山本秀夫
会議録に記録された「山本秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局安全衛生部長
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 外務委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(山本秀夫君) それではお答え申し上げます。 労働省ではカネミ油症が発生いたしましたあと、四十三年十二月、労働衛生の常道といたしまして、まずメーカーサイドに問題がないかということで立ち入り調査というものをいたしました。その結果、事業場のPCB製造関係装置は整備されております。それから当時は油症患者といいますか、PCBによると思われる患者は見当たりません。それから、それ以後になりまして、コンデンサーというようなものを取り扱っている…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(山本秀夫君) 日本コンデンサというところでございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(山本秀夫君) それでは続いて申し上げますが、四十六年の三月に、日本コンデンサの工場で数名が発生していた。これは人数は正確ではございません。そのほかの事業場につきましては、罹病者がないというようなことでございました。 それから、そのような事態を踏んまえまして、特定化学物質等傷害予防規則を四十六年四月に制定をいたしまして、この中にPCBを第二類物質として含めまして、各種の予防措置を講じさせたところでございます。で、その後この問題が…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(山本秀夫君) 松下電器につきましても、これは本年三月でございますが、実地調査をいたしました。その結果、その際には労働者に全く異状が認められなかったというふうに聞いております。 なお、私先ほど申し忘れましたが、北陸電気という会社で、PCBによるのではなかろうかと疑われている皮膚炎患者がおるということでありますが、これは目下精密検診をしているところでございます。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 御発表が四十四年の九月ということでございますが、われわれが認識をいたしましたのはその後でございます。ところが、それより前に実はカネミの油症事件がございましたので、てまえどもといたしましては、まず職業病の常道といたしまして、やはりメーカーが一番被害が多かろうということで、例のカネクロールというものをつくっている会社について調べてみたわけです。そのときには、しかしすでに非常に状況がよくなってきておりまして、患者さんはおりません…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 先生御指摘のような工場にはあるということを聞きまして、われわれのほうで立ち入りをいたしまして現在調べております。それでは、三菱モンサントは近いうちに労災補償を申請するというようなことを聞いております。それから、北陸のほうのあれは、二名の患者がおりましたので、これは富山労災病院というところで精密検査をいまやっておるというような状況でございます。 なお、そのほかに、科学技術庁のPCB調査研究班の鑑定によりまして、滋賀県の、お話…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 確かに、御指摘のように、少し時期がおくれたということは残念なことだと思っています。ことに松下電器の件につきましては、四十四年から以後われわれのほうで調査をしたわけですが、その当時はすでに罹病者がいないというようなことでございました。それから、その他の電気工場につきましても、実は昨年幅広くやりましたところ、わかったわけでございまして、少しおくれておったというようなことについては申しわけないと思っております。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 規則もできまして、したがいまして昨年の九月に全国的に、全部とは申しませんが、約六十工場につきまして監督指導をいたしました。その結果、設備的に問題があるというところが約三割ほどございましたので、その是正を命じました。なお、当時健康診断をやっておりましたものの中で、皮膚炎というようなものの発見をいたしました率が一・二%ということでございます。 なお、われわれは今年度も、PCBのようなものにつきましては、重点といたしまして職業病…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 すでに四月に実は通達を発しまして、全国のPCB関係従業員、あるいはもう取り扱いをやめたというような人たちについての健康診断もやるように推進をはかっておりますし、それからいろいろの資料としてわれわれ必要でございますから、健康診断結果報告をただいま求めている最中でございます。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 全国的にわれわれがおよそつかんでおりますのは約百でございます。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 やります。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本説明員 十分連絡を密にいたしたいと思います。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(山本秀夫君) お答え申し上げます。 先日発表いたしました新しい安全衛生法の中では、この放射線関係も当然にまかなうことになります。現に、われわれのほうでは昭和三十四年に放射線等を防止する規則をつくっておりまして、それが基準法に基づくものでございますから、そっくりそのまま安全衛生規則の中に一応取り込むということを考えております。ただ、許容濃度につきましては、なお新しい見解もあるようでございますから、われわれとしては前向きに検討した…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(山本秀夫君) 労働省は、従前、ただいま申し上げました規則に基づきまして監督指導をずっとやっております。四十五年の数字は、あらかた申し上げますと、三百十件ほど監督をいたしております。その中で、工業用のものが大体八十件くらいございますが、これらにつきましては許容濃度の五レムの厳守ということで、ことしは九月に一斉点検というのを行ないましたが、そこでも、いま集計にかかろうとしている段階でございますが、約七十件ほどの監督をしております。…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本説明員 おっしゃるとおりわれわれは前向きに進んでまいりたいと思います。労働者につきましてはすでに措置がしてございますが、農家の方々につきましてはこれまであまり進めておりません。関係省庁とよく連絡をいたしました上で、補償等については万全を期したいと考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○山本説明員 私ども、規則が三十四年にできましてから、非常に重点として毎年のように指示をいたしております。昨年あるいは一昨年あたりの実績をずっと続けて見ますと、約二百件程度の事業場の監督をしておりまして、それも主として工業的な分野でございますから、主としてやはり非破壊だと思います。そのうちで、約半数の八十ないし九十件くらいの業者に、健康診断とか、あるいは被曝線量の測定ですとか、あるいは監視区域の設定の問題だとか、ひっくるめましてその程度…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○山本説明員 お答えします。 健康診断は、現行の基準法ではいずれも使用者義務になってございます。そこで、先ほどお答え申し上げましたように、検診実施を重点といたしまして監督をやらせ、その是正状況はわりあい良好であると申し上げましたけれども、今度の通達におきまして、検診は最重点といたしまして取り上げて監督をするようにいたしたいと思います。 それからもう一つの総点検でございますが、何ぶん事業場がたいへんに多いようでございます。われわれがいまわ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○山本説明員 すでに監督計画がかなり組まれておりまして、第一・四半期——もう六月でございますが、それはもう一ぱいでございます。そこで、第二・四半期ないし第三・四半期、ことに九月に、実はことし今度つくりました特定有害物の総点検を行なうことになっておりますが、その際にあわせてやるのが最もよろしいのではないか。おそらく事業所の把握だけでも、そのくらいの時間がないと無理であろうか、こう思っておりますので、大体その辺だとお考えいただきたいと思いま…
第65回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(山本秀夫君) すでに三人の方の職歴調査を終わっておりますけれども、実は病状の中身の医学的な問題があるわけでございます。専門家の意見が食い違っている点もございますので、われわれとしては、それらの方々の意見を総合いたしました上で判断をいたしたい、こう考えております。
第65回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(山本秀夫君) できるだけ早くいたしたい。これは実は昨年からの懸案でございますから、できるだけ早くいたしたい、こう思っております。