山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山本米治君 先ほどこれは米の場合と違って年二回ぐらい変えたい、これは必ずしも変えないかもしれませんが、考慮して二回ぐらいきめたいというお話ですが、それはその程度で、安定帯を上または下に突破した場合にこの要綱でいうと大体勧告ということになっておる。それ以内に売れという勧告あるいは精製の時期等についての勧告ということがあるのですが、勧告だけで果していけるものかどうか。その場合には、非常に上るという危険のある場合、あるいは上った場合に、輸入…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○山本米治君 二、三質問したいですが、この表はなぜ「秘」なんですか。今お渡しになった表です。などういうことで「秘」にする必要があるのですか。大して「秘」にする必要はなさそうだと思うが、各会社の設定額の大小が直接信用にかかわるというわけでもないし、一部解約が多いということで「秘」にするというんなら、今の速記録に載せたことはすでに「秘」を破ったことだし、どういうことで「秘」なんですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○山本米治君 了承いたしました。それから次に、今まで投資信託は、初め募集の際に予定配当というようなものもありましたわけです。一割とか一割二分とか、最近はもっと下っておるようですが、株式の配当とか、あるいは場合によったら利子もあるかもしれませんが、そういうものが当初は非常に高かった。最近はだんだん少くなって、この予定配当に達しないので、一部売買収益をもってやはり予定配当の中に入れておるということを聞いておるわけですが、最近この予定配当はど…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○山本米治君 昨年の秋に二年目の償還期が一応きたのについて、一年の延長措置が講じられたわけですが、きのうの説明によりますと、このときには受益証券の所有者の意思を聞いて、過半数が延長希望なのでやったということでありましたが、意思を聞くと、やっぱりこれは記名式だから全部郵便でもって問い合せしたのでしょうが、その場合過半数の場合だけ延長したというのか、その辺の延長したやり方について、一つ御説明願いたいと思うのですが……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○山本米治君 もう一点伺いたいのですが、これは投資信託が始められた当初から多少懸念しておった問題なんですが、委託会社がこのユニット内の証券の売買を指図するわけです。こういうものを今度売って、こういうものを買う、そうするとその利益が証券会社の利益に帰属するわけですが、その場合に不当に手数料をもうけたいために、不当に売買をする、今百なら百の銘柄が入っておると、それをまあこのままでもいいけれども、一つこれをAとBとを差しかえる、差しかえること…
第22回 参議院 大蔵委員会 第13号
○理事(山本米治君) 続いて国有財産特別措置法の一部を改正する法律案について、事務当局からさらに補足説明を聴取することにいたします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第13号
○理事(山本米治君) 本案の質疑は次回に譲りたいと存じますが、資料の御要求のおありになります方はこの際お願いいたします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第13号
○理事(山本米治君) 次に、証券取引法の一部を改正する法律案及び証券投資信託法の一部を改正する法律案について、事務当局から補足説明を聴取いたします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○山本米治君 法制局長官にちょっとお伺いしたいのですが、かりに本日までに政府提案通り、すなわち期限を年度一ぱい、来年三月三十一日までというやつが両院を通過したといたしまして、その後予算折衝等におきまして補助金の実体が変る、補助率を上げるとか、いろいろなふうに実体が変ったという場合には、またそれに伴う法律を作らなければならぬと思うのですが、その場合には今日までに通過した法律がすぐ廃案になって、また新しくやるのか、それとも一事不再議の原則に…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○山本米治君 そうしますと、先ほど仮定しましたように、本日までに政府原案通り年度一ぱいというやつが通過したとするならば、六月になって今のように今度はこの実体に伴うまた別な補助金の一部改正法案を出したような場合には、今成立した法案は直ちに、——直ちにというのは数日後かどうかは知りませんが、新しいものができたときには、廃案になるということですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○山本米治君 それから法律案と予算案とは全くぴったりと、うらはらをなすものであるとは思いますが、たまには食い違うことがあるのかどうか。また食い違っても差しつかえないものであるかどうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○山本米治君 歳入の面でも、たとえば昨年繊維税の問題がありまして、やはり八十五億か何か予算のほうには計上したが、法律がつぶれてしまった、こういう不一致があるわけでありますが、そういうことは望ましくないが、あった場台には仕方がない、差しつかえないと、こういう御見解ですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○理事(山本米治君) ただいまの御説明に対する質疑をお願いいたします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○山本米治君 ただいまの説明で大へんよくわかりました。大体任意団体として想像したような活動をしておるように思うでありますが、世間の一部に、この法人会と税務署の人とが春秋、その他随時熱海に行くとか箱根に行くとか、そういう旅行をやっておるというようなことを聞いておるのですが、そういうことを御承知かどうか、また御承知であるならば、そういうことに対してどういう考えをお持ちか、お伺いしたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○山本米治君 わかりました。それで先ほどの数字などちょっと簡単なものでもいいですが、いただけますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○山本米治君 お願いします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 法人会のことについて、資料を求めておきましたが、まだできませんか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 資料をいただく前にちょっとお尋ねしますが、法人会というのは各地に大体税務署単位か何かであったようですが、ほとんど全部できておりますか、どうですか。どういう趣旨であるものなんですか、その法的根拠は多分ないと思いますが。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 それではその問題は他日にいたしまして、近年非常にやかましくいわれておる資本構成の問題について、少しお伺いしたいと思うのですが、日本の企業というものは借り入れが多過ぎる。銀行側からいえば貸し出しが多くて、いわゆるオーバー・ローンになっている。それから企業からいえばオーバー・ボローイングになっている。これはいろいろ複雑な事情がありまして、困難な問題だとは思いますが、これは税制と関係があるというとの声が非常に財界からも多いわけな…
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○山本米治君 それでは国税庁長官に御質問のある方に先にしていただきます。