山本正堯
会議録に記録された「山本正堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1999/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会65 件・65%
- 建設委員会14 件・14%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 今先生御指摘の新長田駅南地区市街地再開発事業は、御案内のとおり、阪神・淡路大震災によって大変な被害を受けられた市街地の復興を早急に行うということを目的に、平成七年の三月に事業の都市計画決定がなされまして、順次事業が進められているところでございます。 一般的に、事情変更等がございました場合に、再開発の計画を見直す必要が生じてくる場合がございますが、そういう場合には、地方公共団体が、都市計…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 鶴ケ島南西部地区は、鶴ケ島の圏央道鶴ケ島インターチェンジの周辺の地区、インターチェンジ設置のインパクトを効果的に吸収し、かつ地域の活性化を図るために、公共施設の整備を図って新産業拠点を形成するための土地区画整理事業ということで、大変重要な事業であろうというふうに思っております。 この事業、先生御案内のとおり、組合施行で平成七年から行っているわけでございますが、現在組合の方で、近年の地価…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 JRの山陽本線加古川駅周辺につきましては、加古川市の中心市街地であり、また東播磨地域における重要な拠点であるということでございます。 連続立体交差事業は、交通の円滑化、地域の均衡ある発展を図る観点から、大変重要な事業であるということでございます。延長約三・五キロにおいて十二カ所の踏切を除却するという事業でございまして、平成二年に都市計画決定されまして、平成五年から事業認可を取得して事業…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 東加古川駅周辺の開発整備につきましては、加古川市の副都心ということであろうかと思います。そういう意味でふさわしい町づくりを行うということで、先ほど申し上げましたように、区画整理事業を中心に地元説明会を今行っておるということでございます。区画整理事業、あわせて街路事業、街路についての整備も関連として整備されていくというふうに考えております。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 平野神野線は、加古川駅を中心とします中環状道路の一部を構成する南北幹線道路ということで、大変重要な路線であろうというふうに思っております。JR山陽本線の前後区間の〇・五キロの区間について、平成六年度から市が事業を実施中ということでございまして、今年度末の進捗見込みは九四%ということでございます。平成十二年度の供用予定というふうに聞いております。 なお、加古川別府港線でございますが、これにつきましても、中環状道路網の…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 沖浜平津線につきましては、山陽自動車道の加古川北インターチェンジから国道二号加古川バイパス等を経て高砂市の臨海部に至る幹線道路ということでございまして、山陽鉄道と交差する区間の七百五十メートルの区間につきまして、平成九年度から市が鋭意事業を実施中でございまして、十年度末、一六%の進捗状況でございます。平成十四年度供用開始予定というふうに聞いております。 私ども建設省としても、要望を踏まえて引き続き支援してまいりたい…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 JR山陽本線の土山駅周辺は、播磨町内でも鉄道乗降客が非常に多い地域でございます。したがいまして、私ども、同駅の駅前広場につきまして、平成七年三月に都市計画決定をされ、その駅前広場について、交通結節点の整備という観点からも大変重要であるということで、整備を進めていく必要があるというふうに考えております。 具体的には、街路事業で行う、あるいはまた区画整理事業で行うかということは、まだ事業手法についてはこれから検討を進め…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 加古川の流域下水道の整備状況でございますが、加古川市、高砂市、播磨町、稲美町、四市町に係る事業でございまして、六十二年度に事業を着手いたしまして、平成四年度に供用開始をいたしておるところでございますが、九年度末で当面必要な幹線管渠整備を概成したところでございますが、今後、流入下水量が増加してくるということが予想されますので、これの流入下水量の増加に応じまして、水処理施設の増設等を行っていく予定にいたしておるところで…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 大和川の水質改善につきましては、昭和四十五年から、先生御指摘のとおり奈良県の施行による大和川上流流域下水道事業、並びに市町村施行によります関連公共下水道整備を行ってきておるわけでございまして、平成九年度の処理人口が六十九万人ということでございます。 ただ、地域的に奈良の中でも大変偏りがあるということは先生御指摘のとおりでございまして、奈良市でありますとか人口が急増しておる市を中心とした地域か…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 四十五年から全体の流域下水道計画については事業をやっておるわけでございますが、竜田川の幹線の下水道の関係につきましては、来年度から着手しますと、四年ないし五年の期間で大体完成に持っていきたいというふうに考えております。県の方、あるいは市の方ともよく相談をさせていただきたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 下水道の関係につきましては、現在全国で、全体で五六%、地域によりましては特定の環境整備、いわゆる特環につきましては二〇%強ということで、大変おくれております。 そういう観点から、私どもとしても、下水道については鋭意積極的にやっていきたいというふうに考えておるところでございますが、生活関連の重点化枠につきましても大いに活用させていただきまして、いまだ供用していない地方圏の町村の公共下水道、こういうようなものにつきまし…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のように、第八次の下水道整備七カ年計画では、雨水対策というのが、四六%から平成十四年度末には五五%に引き上げるということを目標にしておるわけでございます。今現在、全国で四八%ということでございまして、都市部における雨水対策というのは、安全で活力ある都市形成を図る上で極めて重要な課題でございますが、依然として浸水被害が発生しておる、あるいはまた、人口、資産の増加に伴う相対的な安…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 流域下水道の問題でございますけれども、徳島県の下水道の普及率は平成九年度末で一〇%と極めて低いところでございます。私ども、十一年度から、徳島市、鳴門市、藍住町等の二市四町を対象とする旧吉野川流域下水道事業に新規着手するということでございます。今後、早期着手、早期供用に向けて鋭意支援をしてまいりたいというふうに考えております。 具体的に、これからいつまでの事業計画で、どれぐらいの支援をしていくかということについては、…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 先生今御指摘のとおり、都市計画法の五十三条、五十四条といいますのは、道路などをつくる際の都市計画施設の区域において建築物の建築をしようとする者は知事の許可を受けなければならない、こう定めております。これは、都市計画決定した道路等の施設につきまして、将来の事業を円滑にするための土地を確保する、施行を確保するという観点から当該区域の規制をお願いしている、必要不可欠な規制ではないかな、こうい…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 先生、今おっしゃいましたように、都市計画道路につきましては、土地の利用動向を勘案しながら、将来にわたる全体的な見通しのもとに必要なものが総合的、計画的に定められている、こういうことでございまして、ある程度の期間が必要であるということを想定している、こういうことであろうかと思います。 しかしながら、今御指摘もいただきましたように、都市計画道路を都市計画決定している、こういうことになりますと土地の使途は制限を受けるわけ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 都市計画で決定されるものにつきましては、相当の時間がかかるということになっておりますが、全体として把握しているわけではございませんが、都市計画決定をされたものについては順次やっていくということでございます。事業によりましては、三年、五年で事業が終わるものももちろんございますし、十年あるいはもう少し用地交渉等で長引くものもあるというふうに考えております。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今ちょっと手元に持っておりません。恐縮でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 都市計画につきましては、生活に非常に密接に関連するものから、あるいは広域的、根幹的な計画に至るまで、非常に幅広いものを一体的に定めるということでございますので、国、都道府県、市町村が適切に役割分担を担いながらやっていくということであろうかと思います。 基本的に、今先生がおっしゃいましたように、都市計画というのは町づくりでございまして、公共団体が基本的に都市計画を行うというのはおっしゃるとおりでございます。都市計画の…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今大臣から基本的な姿勢について申し上げさせていただきましたけれども、大臣から話がありましたように、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、私ども建設省の中でも建設省の防災業務計画というものをつくりまして、災害の中でも地震と台風あるいはまたその他の火災等々に応じて非常に充実をさせていただいた業務計画をつくらせていただいて、今それに基づいて一朝事あるときには態勢を整えよう、こういう格好になっているところでございます。 また、…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 鉄道駅等に集中する交通を円滑に処理して駅周辺の円滑な歩行環境を確保するということで、駅前広場あるいは交通広場などの交通結節点の整備を行っておるわけでございます。 平成九年度末までに約千五百カ所の駅前広場を整備してきておりまして、平成十年度を初年度といたします新道路整備五カ年計画において、今お話がございましたように、二十一世紀初頭、二〇一〇年から一五年ぐらいまでには、一日当たりの乗降客が五千人以上の駅に駅前広場をすべ…