山本秀夫
会議録に記録された「山本秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局安全衛生部長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 外務委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 被害者の会の方々の調査結果でございますが、三十六名中十九例ががんでございます。そのうちで肺がんが十六名でございました。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) いまお答えいたしましたように、十九名中肺がんが十六名でございます。それから——失礼をいたしました。十六名が肺がんでございます。それから、十九名のがんとありますが、そのほかに胃がんの例と肝臓のがんの例がございました。 〔理事浜本万三君退席、委員長着席〕
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 労働省といたしましては、ただいま申し上げたようなことを承知しておりまして、佐野先生のあるいはこの被害者の会の方々のものはまだ詳細につかんでおらないというのが、残念でございますが実情でございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 専門家会議は先ほど局長がお答えいたしましたように、まだまだ続くわけでございますが、これも報告書を作成をいたしました昨年の十二月の段階では、まだこれがはっきり出ていなかったと私記憶しております。 なお、このデータが出ておりますので、これをまた御検討をいただくということに当然したいと思っております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) これも詳細検討された結果、結論的にはここに書いてございますように、いろんな報告をこのテーラーそれ自身じゃございませんで、さまざまな報告が検討されたわけでございますが、その発生の蓋然性は必ずしも低いとは考えられないという結論でございまして、したがって一般的には論ぜられないで、それぞれのケースがもしあるとするならば、その発生職場の粉じんの発生状況であるとか、あるいは年数であるとかいうようなものを考慮しつつ判断をしてい…
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 職場はそれぞれ表示されておるわけでございます。したがいまして、その職場ごとに暴露の量がどうであったかということが余り明確でなかったというふうに、委員会では評価されたと聞いております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) さまざまな事例でございますが、非常に少量である場合には、これまでがん発生は少しも普通一般人と変わらない。それから、非常に大量である場合には、これはがん発生というのは高いという因果関係がかなり最近明確にされつつあるというふうに聞いております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 細胞が壊死する程度に大量だということでございますれば、これは実験も何も成り立たないわけでございますが、大量といいましても限度の問題でありまして、まあ、ひとつ例として許容されるレベルというのがありますが、それ以下あるいはそれに近いようなレベルでありますれば、それまでは発生を見ないというのがわれわれ、あるいは専門家の方々のおよその意見でございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) これにつきましても、原文を翻訳をされまして、十分詳細な検討がなされたわけでございます。 この職場では三価あるいは六価クロム、それから高濃度の樹脂様物質という表現になっておりますが、想像するところ、これはコールタール系統のものであろうかと思うんですが、これと、それから三・四ベンツピレンというものが原因ではないかというふうに取り上げられているということでございます。これらの評価でございますが、やはりこのレポートそれ自…
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 樹脂様物質という表現がしてございますが、わが国のこの領域におきますところのメーカーの方々に伺いますと、コールタール系統のものではないでしょうかという程度にとどまっておるわけであります。三・四ベンツピレンというのは……
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 私、ロシア語はさっぱりわかりませんので、委員長が翻訳されたものを伺ったということでございます。それ以上ちょっとお答えいたしかねるのが申しわけございません。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 伺いますと、やはり樹脂様物質という翻訳が一番適切であるというふうに、専門家会議でディスカッションが行われてそうなったと聞いております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 岡山大学でおやりになったということでございますが、残念ながらまだこの報告に接しておりません。早速取り寄せをいたしまして十分検討し、かつまた専門家の方に御検討いただきたいと、私は思っております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) いただきまして拝見をいたしました。この竹本先生、それから渡部先生、野見山先生のうち、竹本、野見山のお二人がこの専門家会議の委員でございまして、お書きになっていただきました内容につきましては、武藤先生のはちょっとディスカッションされたかどうかわかりませんが、渡部先生のも含めまして、皆検討を十分に相互になされたというふうに聞いております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 六価のクロムの障害につきましては、先ほど来お話がございましたように、かなりよくなります。それから三価につきましても、やはり蓋然性に関与をしているのではなかろうかという御意見もあるということでございますが、会議におきましては、その間に大きな議論が起こってまいったわけです。しかしながら、三価がそれではそれだけでがんが確実に多発するのかどうかという問題について検討が行われたと聞いておりまして、その結論が三価についてはも…
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) この報告書が昨年の暮れまでのデータをもとにしておることは先ほど申し上げましたが、それ以後クロムにつきましての御研究、調査の結果が国内、国外ともにあると思います。それから武藤先生の御意見もまたあり得ることだと思いますので、これらをすべて集約をいたすということでございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) 佐野先生のお書きになりましたものも検討材料にしたということでございますが、先生がお持ちのものとわれわれが検討材料にしたものとが同じであるかどうか。これは日付が七五年の十二月一日ということにはなっておりますが、これは当然に検討の材料になったわけでございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) やはり、まだ結論としては毒性が非常に有毒であるということにはなっていないのでございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(山本秀夫君) この資料は専門家会議に出しましたものとちょっと違いまして、大変大きな写真が載っております。二月にこれが御発表になっておられるというふうにお伺いいたしましたが、いずれにいたしましてもこういうはっきりしたものを専門家の方にお見せをいたしまして、十分御討議をいただき、コンセンサスを得たいというふうに思っておるわけでございます。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(山本秀夫君) お答えいたします。 地下鉄についてそのものずばりのものはございませんが、都市交通全体につきましての統計は、いま手元にございませんけれども、あると思います。 一般論のことでございますが、労働省はいま非常に災害が多発している建設業、化学工場のようなところを重点にやっておりますので、お尋ねの地下鉄につきましては目下のところ手を染めていないというのが実情でございます。