山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1974/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 何回も御説明いたしますように、同和問題に関しまして、電電公社よりもさらに専門的な指導能力を持っておられる行政当局の推薦によったものでありまして、公社としては、この問題処理のためにとり得る適切な手段であったというふうに考えております。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 先ほど来申し上げておりますような経緯に基づきまして同和問題の研修テキストとしてそのパンフレット、むろん中身も含まれるわけでありますが、そのパンフレットを行政官庁の推薦に基づいて配布したものでありまして、私どもがその中身についてとかくの批判を下すべきものではないと思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 ただいま御指摘の研修の件でありますが、とりあえず、通信局の部長あるいは現場機関長それから採用担当者等の管理者に対する研修を実施いたしたわけでありますが、一般職員に対する研修につきましては、さらに具体的な計画をこれから立てなければなりませんので、そういったものを待って経費の算定をいたすことになると思いますけれども、それぞれ段階別にいろいろ研修のやり方等も異なってまいりますので、総体として近畿通信局の言っておる百万円程度…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 ただいま御指摘の近畿通信局が出しました通牒の中にそういう表現がございますが、これは研修に関する通達でございまして、研修に関しましては、先ほど来御説明いたしておりますように、地域の行政機関等の指導協力を得ながらやるというたてまえになっております。地域の行政機関からそれぞれ講師のあっせん等も受けております。その中に解放同盟の方々も入っておりますので、この研修に関する通達におきましては、行政機関及び解放同盟というように並べ…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 直接解放同盟の指導を受けるということではなくて、行政機関の指導、協力を得てということでありますが、研修に関しては、関係行政機関からあっせん、推薦を受けました講師の中に解放同盟の方々が入っておりますので、その研修の通達の表現としてはそういうふうになったわけでございます。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 一般職に関する研修につきましては、今後労働組合とも十分話をしながら、業務命令といったような事態に立ち至らないように話をしながら、進めてまいりたいというふうに考えております。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 市町村の推薦に基づいて講師をあっせんしていただいて、講師としての指導、研修を受ける、こういう意味でございます。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 行政当局の指導協力をまって同和問題の処理に当たるということは、同和対策事業特別措置法あるいは同対審の答申等の趣旨からいたしましても誤りではないと思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 研修等に使いますテキストにつきましては、今後とも関係行政官庁等の指導あっせん等によりまして、適切に処理をしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 電電公社といたしましては、法律あるいは答申の趣旨にのっとりまして、今後とも行政官庁等の指導を得ながら、十分法律、答申の趣旨が徹底するように下部機関を指導してまいりたい、こういうふうに思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山本(正)説明員 新入職員の採用試験にあたりまして、従来身上調書だとかその他いろいろ身元を調査する等、通常やっておったわけでございますが、そういったものがこの法律の趣旨、精神に反するのじゃないか、こういう疑問が出てまいりまして、そういった点について改善、検討を加えたわけでございます。具体的に就職の機会を奪った事例があるのかないのか、その辺は必ずしもつまびらかにいたしておりません。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十七年度の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十七年度の貸付計画額は、貸付契約額四百八十億円、貸付資金交付額四百六十五億円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借入金四百十億円、貸付回収金のうち五十五億円、計四百六十五億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸付契約額四百七十九億円、貸付資金交付額四百六十四億円でありまして、これを前年度と比較いたしますと、貸付契約額で…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本説明員 ただいま先生御指摘の頸肩腕症候群に関する問題につきましては、たしか前回の委員会でも申し上げましたが、公社といたしましては、職場の安全を確保するということを何よりも重大視いたしまして、こういった病気が職場から発生しないように、万全の予防対策を講ずる。それから不幸にして病気にかかった罹患者に対しましては、現在の医療技術等を最大限に駆使いたしまして、できるだけすみやかに治療をするという治療対策の万全化を期す。それからその治療の過…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(山本正司君) ただいま御指摘のいろいろな問題につきましては、先ほど厚生局長からお答えいたしましたプロジェクトチームの実態調査及びその後の答申等を基礎といたしまして、人間尊重の精神に沿って職場環境の改善あるいは交換設備の改善だとかいろいろな予防策、予防対策に全力を尽くしていきたいというふうに考えておるわけでございます。 また、作業管理の面につきましても御指摘がございましたが、現在交換作業をやっております交換室におきまして、主任そ…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(山本正司君) ただいま総裁からお話がございました地域社会とのコミュニケーションをいかによくやっていくか、あるいは顧客指向の営業体制と申しますか、業務運営をどうやってさらに改善していくかといったようなことにつきましていろいろ検討いたしまして、顧客中心の、顧客指向を重点とした現場組織の改正とか、あるいは地域のいろいろの要望、あるいは急激に変動いたします電話の需要等を的確に把握いたしまして、そういった需要の変動に適宜適切に対応できる…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山本説明員 ただいまの経理局長の説明にちょっと補足をさせていただきたいと思いますが、先生御指摘の設備負担金等が六千数百億円、バランスシート上たまっておるじゃないか、返したらどうかというお話でございますが、この設備負担金は先ほど説明ありましたように、加入者から電話の増設等に関連をいたしまして資本収入として公社がいただいたものでございまして、これに見合う財産というものがバランスシートの固定資産の項に正味資産で三兆九千億ほどあがっておるわけ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山本説明員 利益剰余金は損益計算上の利益金の集積でございまして、これは予算のたてまえといたしまして建設勘定に繰り入れまして、やはり毎年の設備拡張の財源の一つとして固定資産の形成の原資になっておるわけでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山本説明員 一兆四千億の資本勘定の内訳は、先ほど申しました資本金の百八十八億、それから資本剰余金の七千数百億、それから利益剰余金の六千数百億、こういうことでございまして、利益剰余金を除くものは資本取引によって生じたものでありますし、それから利益剰余金は毎年度の損益計算から累積してきたものでございまして、いずれも予算上建設勘定の財源として、減価償却費その他と合わせて現在の公社の正味資産三兆九千億という固定資産というものがそれを見合いに形…
第72回 衆議院 決算委員会 第2号
○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十六年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和四十六年度の貸付計画額は、貸付契約額で四百十億円、貸付資金交付額で三百八十五億円を予定し、その原資といたしましては、資金運用部資金の借入金三百三十三億円、貸付回収のうち五十二億円、計三百八十五億円を充てることといたしました。 その計画額に対する実績は、貸付契約額四百四十五億円、貸付資金交付額四百二十億円でありまして、これを前年度と比較いたしますと、貸…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本説明員 お答えいたします。 全電通労働組合は、秋季年末闘争の一環といたしまして、ただいま御指摘の頸肩腕症候群に対する予防対策等につきまして各種の要求を出してきております。そのほかいろいろな企業内の諸問題がございましたが、頸肩腕症候群についてもそういう要求を出してきております。 おもな要求内容といたしましては、公社は昨年来プロジェクトチームを編成いたしまして、頸肩腕症候群という新しい病気に対する発生原因あるいは作業環境、作業設備等の…