山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(山本米治君) ちょっと申し上げますが、簡単にお願いします。
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(山本米治君) ちょっと皆さんにお願いいたしますが、大蔵大臣はさっきから急いでおられますから、大蔵大臣の質問を先にしていただきたい。もう大蔵大臣退席されて差しつかえございませんか——では大蔵大臣どうぞ。
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(山本米治君) 皆さんに申し上げます。本日この委員会が済んだあとで、決算委員会の方ではもう一ペん連合審査をやるかどうかということを御相談になるはずでございますが、今の見込みではもう一ぺんやれないかもしれないということになるかもしれないので、大蔵委員会の方はこの法案をまだ質疑をなさる機会が多分にありますので、決算委員をやっていらっしゃる方になるべく御発言を願いたいと思います。その点御了承願います。
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(山本米治君) 大蔵委員でない方の御質問はございませんか。 では本日はこれをもって散会いたします。 午後四時四十四分散会
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○山本米治君 この問題の動機といいますか、私は二つあると思うのですが、一つは外貨の問題、一つは石炭対策じゃないかと思うのです。二十八年に非常に輸入が多くて、しかも重油関係だけを見ると、まあ年々ネズミ算的に多くなってきた。しかも当時国際収支が非常に悪化して、このまま重油の輸入を多くしたら非常に外貨の問題として困るということが、この大きな動機の一つだったんですが、今日外貨の状況はポジションが非常によくなって、御承知の通り十二億ドルをこえると…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○山本米治君 外貨面から見たこの問題として、今後も果てしなく重油転換を続けていくということは、これはおもしろくないんです。今後新たに作ることを規制する、これは別な法律で審議中ですが、それはいいと思いますが、今でき上っているものを石炭に再転換させるという措置を今非常に強力に推進するかどうかという問題は、私は外貨の問題と関連して問題があるんじゃないか。だからふえていく分を押えることは私は必要だと思います。まあそれはその程度におさめておきまし…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○山本米治君 それじゃ了承いたしました。そこで重油の輸入を制限するということになると、これはまあ初めから考えられておることで、困るのは漁業用とか、農業用とかいうもの、そういう方面の値段が上っちゃ困る。それについては今度は通産大臣の言明にもありますように、外貨の消費者割当というような、東京から言えば異例な措置をとって、その方面には安くしようという措置をとっておられるわけなんですが、そこでこういう措置をとるということは、やはり統制の一歩なん…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○山本米治君 もう時間がだいぶたっておりますが、もう一点だけお伺いいたしますが、衆議院の大蔵委員会の付帯決議の最後の、先ほどからだいぶ問題になった何ですが、このB、C重油中、輸出等に関係のある中小企業及びその他の産業において使用するものは、極力この関税復活の悪影響を及ぼさないように行政措置をする。この点は先ほど、できるだけ石油業者に吸収させる、そしてできるだけ値段を上げさせないようにするということを言われましたが、この行政措置というのは…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○山本米治君 もう一点だけ、今名古屋の陶磁器の話が出ましたが、私はちょっと陶磁器の方からもうすでに陳情があります。むろんA重油も使っておりますので、この分は今度は上りませんが、むろんB、Cも使っておりますし、今後は余計B、Cへの移行、B、Cを余計使う傾向になっておりますそうですから、それでは非常に困るという陳情もきておりますから、それじゃ一つ業界からも出しますから……、ここは陳情の場所ではありませんから、今そういう話がありましたから、業…
第22回 参議院 大蔵委員会 第29号
○山本米治君 各省各庁の外郭団体というものが補助金とある程度の関係があると思うのですが、外郭団体の一覧表というものがありますか、これを作っていただきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○山本米治君 これは質疑に属しますが、一番大事な点、つまりイギリスの問題ですね。これは説明にもちょっと加えていただきたいと思うのです。イギリスは非常に微妙な立場にあるようですから……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○山本米治君 そうですか。
第22回 参議院 本会議 第29号
○山本米治君 ただいま議題となりました税制改正三法案につきまして私は自由党を代表して賛成の意見を表明せんとするものであります。 御承知のごとく、本年度の国民所得の見積り額は六兆三千二百三十億でありまして、これに対し専売益金を含むところの国税負担率は約一四・五%、地方税を加えますと二〇%以上でありまして、これを戦前基準時の国税負担率八・五%、国税、地方税を加えた負担率一二・九%に比べますと、それぞれ約六割の負担増加になっておるのであります…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○山本米治君 私は自由党を代表いたしましてただいま議題の租税三案に賛成いたすものであります。 わが国の税金がまだ高いということはわれわれも認めておるのであります。今年度の国民所得六兆三千億という見積りに対しまして租税負担が一四、五%に当りますかどうか、この率といたしましては、あるいはフランス、イギリス等ともあまり違わない。アメリカは再軍備を強行しておる関係上少し高いのでありますが、かりにこの率は同じといたしましても、国民所得そのものが非…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○山本米治君 私は自由党を代表いたしまして本案に賛成いたします。 補助金の問題につきましては、私は原則的にもっと大いに整理すべきものだと考えているのであります。さりとてこれは地方自治の問題等とも関連がありまして、もう少し地方にしっかりした財源を与えなければ、これも困難かと思いますが、今のいわゆる一兆予算のうちに補助金は三千億以上も入っておる、いわんや地方交付税、交付金を入れれば四千数百億円になるというようなことは、いかにも不健全でありま…
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○山本米治君 問題が協議団なんかに付されたような場合に、延滞加算税の関係はどうなりますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○山本米治君 問題は協議団などにかかった場合には、相当時間を食うらしいのですね、ちょっとした問題でも半年ぐらいかかるわけですが、あとで訂正された部分については還付を受けるのが当然ですが、問題があるから払わないというやつに対して、ずっと利子税、加算税を課せられるのは少し酷のように考えますが、その点はどうでしょう。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○山本米治君 もう一点関連して伺いたいのですが、国税以外の公課というやつですね、これは保険料みたいなような場合ですが、これが今度下るには下ったのですが、この国税の場合の延滞利子税、延滞加算税と比べると非常に離れておる、倍にもなっておるという、このバランスは一体どこから考えられたのでしょうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○山本米治君 関連質問。今利子課税と配当課税と何がバランスがということが問題のようですが、もし真にバランスというのならば、配当課税を全免するのがむしろバランスじゃないですか、というのは特に今の日本の実情からみまして、日本は直接投資が少くて間接投資が多い。それが事業のオーバー・ボローイングの問題とか、いろいろな問題に関連しておるので、そこでなるべく直接投資、すなわち株式をたくさん募集して、自己資本も各企業が自己資本を充実することが今日望ま…
第22回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山本米治君 開発銀行はその法第一条にある通り、長期資金について市中銀行の出資、長期金融機関の補完的役割を果すといわれておりますので、しばしば市中との競合関係を生じておるということがいわれておりますが、その実情は最近いかがになっておりますか。