山本正堯
会議録に記録された「山本正堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会65 件・65%
- 建設委員会14 件・14%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今の路上放置自転車対策でございますけれども、今私どもとしても街路事業あるいは特定交通安全施設等整備事業、これに対する補助事業としてやっておりますし、あるいはまた、民間に対する融資の制度、あるいは税制上の優遇措置等々を通じまして自転車駐車場対策を行っておるところでございます。これもまた新五カ年計画におきましても、今、おおむね放置自転車が解消されることを目標にやっておるということでございまして、五カ年間の計画期間内に約…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 おおむね解消に努めたいというふうに考えておるところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今先生の御指摘でございます。私ども建設省でも既に、健全な水循環の回復というテーマで、私どもとしても、透水性舗装について具体的に全国でやり始めているところでございます。 ただ、透水性舗装につきましては、目詰まりがするというようなこともございまして、いろいろな意味で技術開発を今改善を続けながら、実際に事業を実施させていただいている、こういう状況でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 技術的には大変改善が図られてまいりまして、事実、歩道でありますとかいろいろなところで使用されておるところでございます。(青木委員「車道、車の」と呼ぶ)車道のところも使われております。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今の六本木六丁目の関係につきましては、ちょっと詳細については承知をいたしておりませんですが、今先生おっしゃいましたように、特に都心の再開発といいますと、地権者が非常に多い、権利関係が非常にふくそうしている。それから、組合を設立するというときには三分の二の方々の同意を必要とするということがございまして、あるいはまた地権者の皆さん方が、今までの話でございますと、大変金融関係について、事業費等についての、経済情勢等で一々…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、去る九月二十三日から二十五日の記録的な集中豪雨によって、高知市で御指摘のような道路の冠水等の被害が発生しまして、こうした中で、今御指摘のような事態が発生したということでございます。 私ども建設省といたしましては、これを契機といたしまして、今後のこうした豪雨時のマンホール対策のあり方を緊急に検討するというために、十月に有識者とか地方公共団体等から成る下水道マンホール緊急対策…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 先生の御指摘のとおり、不動産の証券化等を活用した都市開発につきましては、債権や不動産の流動化あるいはまた不動産投資の活性化を図る観点から、その推進が大変大きく期待をされておるということでございまして、建設省といたしましても、中に委員会を設置いたしまして、不動産の証券化を活用した都市開発事業の推進方策について検討を行っておるというところでございます。 専ら不良債権の処理のためというよりも、一般…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 先生今御指摘の、下水道等の汚水処理施設の整備につきましては、従来から関係省庁との連携について指摘をされていることを踏まえまして、建設省、厚生省、農林省、関係三省庁の間で汚水処理施設の整備等に係る関係省庁連絡会議というものを設置いたしまして、調整を図ってまいっております。地方公共団体においても関係部局間で十分な連絡調整を図るよう指導してきたところでございます。 これに基づきまして、本年六…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) お答えさせていただきます。 民間都市開発推進機構の土地取得、譲渡業務の実績につきましては、平成十年の九月末現在でございますが、今御案内の機構に土地取得の相談が持ち込まれた総件数は千百四十九件、その総面積は二千七百六十七ヘクタールでございます。その中で契約いたしました総件数が八十五件、総面積は約百三十ヘクタール、金額にいたしまして約四千三百四十五億円でございます。このうち具体的に実際に活用され土地が譲渡されました…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 市街地再開発事業、現在四百以上の箇所で完成をいたしており、また二百以上の箇所で今事業中でございます。先生御指摘のとおり、中心市街地の活性化でありますとか民間誘発効果は大変高いということで今後とも推進していかなければいかぬということであろうかと思います。 ただ、今御指摘のようにキーテナントがなかなか見つかりにくいとか、いろんな問題がございます。これについて対応いたしまして、今先生も御提案ございましたように、公的施…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 建設省でございます。 都市公園の整備に当たりましては、先生御案内のとおり、第六次整備緊急七カ年計画で一生懸命都市公園の緊急計画的整備を行っているところでございます。今、農林省さんの方からございましたように、借地契約による公園整備につきましても従来から推進してきておるところでございまして、現在もう既に二千八百カ所ぐらい借地に基づいた公園をやっておるということがございます。そういう公園につきまして、一定期間以上のも…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 住宅に被害を受けた被災者に対する対策として、今先生おっしゃいましたように、地震保険でありますとか、あるいは税の減免でありますとか、公庫の融資制度でありますとか、いろいろな制度が存在いたしまして、阪神・淡路震災以降も、地震保険の改正でありますとか、いろいろな充実を図ってきたところでございます。 しかし、附則二条におきまして、そういう住宅再建の重要性にかんがみまして、被災者の住宅再建のあり…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま御答弁申し上げましたように、それぞれ大変難しい問題を抱えておるのじゃないかというふうに思っております。したがいまして、それぞれの関係部局で実施すべきところがいろいろな問題について、今後ともやり方について検討されるべき問題であるというふうに考えております。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) お答えを申し上げます。 当委員会でもたびたび私どもの大臣がお答えをさせていただいておるところでございますが、御案内のとおり、自然災害によりまして個人財産が損害をこうむった場合に、私有財産制度のもとでは個人の財産を自由かつ排他的に処分し得るという一方、個人の財産は個人の責任のもとに維持することが原則であるということでございまして、補償という考え方をとることは難しいというふうに考えております。 もとより災害は自然現…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) ただいま申し上げましたように、私ども政府といたしましては、従来から一貫して個人補償については相当慎重に考える必要があるということで考えてきております。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) 自然災害に対します支援策につきましては、個人補償の考え方はとっておりません。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 地震の予知ができるものと、なかなか難しいものとあろうかと思います。今気象庁さんの方からお話がございましたように、東海地域につきましては、地震の予知が可能であるということを前提にしましていろいろなスキームを構築しておる、こういう状況でございます。 東海地震につきましては、御案内のとおり、昭和五十三年に、大規模地震対策特別措置法に基づきまして、静岡県を中心にいたしまして六県百六十七市町村に…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 先生御案内のとおり、災害からみずからの身を守るというのは、国民一人一人が自覚を持つと同時に、平常のときから災害に対する備えを心がけるということが大変重要であります。また、発災時にはみずからの身の安全を守るように行動することが大変重要であるということであろうかと思います。そのために防災知識の普及啓発が非常に重要であるということは、先生御指摘のとおりであろうかと思います。 私ども、国、地方公共団体におきまして、パンフレ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 たびたびこの委員会でもお答えをさせていただいているところでございますが、先生の地元でございます阪神・淡路大震災におきましては、被災者の生活支援対策として、御案内のとおり、平成八年十二月に生活再建支援金の支給をプロジェクトチームで決定をいたしまして、平成九年度から現金支給を実施しておるという状況でございます。また、被災中高年恒久住宅自立支援制度を創設いたしまして、平成九年十二月から受け付けを開…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 ただいま先生御指摘のとおり、災害対策は大変多岐に、広範にわたっておるわけでございまして、災害予防あるいは救今、救援、復旧、復興と、大変広範に及ぶ業務にわたっておるわけでございます。国土庁といたしましては、そういうものについての調整機能、あるいはまた自治省、関係省庁を初めとして各省庁から情報を広く集める、あるいは全体を把握しながら総合的な施策を調整していく、こういう機能を有しておるわけで…