山本正堯
会議録に記録された「山本正堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会65 件・65%
- 建設委員会14 件・14%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 大臣がお答えになる前に、私の方から事務的に御説明をさせていただきたいと存じます。 大規模な災害が発生し、非常災害対策本部が設置されました場合には、自然災害につきましては、国土庁長官は非常災害対策本部長として非常災害対策本部の事務を総括し、本部の職員を指揮監督するということになってございます。そのほか、また、本部員が指定行政機関の長から委任を受けた権限の行使に関する総合的な調整を行う、あるいは必要な場合に、関係指定地…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 この規定につきましては、災害対策基本法及び平成六年の中央防災会議の主事会議申し合わせでございます。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 災害対策基本法上、緊急災害対策本部長である内閣総理大臣に事故がある場合には、緊急災害対策副本部長が内閣総理大臣の代理をするという規定になってございます。大規模自然災害につきましては、国土庁長官が副本部長に充てられているということでございますので、状況によりまして国土庁長官が代理を務めることもあり得るということでございまして、大変重要な職責を担っておられる、こういうことでございます。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 自然災害によりまして個人が被害を受けた場合には、今厚生省さんの方から答弁がございましたように、災害救助法によりまして避難所、応急仮設住宅等を公的に確保する、あるいはまた各種融資措置等の現行制度を的確に適用する、こういうことによりまして、被災者の生活再建支援をしているということでございまして、厚生省さんの方から今御答弁を申し上げたところでございます。 諸外国の例につきましては先生もう大変よく御…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正堯君) 今のお尋ねでございますが、土砂災害の危険が想定されます箇所につきましては、建設省、農水省、林野庁等で調査をしていただいておりますが、それで合計、土石流危険渓流につきましては先ほど御報告がございましたように七万九千カ所、それから地すべり危険箇所につきましては二万一千カ所、それから急傾斜地崩壊危険箇所につきましては八万七千カ所、それから山腹崩壊危険地区につきましては約十一万カ所、崩壊土砂流出危険地区につきましては約十…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正堯君) ただいま長官からお答え申し上げましたけれども、国土庁としまして土砂災害の対策推進要綱を定めまして、その中で土砂災害に対する基本的な考え方を各省庁で意思統一をさせていただいております。それにあわせまして、具体的な予防対策、それから応急・復旧対策等々について、個別具体に各省庁と連絡をとりまして要綱で定めさせていただいております。 なおまた、この要綱を受けまして重点的な申し合わせ事項をさらに関係省庁で申し合わせをさせて…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正堯君) 今、山崎先生がおっしゃいましたように、防災関係につきましては、ハード面も大変重要でございますが、おっしゃるように予防、それから救命救助等も含めましたソフト面が非常に重要であるというふうにも私ども考えております。そういう点につきまして、私どもとして推進要綱をつくり、あるいは重点的申し合せをし、関係省庁に十分連絡をさせていただいております。 関係省庁におきましては、それぞれ危険箇所についてのマップをつくり、それぞれの…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正堯君) ただいま山下先生の資料にございますように、土砂災害の危険が想定される箇所につきましては土地利用の変化等によって増加する傾向にあるということであろうかと思います。こういうふうなところにつきまして、各種の国土保全事業によりまして危険箇所の整備に努めておるところでございますが、整備の状況につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、二割から約四割ぐらいの整備状況であるという状況であるわけでございます。 予算全体に…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(山本正堯君) 先生の御指摘でございますが、政府専用機につきましては六十二年の五月に国際社会の状況に対応して導入することを決定したわけでございます。 そのときに、政府専用機検討委員会というものを内閣の中に設けまして、関係省庁、外務省、防衛庁、運輸省それから内閣という四省庁の局長レベルで成ります政府専用機検討委員会を設置いたしまして検討を進めたわけでございます。そのときに、購入に際しまして政府専用機の主な目的といたしまして、総理大…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(山本正堯君) 今の御質問でございますけれども、六十二年から検討委員会の下の幹事会におきまして管理、運用体制について数回にわたりまして検討を重ねてまいったわけでございます。 使用目的につきましても、それぞれの使用目的についてどういう機種が必要か、どういう場合に管理、どういう場合に運航させるのかというようなことについても検討してきたわけでございます。 さらに、運航体制につきましてどこの省庁が、どこの部局が所管するのが一番適切である…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(山本正堯君) 今の御質問で、邦人の保護については外務省ではないかという御質問等もございました。邦人の保護については、確かに外務省設置法で外務省の所掌事務というふうにされております。 ただ、邦人の保護のための、救出のための輸送ということになりますと、これはまた業務の範囲が違うんじゃないか、こういうことであろうかと思います。例えば、自衛隊法で百条の五で国賓の輸送ということ、あるいは百条の七で国際平和協力業務の実施ということで国際平…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(山本正堯君) 最初の御質問でございますけれども、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように政府全体といたしまして大型機の管理、運用というものは大変専門技術的な問題である、あるいは要員の確保も大変効率的にやらにゃいかぬという観点から、防衛庁に一元的に管理、運用をしていただくということでございまして、必要な関係省庁、例えば外務省でございますとか、総理が行かれますときには内閣でございますとか、あるいは国際平和協力本部関係でご…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 先生の御質問でございますが、私ども総理府におきましては政府専用機を六十二年に購入することを決定いたしまして、平成四年に防衛庁に移管をしたわけでございます。 本日、購入の経緯等につきましては総理府の私どもの方から答弁をさせていただこうというふう に考えております。よろしくお願い申し上げます。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) ただいまお話を申し上げましたとおり、政府専用機につきましては昭和六十二年の五月に保有することに決めたわけでございますが、近年、一層国際化が進展してまいっております。あるいは国際交流の機会が一層増大をしてまいっております。首脳会議等々で総理が外遊される機会もふえてまいっております。あるいは国際情勢に対応したいろんな効率的な対応が要請されてきておるところでございまして、そういう点を踏まえまして、総理大臣の海外訪問あ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 政府専用機の使用目的でございますけれども、ただいま御説明申し上げましたように六十二年の五月に政府専用機検討委員会を内閣に設置いたしまして、その中で検討いたしてきたわけでございますが、一つは今申し上げましたように政府要人、そういう内閣総理大臣等の海外訪問等に対応することが一つでございます。それからもう一つは、緊急時において在外邦人の救出のための輸送ということでございます。それからもう一つは、海外の災害地域に対する…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 最初に、六十二年のときにいろんな国際情勢、経済情勢がございましたが、その六十二年以前のときに、先ほども申し上げましたように総理大臣等の外遊等に当たり、あるいはまた在外邦人の救出等に当たり、いろいろ民間航空機を使ってきたわけでございますけれども、そういうところではまだまだ不十分である、機動的に対応するにはなかなか不十分であるというような点がございまして購入を決定したわけでございまして、六十二年の購入に当たりまして…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 先ほど申し上げましたように、必要性につきましては六十二年度以前から在外邦人の救出の問題でございますとか、総理の海外歴訪に当たります必要性でございますとか、そういう点についての必要性については十分いろいろあったわけでございます。政府専用機を購入して具体的にどういう使用目的で使うかという点についてさらに詳細に詰めていこう、こういうことでございまして、先ほど申し上げましたように六十二年にそういう方向が決まりまして、中…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 五十三年のときの議論は詳細には承知をいたしておりません。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 五十三年の経緯につきましては、私ども今詳細な資料を手元に持ち合わせておりませんので、大変恐縮でございますが、後ほど調べさせていただいてお答えさせていただきたいと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 大変恐縮でございますが、五十三年当時特命大臣が置かれておりまして、特命担当室で担当いたしておるということでございます。私ども総理府の会計課といたしましてはその担当の事務を引き継いでおらないという関係がございまして、私今承知をいたしてないことで大変恐縮でございますが、特命担当室でどういう経緯があったかということについて早急に調べさせていただいて、後刻お答えをさせていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。