山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(山本正司君) ただいまお話しの電信電話料金の法定制緩和の問題は、きわめて高度な立法政策の問題でございますが、御指摘のように、政府に設けられました公共企業体等基本問題会議におきましてずっと審議を重ねてこられまして、この十一月の二日と四日の両日にわたって、企業体から直接経営形態、それから当事者能力に関する当局の意見を聞きたい、こういうスケジュールに基づきまして、電電公社として考えております見解を表明いたしたわけでございます。 そこ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山本(正)説明員 お答えいたします。 ことしの一月退任いたしました四名の理事の俸給支給額は、一人三十一万一千三百八円、退職手当二十六万一千円、四名とも同額でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山本(正)説明員 ただいまの御質問にお答えいたしたいと思いますが、一カ月分の俸給を全額払っているわけではございませんで、職員としてのその月の在職期間にかかわる俸給を日割り計算で理事の俸給から差し引いて支給いたしておるわけでございます。理事の給与の基準につきましては、郵政大臣の認可を受けました役員等の俸給等の支給に関する基準に基づきまして、一カ月未満は一カ月として計算するという基準がございますので、それに従ってやっておるものでございます…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山本(正)説明員 他の公共企業体の事例につきましては私、承知いたしておりませんが、理事の任命は総裁の権限として公社法で決められておるわけでございます。その定数の範囲内で、先ほど申しましたような趣旨、考え方に沿ってきわめて限定された範囲で慎重に運用をするという前提に立ってやっておるものでございます。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(山本正司君) 電電公社におきましても、相次ぐ合理化施策を実施するために、やはり何といっても労使の信頼関係が一番大事だ、こういった観点に立って、いろいろな経緯はございましたけれども、そういう信頼関係を基本とした近代的労使関係の確立に、労使双方努力してまいったというふうに考えております。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(山本正司君) 電電公社においても、ただいま国鉄から答弁がございましたのと同様でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本説明員 他の公社におきまして、採用の際国籍制限を設けておるかどうかという点については、私ども十分承知いたしておりませんが、電電公社といたしましては、在日外国人が公社の採用試験に応募してまいりました際には、公社というものは事業の性格上非常に公共性が高い、またただいまお話がございましたように、通信の秘密を確保するという性格もございますので、国の機関に準じて措置するのが妥当ではないか、こういう考え方に立ってただいままで対処してまいったわ…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十九年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和四十九年度の貸付計画額は、貸付契約額五百八十億円、貸付資金交付額五百六十五億円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借入金五百五億円、貸付回収金のうち六十億円、計五百六十五億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸付契約額五百四十七億円、貸付資金交付額五百四十億円でありまして、これを前年度と比較いたしますと、貸付契約額で一三…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) ただいまの御質問、よく中身をもう少し調査しないとわからないのでありますが、昨年のベースアップの管理職に対する精算がおくれておりまして、今年に入って初頭に行ったもののことではないかというふうに考えられますし、それ以外の特別措置というものは一切ございません。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) ただいま数字を持ち合わせておりませんので、後ほど資料を取り寄せてお答えいたします。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 前段の千四百件の見直しの点につきましては、先ほども厚生局長が回答いたしましたように、再審査の申請を待って、労使の間でもって決めました審査委員会におきまして業務上外の決定をいたしたいというふうに考えております。 それから基準の見直しの点につきましては、私ども頸肩腕症候群という疾病の多発にかんがみまして、いろんな経験等を経て労使の間で話し合いをいたしまして、現在のような疾病あるいは疾病の予防あるいは治療の向上といった…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 第一回、第二回、第三回、それぞれ一、二、三回の別個の医証に基づいて業務上外の認定というものをいたしておるわけなんで、その医証が変わってまいったと、要するに医師の診断の結果に基づいて判断を下しておるわけでございまして、診断そのものが変わってまいったと、こういうふうに考えておるわけであります。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 頸肩腕症候群という病気は非常に診断のしにくい微妙な疾病でございまして、病状そのものが年月の推移とともにいろいろ動いておるということであります。医証だけによって認定の判断をするわけではございませんで、医証をもととして総合的に判断をいたしておるわけでございますが、最後の業務上と認定をされた医証がそれまでの医証と非常に大きく違っておった、こういうことでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 第一回、第二回、第三回、それぞれ一、二、三回の別個の医証に基づいて業務上外の認定というものをいたしておるわけなんで、その医証が変わってまいったと、要するに医師の診断の結果に基づいて判断を下しておるわけでございまして、診断そのものが変わってまいったと、こういうふうに考えておるわけであります。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 頸肩腕症候群という病気は非常に診断のしにくい微妙な疾病でございまして、病状そのものが年月の推移とともにいろいろ動いておるということであります。医証だけによって認定の判断をするわけではございませんで、医証をもととして総合的に判断をいたしておるわけでございますが、最後の業務上と認定をされた医証がそれまでの医証と非常に大きく違っておった、こういうことでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) この名古屋の林久代さんのただいまの先生の御見解でございますが、業務上外の認定という問題におきましては業務外の認定をいたしたわけでありますが、公社といたしましては、先ほど来何回も申し上げておりますように、頸肩腕症候群にかかった人たちに対する治療あるいは予防といったような措置については、最大限完璧を期したいという考え方に沿って治療の促進を図るというような意味合いから、先ほど先生御指摘のような表現の文句が出てきたという…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 認定の問題とは別に、治療あるいは予防といった点については公社として最大限の努力をいたしておりますし、また、今後も、そういう姿勢で対処をいたすつもりでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 認定の問題について不服がありますときには、公社のルールとして審査委員会というもので審査をするということになっております。大部分の案件につきましては、公社の認定あるいはこの審査委員会の審査というもので処理されておるわけでありますが、なお、そこに問題があります場合には、恒常的な機構としてでなしに、この審査委員会にその都度必要に応じて第三者を呼んで第三者の意見を聞くというようなことも検討の余地があろうかというふうに考え…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) よく御説明申し上げておりますが、この頸肩腕症候群というのは、災害等による外傷とかいったような業務災害と異なりまして、外見上はなかなか判別しがたい微妙な疾病でございます。で労働省の指定医の受診命令というお話の数字にはいろんな業務災害上の疾病が入っておると思うんであります。で私どもがこの精密検診医を指定するということを労使の間で合意いたしておりますのは、そういった疾病の複雑性といったようなことと、それから公社という同…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山本正司君) 公社職員の健康維持といったような観点から、業務災害の問題に関しまして予防措置、治療措置等につきまして万全を期することは何回も御説明いたしたとおりであります。認定の問題につきましてもいろいろ御意見がございますし、私ども労働組合との間に何回も協議を重ねてまいったわけでございますが、運丘上、さらによりよい方向を目指して努力をいたしたいというふうに考えております。