山本正一
会議録に記録された「山本正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会1 件・1%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○山本(正)委員 私が伺いましたのは、その合理性というものを中心に伺ったのでありまして、そのお答えには私は少し満足いたしかねるのでございます。 中村先生に重ねてちょっと伺いたいのでございますが、先生の午前中の御説明は、主として訴訟法学の立場から、司法過程における一事不再理の原則というものに重点を置いてお話をいいだいたわけであります。そこで、私が先生にもう少し御再考を願いたいと存じますことは、申すまでもなく国会は立法機関でございます。訴訟…
第24回 衆議院 決算委員会 第8号
○山本(正)委員 決算に表われて参りまする批難事項を、いかにして改善するかということにつきまして総理の御意見を伺いたいと思うのであります。 ただいま委員長からもお話がありましたように、決算的批難事項というものは相当数多く発生しておるのでございます。ただいま国会におきましては、三十一年度予算の編成にそれぞれ努力を続けておるのでございますが、申すまでもなく政治の実体は予算でございます。しかしこの予算が一たび編成、改定されまして、その先いかよ…
第24回 衆議院 決算委員会 第8号
○山本(正)委員 僕は異議があります。党を代表した理事会で協定してそれが簡単にじゅうりんされるということは、将来の理事会の決定に影響を及ぼすから同意できない。
第24回 衆議院 決算委員会 第8号
○山本(正)委員 僕は同意できない。
第24回 衆議院 決算委員会 第8号
○山本委員 速記を始めて。あまり長時間にわたった場合は私が発言を制限しますから、それを了承の上、与野党一人ずつ一問だけ関連質問を許すことにいたします。山田長司君。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 ここで将来の問題についてちょっとこの際伺っておきたいのですが、私どもの常識からいたしますと、食糧の需給調整は食糧庁でおやりになる、需給調整される食糧そのものが有害であるかないかということは厚生省の所管であるわけです。これはきわめて明瞭だと思うのです。従って食糧庁から正規の依頼を受けて、請求を受けて有害かどうかを研究をするということでは適当でないじゃないかと私は思うのです。今申し上げる通り、責任の分界がきわめて明確なもの…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 私はその責任の分界を明確にすると同時に、これを励行するということに重点がなければならないと思う。そういう意味からいうと、この病変米の問題も、研究ということに非常に多くの歳月をかけておるが、その多くの歳月をかけたことが、国民の外米に対する衛生上の疑惑というものを非常に深め、現実には国家が莫大なる損害を受けておる。この損害は将来においてもどれだけの数字がたまるかということも見通しがつかない。それから外国米に対する有害問題と…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 食糧の需給調整という事務的の見地からすれば、今お話しのような結論になると思いますが、国民衛生管理という上からいきますと、無害証明のあるところだけから買っていたのでは需給調整が数字的に間に合わない、やむを得ないから少々危険を冒してでも間に合うところのものを買わなければならぬという趣旨になるわけでありますが、私はそれは非常に危険な考え方じゃないかと思うのです。無害の確認ができなくても需給調整で数量をそろえるためにはそういう…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 厚生省にちょっと伺いますが、今食糧庁長官の言われるような扱い方によって、すなわち無菌証明書はない、ただ輸入されたものの抜き取り検査をする、これは数字的に五十分の一でございますか、その抜き取りの量というものは。われわれの常識からすれば申しわけ的な抜き取り検査だけで、これを国民の食糧に供するということについて、厚生省は責任持てますか。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 非常にお言葉は丁寧なだけで、私が伺わんとする趣旨にはお答えになっておらない。今申し上げるような要領の扱い方で厚生当局として責任が持てますかということを私は伺っておる。持てるということであれば、それは私どもは安心いたします。持てないということであれば、国民の健康管理の上に非常なる危険が来るし、また再び国損の問題を繰り返さなければならない。そういうことであるならば、それを避けるための何か別途の方途を発見しなければならぬ。私…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 食糧庁の長官にちょっと伺いたい。今問題になっておる病変米の問題につきましては、厚生当局の結論は御承知の通り出ておるわけであります。今の段階では飲用アルコールならば差しつかえなかろうということでありますが、その他の食料加工品の原料として適不適はまだ結論は出せないという段階であります。そこで食糧庁長官のお考えとしては、飲用アルコールに差しつかえないというわくの中で直ちにこれが処分の案も立てられるというお考えであるのか、ある…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 そうすると、厚生省が今研究を手残しにしておる研究の結論というものは待たずに、今出ておる結論のわくの中で直ちに処分をするということに伺ってよろしいですね。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(正)委員 そこで今後処分の問題についてちょっと要望し、同時にあなたの御意見を伺っておきたいのですが、さっき同僚委員からも二三お尋ねがあったのですが、従来の処分につきましては、食糧庁長官の経歴のある中間会社をトンネル式に通すというような、はなはだ常識的に望ましからざる事例もあり、現にそういうことが一つの原因になりまして刑事事件すら起きておるのでございまするから、今後この懸案の病変米の処分につきましては、先ほど来伺っておるようなお心…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山本(正)委員 十日付の農林省の資料の提出、これは多といたします。内容を拝見いたしますと、在庫黄変米の処分に関する問題と、それから今後の輸入米の方針に関する問題と二つばかり出ておりますが、そこで文書等で一応了解はできますが、この病変米を食料品加工原料として使っても差しつかえないという厚生当局の御見解であるならば、これこれの処分をいたしたいという前提があるわけですね。従って農林当局としては、食品加工原料に使ってもいいか悪いかという判定は…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山本(正)委員 そこで厚生省の結論が、もし在庫病変米が食品加工原料として適当でないという結論に万一なりました場合は、今ここに提出されておる農林省の処分方針というものは根底から崩壊するわけですな。
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山本(正)委員 そこで食品加工原料として適当でないのです。結論は厚生省にゆだねられておりますが、いずれにしてもこれは処分をしなければならない。そこで処分の処置についてですが、率直にいいますと、この病変米に対する今日の委員会の疑問、国民に持たれておる疑問というものは大体三つぐらいあると思うのです。第一は、食糧庁の外米の輸入に対する取扱いが、いろいろな意味から見て非常にずさんであったという点が一つ。それから輸入に関する商社の関係に何か非常…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山本(正)委員 私はもう一つ保管倉庫の問題について伺っておきたいのですが、政府の持っておる倉庫に相当なスペースのあきがあるように伺っておるのですが、そこで、在庫病変米は、おおむね民間の倉庫に保管を委託しておる。この保管料が法外に高いのか安いのか、これは数字上の問題は私ここで議論しようとは思いませんが、ともかくも長年ここに保管を委託しておる。この保管料だけが、すでに今問題になっておる病変米だけで六億円をこえておるということなのです。毎月…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山本(正)委員 今の政務次官のお話でありますが、委員会の理事諸君と御相談したということでありました。実は私もそのお話を伺ったのでありますが、本来委員会は公的の国家機関でありますから、われわれが個人的に伺いましたことによって委員会に対する手続が済んでいるという御見解では困るのでありまして、あくまでもそれは内部の了解的な事柄であります。委員会といたしましては、やはり今お話のありましたような事情を付して、あらためて委員会の了承を求められるよ…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山本(正)委員 関連して。まだ農林、厚生当局に対して質疑のある委員諸君もあるようでありますが、私はちょっと別の用事で出ますので……。ただせっかく厚生当局が今のように、明日夜、学者の慎重な所見を伺って最終的に遺憾なき方針をきめたいと申しておられるのでありますから、厚生当局に対する質疑はなお続行することにいたしまして、きょうの場合は一応そのことを念頭に置いて、本質的な質疑はなお次会に文書を拝見した上でいたしたい。それから文書は、今政務次官…
第23回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(正)委員 関連して……。厚生大臣に特に考慮を求めたいと思うのですが、この黄変米の問題の調査に入りましてから今日まで二カ年経過しておるわけです。昨年八月に、今吉田君からお話がありましたように、決算委員会は厚生、農林両当局に対して忠告をすべく決議を行いました。その後厚生、農林両当局からも、その決議に対しまして至急に善処するという御返事があったのであります。至急に善処するという御返事から今日まで一年以上を過ぎております。そこで決算委員…