山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 先ほどの自己資本充実の問題を連続御質問しますが、日本の企業の資本構成が悪いということは、アメリカが来ても直ちに着目して注意したところなんですが、その後ますます悪くなっておるというくらいであります。これはいろいろな問題に関係があると思う。あるいはまた日本の証券というものが、あるいは株式というものが大衆化されてない。ずいぶん一時株式大衆化ということが叫ばれましたが、なお外国一流国に比ぶれば、株式投資というものに対して民衆はそれ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 今政府が自己資本充実について、租税法上はかなり英断的にやっておられるということは私も承認するわけですが、それは承認しますが、なおかつ、そうかといって法人税、むろん安くなれば安いほどいいのですが、そうただにしてしまうわけにもいかない。そういう税金は今の自己資本と借り入れ資本との関係において阻害をなしているというこの事実をお認めになるかどうかということ、これ以上もっと税法上の優遇をしろという意味で必ずしもない、そういう事実を認…
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 そうすると、ちょっと奇妙なお尋ねですが、たとえばあなたが会社の経営者だとします場合に、一般論はちょっと言いかねるかも知れないが、一つどうしても資本をふやす必要があるという場合に、増資に行かれるか、銀行で借りられるものならば借りるつもりになられるか、仮定ですが、一つ伺いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 預貯金利子の課税が全廃されたことはわれわれは賛成しているわけなんです。まあ税制上言えばいろいろ理屈はあって、これはあるいはまずいかと思うので、臨時措置として二年の期限が定められたことと思うのですが、今まで資本蓄積、貯蓄増強ということについて非常に問題があったと思うが、銀行勘定に対する税務当局の取調べということがあったわけであります。これが貯蓄増強を非常にはばむということで、かねて大蔵省内でも銀行局と主税局との対立のあったこ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 最近はよくなったけれども、当初そういう問題があったことは事実なんです。これはもう私もかつて貯蓄増強関係の仕事をやっておりまして、それがしばしば問題になった。そこでまあ最近はだいぶ改善されてきたようでありますが、今でもあるいはこの利子課税の免除が行われたあとでも、ある人の脱税容疑等があるときに、銀行にある個人の銀行勘定を調べるという等の、最後のつまり宝刀は決して捨ててはいられないと思うのですが、その点はどうなのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 先ほど小林さんからちょっとお話があった問題ですが、中小企業の法人税問題ですが、小林さんは年額たとえば三百万円とか五百万円以下のものを三五%とした場合はどういう数字が出るかというような資料要求でありましたが、これはかねがね中小企業に対する課税が多い。大法人は租税特別措置法で実質上相当軽くなっておるという議論がありましたが、これと関連して、金額はいろいろありましょうが、法人所得がたとえば百万百円とか、あるいはさらに小さく言えば…
第22回 参議院 大蔵委員会 第6号
○山本米治君 各地方に、主として税務署中心と思いますが、法人会というものがある。あの法人会の現状がどんなふうになっているか、全国幾つくらいあるのか、あるところとないところとあるのか、あるいはああいうものの根拠はどういうものであるか、資料を一つお出し願いたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第6号
○山本米治君 あるいは運用の現状というようなものもわかれば……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○山本米治君 私は、自由党を代表いたしまして、本案に賛成いたします。 この問題の内容につきましてはいろいろまだ検討すべきものがありますが、御承知のように、租税関係は予算歳出の面とうらはらの問題でありまして、予算が御承知の通りこま切れ暫定予算という段階にありますので、租税方面の改革も七月から本予算全体とにらみ合せて政府の法案が提出されることと思いまして、これは単にそれまでの暫定措置として期限を一応延ばすという形式的なものでございますので、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○山本米治君 加藤理事にお伺いしたいのですが、債券発行のうち、資金運用部引き受け以外は市中に期待されているわけですが、いまどういう先に引き受けてもらってやっておるか。またその状況はどんなものですか。ちょっとお伺いしたいのですが。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○山本米治君 もう一つだけ、中小企業金融公庫のほうはまだ歴史が浅いようでございますが、そのほかに二つの国民金融公庫、商工中金のほうの貸付不能といいますか、つまり焦げつきはどの程度ありますか。その点をちょっとお伺いしたいのですが。
第20回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本政府委員 ただいま議題の件につきまして、政府から発言いたしたいと存じます。 二十九年発生災害の復旧につきましては、二十八年災害の事例にならつて特別立法を行う動きがありまして、その一環として公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案が議員立法として提案されておるのでありますが、これにつきましては、次に述べる理由によりまして反対でございます。 これら一連の特別立法のうち、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正…
第20回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本政府委員 先ほど瀬戸田提案者からおつしやいました点について、一点だけ申し上げたいと思います。先ほど、こういう特例法をつくると、国庫の負担増加が約百億ということを申し上げたのでありますが、これに対して一割やつても、五百十億とすれば五十一億くらいだ、こういうふうにおつしやいましたが、この点は誤解じやないかと思います。私が百億と申しますのは、この事業量が百億でありまして、たとえば今後四年にこれを復旧するとすれば、今年の特例法による負担増…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○山本政府委員 ただいま議題の件につきまして政府として発言の機会を与えられまして幸いに存じます。二十九年発生災害の復旧につきましては、二が進行中であります。その一環として農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案等が議員立法として提案されておりますが、これにつきましては、次に述べる理由によりまして、反対でございます。 これら一連の特別立法のうち、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法及び農林水産業施設…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○山本政府委員 それではこれをもつて打切ります。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○山本政府委員 私は、先ほど来のいきさつをごらんくださればわかります通りに、委員長の許可を得まして意見を述べさせていただいたわけでございまして、この法案に対する審議はもとより皆さんの自由意思によりまして、皆さんの御自由に処理していただくべき筋合いでございまして、これに対して牽制するとか、そういう意図は毛頭ございません。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○山本政府委員 さきにも申し上げました通りに、私は決して皆さんの御審議に対して制肘を加えようとかいう意図は毛頭なく、委員長の許可を得まして意見を述べて御参考に供したい、そう思つただけでございます。各自それぞれ立場によりまして意見が違うのは当然でございます。それであらゆる機会をとらえてなるべく発言させる、意見を述べさせるというのがむしろ民主主義の真髄であろうと思うのであります。大蔵当局が財政面から、決して農林関係の行政に対して全然愛情がな…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○山本政府委員 私は自由党員であることは申すまでもないのであります。私は自由党員でございますが、自由党と政府は全然同じものではございません。もとより党の上に政府ができているのでございますが、全然同じものではないのでございまして、先ほど私の申しました反対意見は、つい先日の閣議においても決定している次第でございます。政府としては反対という立場はこれは閣議でも決定しているのでございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○山本政府委員 先ほど私は委員長の許可を得まして発言させていただきましたが、絶対反対という言葉は用いておりませんが、全体の趣旨は反対であることは間違いありません。自由党と政府とは全然同じものではないということを申しているのでございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○山本政府委員 絶対反対ということによつて皆様のお通しになつた法律を抑制しようということは考えておりません。ただ意見を述べさしてもらつただけでございまして、政府の意見を申し述べさせてもらつた、こういうことでございます。