものに対して補助をやるとしましても、四九%のものは全然もらえない、五〇%のものはもらえるというように、どつち道不公平ができる。確かに只今御指摘のような点は、人情としても忍びない点でございますが、とにかく現行制度以…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 予算と申しますか、金があれば何でもやりたいことばかりでありまして、幾らでもやりたい。只今の開拓者住宅の問題につきましても、それ自体はおつしやる通りに必ずしも大きな金額じやないかも知れませんが、万般の問題に亘りますと、あえて農林省所管ばかりでなく、建設の問題、厚生の問題、その他全部を併せますと、やはりあらゆるところで金を出さないようにしませんと全体がもちませんので、つい誠に渋い態度になりまして申訳ございません。現段…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 私どもは来たるべき臨時国会が或る程度の期間を持つた臨時国会であるならば、どうしても補正予算は出さなくちやいかんと、こう思つておるのでございまして、今補正予算についてもいろいろ考究しておりますが、一兆の枠を維持するということは非常な困難な状況でございます。或る人に言わせれば一兆の枠が何だいと言われるかも知れませんけれども、我々はまあ一兆という数字にあえて科学的根拠が、絶対的なものがあろとは考えておりませんけれども、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 米の統制を撤廃するかどうかということは、まだ大蔵省として決定してはおりません。この間の供出に関する知事会議等の模様の直後に、各新聞社説は一斉に揃つて、もはや現在の統制は維持できないものになつて来たという見解でございまして、私も個人といたしましては、もはや従来の統制そのままの姿ではもう行けないのじやないかというふうに考えておりますが、さて統制撤廃と言いましても、そのやり方にも随分いろいろあります。段階にもいろいろあ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) そうも考えておりません。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 先ほども申上げました通り、まだ政府としての統一された意志がきまつておるわけではございません。こういうように政府の各機関が委員会に対してばらばらのお答えをするということは誠に面白くないことでございますか、当委員会から申入がございまして、ともかくその回答をしろというお話でございますので、政府としては、まだ最終的な決定に至つていないことを中間報告として御報告申上げたような次第でございまして、大蔵省としては、今のところこ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 全般に対する意見は別として、先ほど申しました六〇%というのは水稲でございまして、陸稲のほうは猛烈に悪く約一五%であります。でありますから、これを両方加重平均しますと、どういうことになるかはつきりしませんが、六〇%と一五%でございますから、それを加重平均して水陸両稲ということになると、恐らくもつとずつと減るのではないか、こういうふうに考えておりまして、六〇%というのは水稲だけだということをはつきり申上げます。なおこ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) これは先般衆議院の農林委員会に参りましたときにその話が出まして、直ちに通告しろ、農地局に通告しろという話がありまして、私は必ずいたしますと確言いたしました。委員会から帰りまして、即時農林中央金庫に私自身が参りました。そのほかにも銀行局等を通じてその話をしておりますから徹底しておるものと私は了解しております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) 只今一兆円予算がすでに実質的には壊れておるというお話がございましたが、それはどういうことかちよつと承わりたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(山本米治君) それならば投資特別会計を一般会計から外したこともそうなる、我々が一兆円予算と称しておりますのは二十八年度と一部予算の編成形式が違つておりますが、その内部においての一兆円予算ということを言つておるわけであります。