山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○理事(山本米治君) 本日はこれをもって散会いたします。 次回は来週火曜日、午前十時に開会いたします。 午後二時三十一分散会 ――――◇―――――
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 この財政投融資の一般問題につきましては、もうすでに木村委員からだいぶ質問がありましたから、私はなるべく重複を避けまして、財政投融資と経済活動といいますか、財界の景気といいますか、それの関係を一つ伺いたいと思うのですが、ことしは昨年度に比べて財政投融資総額が相当ふえているわけなんです。財政投融資がふえるということは景気がよくなるということですか、どうなんですか、この一般関係は言えないのですか、お伺いしたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 ことしの財政投融資は、この資金計画によりますと、この予算書よりだいぶ減っておるわけですが、当初の予算にしますと三千二百二十七億と思ったのですが、滅っておりますが、なおかつ去年に比べては三百数十億、三百五、六十億ふえている。今のように財政投融資が三百五、六十億ふえたから、必ずその景気を刺戟するとは限らぬというお話がありましたが、このうちで最も大きなのは地方債なんですね。相当大きな部面を、三分の一近くを占める地方債を多くした場…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 私も大体そう思うのですが、そうしますと、この三千二百億ほどの投融資において、まあ三分の一近い地方債についてそういう性質を持っている。問題は、やはり私は財政の産業投資だと思うのですが、そこでことしは前年と比べてみますと、三百数十億ふえておりますが、そのうち最も顕著なふえ方は輸出入銀行で、前年度はゼロであるのに二百二十億になった。この輸出入銀行への政府の出資といいますか、投資といいますか、まあこれは産業投資の一つなんですが、一…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 よく投資の乗数効果とかいう——まことにむずかしい言葉があるようでありますが、あれなどの乗数効果というものは一体どれくらいのものか。それは今これらの項目についても、乗数効果の最も多いのは、やはり今の上の方のものだと思うのですが、その辺について御意見を伺いたいと思うのです。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 いや、それではまた他日を期して伺うことにしまして、先ほどちょっと出た問題も、やはり民間融資への切りかえという問題ですが、これは今後やっていかれる方針のようでありますが、この切りかえられるべき部分というのはどういう部分なのですか。つまり今まで開発銀行というものは民間銀行の補完作用を営むものであった。そこに多少重複があったということも聞いておりますが、切りかえていくとすれば、今までの純補完的の部分をも一切りかえていかれるのかど…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 そうすると財政投融資の中のまあ産業投資です。おもに上の方の部分の民間への投資というのは、これはあれですか、もし政府が利子の補給だけたとえば一般会計でやるとすると、全部やめることができますか、あるいは利子補給の問題だけでなくて、そういうことはできないのかどうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 今の金利補給をすべきではないというお考えはどういうお考えであるか。つまりそういう産業助成策、そういうまあ補助政策というか、補助策はおもしろくないということであるのか。金利差を補給して、この今の質的部分を除いた部分を民間へ切りかえてしまうということは考えられないのですか、そういう構想は成り立たぬですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 私も金利補完ということは実は賛成論者じゃないわけですが、開発銀行の投資のうちで、一部のものについては特別安い金利である。特に造船なんかについては、これは法律にありますが、そうでなくても差別して使っている。こういうことは実質的にいうと財政上のこれは助成政策なんです。これは私は国会の予算審議権をくぐるものだとさえ私は思っているのですが、そういう考えはどうですか。開発銀行当局だけで金利を、この産業にはこう、この産業にはこうという…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 それで来年度の予算もぼつぼつ大蔵省においては編成中でしょうが、来年度の財政投融資についての大蔵省の意見と通産省の意見とかなり食い違っているということが伝えられているわけです。すなわち、大蔵省では財政投融資を民間の方へ移しかえていこうという意向が強いのに対し、通産省の方は、財政投融資をむしろふやしていこうというふうに伝えられているのですが、その辺の事実と、また理財局長としては財政投融資についてどんなふうに考えておられるかとい…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 そうすると、ぼつぼつ切り上げますが、来年度の投融資は、大蔵省のお考えでは、どちらかというと縮小していく方向にある、民間ベースに移していく方向にある、通産省はそれと反対の意向を持っておるかどうか知りませんが、これは話合えばわかり合えるであろう、こういうお話ですから、来年度の財政投融資は縮小すると大体考えて了解してよろしいでしょうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 いや、今の地方起債などは別にして、産業関係で……。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 今の資金委員会という……、この間流れた法律案に関係して、最近全国銀行協会に投融資委員会というものができたようですが、あれについてはどういうふうにお考えになるか、あれは民間のものですが、政府は相当あれをむしろ援助的な立場でおられるのか、ああいう構想に対して。あるいは全く銀行がやることであって、何ら関与するところにあらずという態度をとられるのか、一つその点の観測をお伺いしておきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 もう一点だけ。 これもちょっと理財局長では工合が悪いかもしらぬが、この間まで銀行局長をしておいでだから同じであると思いますが、今までの自主規制と今度の投融資委員会とどういう関係になるか。今の投融資委員会の活動を健全に伸ばしていきたいという点は、個人的には全く同感で、ああいうものが健全な活動をすることによって、ああいう統制的な立法などは不必要となることが私は望ましいと思います。自主規制と今度のあれとはどういう関係になるか。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○山本米治君 きょうはもう時間が少いので、私は長い議論はいたしませんが、私は先ほどの岡委員の意見に賛成なんです。河野理財局長ともあろうものが、デノミネーションについてそんなに簡単にやるべきでないというようなことは認識不足で、非常に困った問題だと思う。私はこの問題については相当研究しておるつもりです。これは一番悪い場合で現状維持です。つまり何ら得にならなかったというだけで、一番悪い場合はそうなって、プラスにこそなれ、マイナスにはならない。…
第22回 参議院 大蔵委員会 第32号
○山本米治君 蚕糸局長にお伺いしますが、この三十億円の資金で今までこの操作をやる基金となっておったわけでありますが、今度新たに三十億を限度として一時借入金ができることになったわけですが、この安定法の対象の中には玉繭による糸——玉糸と言いますか、それは多分入っていないのではないかと思うのですが、今までこれを入れてくれという要望も相当あったように聞いておりますが、この点についてはどういうふうにお考えになっておるかお伺いいたします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第32号
○山本米治君 ちょっとはっきりしなかったのですが、この三十億円の基金、これで買うわけですか、この中でワクでも設けてあるわけですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第32号
○山本米治君 それでは基金三十億円プラス今度の借入金三十億円の限度内において輸出適格という条件に合する限りは、別にこの中でワクというのでなしに、その条件に合する限りは、この資金の範囲内で売買ができると、こういうことになっているわけですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○理事(山本米治君) 別に御発言もないようでございますが、質疑は終了したものと認めて差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○理事(山本米治君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御発言もないようでありますが、討論を終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕