山本秀夫
会議録に記録された「山本秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局安全衛生部長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 外務委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(山本秀夫君) 実態を十分把握しているわけではございませんから、私ども、問題の個所につきましては指示をいたしましてよく調べ、その上で健康障害の問題も同時に調べた上で、基準をできるだけ早くつくってまいりたいというふうに思っております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) まあ中高年に限りませんで、大変若い方にもひょっとするとすぐに腰を痛めるという方が多うございます。重労働をされる方、重たい物を扱う方、あるいは重症身障者の看護をされる若い方々に腰を痛めることが多いわけでありますが、われわれの経験によりますと作業を始める前、それから途中の休憩時間、あるいはまた終わった後、このラジオ体操程度からもう少しきついものまでありますけれども、それぞれやっております。そうしますと、いままで腰がど…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) 佐伯保健所長さんが療養を要するというふうに御診断があったものが四百四十人ほどございまして、その後いろいろいまの千葉審査医その他の地元の審査医、御相談をされまして、三百五十人という方が管理四、療養を要するという状態になって、認定済みでございます。それから残った方々も順次申請をしておられます。最近、ごく最近のことはちょっとわかりかねます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) 古い昭和三十五年にこの法律ができましたんですが、三十六年ぐらいの統計、これ大ざっぱでございますが、療養を要する人間が約八百人くらいというふうに御理解いただきます。それから漸次、事業場に現に雇われている人間につきましては、管理四がふえておりませんし、減ってきておるというのですが、退職をした方々から発病されるという方がふえまして、昨年、五十年では合計いたしまして千五百五十七人の方が療養を要するということになっておりま…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) お答え申し上げます。 この問題は昨年の春でしたか、三月だったかと思いますが、大分の佐伯の保健所長さんが大分の県の公衆衛生学会の方でたくさんいらっしゃるということを発表なさいました。それがわかったものですから、われわれの方では一体どのくらいの方々がいるのかというようなことを直ちに保健所長さんにお問い合わせをし、またわれわれの方の佐伯の学働監督署の方でどのくらいの患者さんがいるかという調べをしたわけです。そのときに約…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) いまもっぱら職歴調査、あるいはどこの病院に何人おられるかというような把握をしている最中であります。それらがしばらくたちますが、だんだん整備されてまいりましたけれども、まだまだ、医師の方々にお話をいたしましてフィルムを借りるとか、そういうこともやはりしなきゃならぬだろうと思います。そんな手間暇がかかります。それからまた、職歴をよく覚えていらっしゃらないという方も中に幾らか見えるようでございまして、そのあたりはやはり…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) 豊後土工と言われまして、戦争前から穴を掘る、トンネルを掘るという非常に特異な技術をお持ちの方が大変多い、そこで出かせぎをしておられるというふうに聞いております。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) じん肺は、御承知のように、鉱物性の粉じんを大量に吸入することによりまして、長年たって起こってくるものでございます。確かに、戦後、労働基準法が施行されまして、防じん対策というものにつきましては規定をされ、かつ、それをまた監督する体制もできたわけでありますけれども、何せこの方面に対する関心が、一般論として、労使間あるいは政府の方にも足りなかったということは否めないと思います。しかし、労働省では、鉱山を中心とする労働組…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) 大分県につきましては、今後調べますとだんだんわかってくると思いますが、全国的に見ますというと、トンネル、隧道関係で見ますというと、管理三の方が、四十九年の統計しかございませんが、四十二名でございます。七千人検診を受けましてその中で四十二名であります。それから管理二といいまして、もっと軽い方ですが、これがほぼ七千人のうちで九十四人ということでございます。で、管理三は先生おっしゃられますように、やはり配置転換をした方…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) 出かせぎ検診につきましては、まず送出地の方で、一般的にいくと、短期に出かける場合は送出地の方で職業安定所がお世話しまして一般検診をやるということに相なっております。この大分県の場合は隧道掘削というようなことでございまして、かなりまあ一年とか一年半、短いので半年というのがあると思いますが、そういったまあまあ普通の季節的な出かせぎとやや違うということでじん肺法におきましても検診の義務を課しております。たとえば雇い入れ…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) じん肺というのは、肺がんというほどではございませんが、やはり長年粉じんを大量に吸うということで起こってまいります。私どもがかってこのじん肺、昭和三十年前後でございますが、非常によく調べたことがございます。そのときにまあレントゲンにあらわれてくる初期の症状でありますが、これが全産業平均で申し上げますが、平均的に確認できるようになるのが大体七年後であります。それからさらにやや進みまして中等ぐらいに進行したものが十五年…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○説明員(山本秀夫君) 御指摘のとおり、われわれ非常にいままでも力を入れておりますが、今後さらに力を入れまして、保護措置に欠けることのないようにやりたい、こう思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 四十八年です。
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) お答えをいたします。 労働省が手をつけまして当初に通達を出しましたのは四十五年でございます。そのときにすでに二時間の作業時間を守るように、それからチェーンソーそれ自身につきましても整備されたものを使いなさい、なおその次に健診を励行するようにということにしたわけであります。 当時、四十五年当時はまだ労働基準法の施行されているときでありまして、基準法は御承知のように、林業あるいは漁業の一部の方々につきましては健康診断…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 御指摘のような点は多々あると思います。しかし、いまの賃金の問題でありますとかというようなことで受検したがらないというようなことでは困ります。そこで、手前どもはそういう御指摘が非常に多いものですから、たとえば鹿児島県、それから先生御指摘の例の屋久島なんかでは一人親方も少ないというお話も聞いております。ぜひ職員を派遣いたしましてこのようなばかげたことと言いますか、をいま義務づけはございませんけれども、指導して労働省が…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) ただいま長官から御説明がございましたが、労働省では監督指導を非常に推進したいと思っております。先ほどちょっと触れましたが、職員の活動が不十分であるという御指摘でございます。それにはやはり職員のこの問題につきましての認識ということもあろうかと思います。したがいまして、われわれは先般の局長あるいは全国課長会議におきまして、ことしはぜひとも山に入って現実にそれらをやっているところを見、しかも、そのやっている作業の実態に…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(山本秀夫君) 先生の御質問の一点、私おくれまして申しわけございません、ただいままでに今回の問題に絡みまして労災の申請がありましたのが七件でございます。これは三井東圧から出ておるものでございます。そのほかのものにつきましては現地でまだなお調査中でございます。いずれも出てまいりましたものは労働省の方で専門家会議を設けておりまして、そこで慎重に審議するというたてまえにしております。なお九月にはすでに塩ビによる門脈圧高進症を一例認定し…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○山本説明員 お答え申し上げます。 石綿は石綿肺というじん肺の一種の原因でございますから、昭和三十五年以来健康管理を厳重にするように事業者にじん肺法で義務づけております。しかしながら、その後ILOあるいはWHOにおきますところの専門会議におきましてこの物質が気管支がんを起こすということが確認されるに至りましたので、私どもといたしましては特定化学物資等障害予防規則というものにこれを指定いたしまして監督、指導をしております。しかし、このたび…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○山本説明員 美浜の例にもございましたような不祥事が発生いたしませんように、事業者をよく指導してまいりたい、こう思っております。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○山本参考人 去年の六月から、通産省から塩ビ管の毎月の状況を知らせろ、こういう御指示がございまして、毎月月末の日を調べ上がった日といたしまして、翌月の七日までにずっと出しております。これは四十八年の六月を一〇〇といたしまして、先月の二月末では一八六・六%という数字で、先月よりは一〇%下がったことになっております。 こういったようなことで、通産省の御指示によりましてこうして出しておりますが、問屋筋のほうへお支払いするのは、全部手形ではござ…