山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) このまずお示しいただいた図につきましては、誤解を受けることのないように訂正いたしました。 そして、次の御質問でございますが、輸入に係るものについての低価格帯が増えれば、非常にこの従量税の獲得等、なかなかそう簡単にいかないのではないかということでございますが、我々の予測では、コンビネーションという制度で豚肉は輸入されておりまして、このコンビネーション価格五百二十四円、この前後でほとんどが輸入される、低価格も高価格…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘の我が国でカルタヘナ法に基づいて承認されている遺伝子組換え農作物は、現在、九作物百六十四品種でございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 申請をいただいて、それで、申請に対してこの栽培許可をしたものについて、それは栽培は可能でございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) TPP合意によりまして、輸出拡大はかなり進んでいくように考えております。 重点品目の全てで相手国の関税撤廃を獲得しております。例えば、牛肉の北米への輸出でございますが、平成二十七年の輸出実績二百六トン、これに対しまして、将来六千二百五十トン、約三十倍の無税枠を獲得しております。そのほか、水産物、茶、みそ、しょうゆにつきましても関税撤廃を獲得しておりまして、御指摘のルール分野、これにおきまして、通関手続の円滑化、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) もうそこが非常に大事な点だろうというように思います。農業就業者や農村人口が減少、高齢化する、労働力不足が進行する中でございます。特に産地において、経営者である担い手の確保に加えて、収穫時の作業ピークあるいは規模拡大に合わせた労働力の確保、これはかなり難しい大きな課題でございます。 このため、二十八年度予算で農業労働力最適活用支援総合対策事業というものを位置付けまして、産地において農業労働力の確保を推進する体制を…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘の現行のJAS規格の対象でございますが、これは品質に限定されております。と申しますのは、産品の成分とか色などでございます。例えば、産品の大事な作り方とか保管や輸送の方法などについてアピールすることは困難でございます。 そこで、御指摘の農業競争力強化プログラムにおきまして、こうしたJAS規格について国際標準化を見据えた形での検討を図ると、こうしておるところでございますが、現在、JAS制度を見直して、日本産品…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 除外という概念は一般的なものとは考えておりません。TPP協定の関税に係る品目ごとの約束において、この区分、カテゴリーは用いられていないわけでありまして、TPP協定……(発言する者あり)分かりました。 関税撤廃の例外を数多く確保したことや国家貿易措置とか差額関税制度、いわゆる除外概念に代わる措置が国会決議、特に営農を継続するというその冠に沿って実質的に除外という概念のその成果は得られたものというように考えておると…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) まず、牛肉においてタリフラインの撤廃率が高いということでございますけれども、これは、そのラインだけで見れば、機械的に見ればそうかもしれません。しかし、農家が生産するという上におきまして考えていく必要がございます。 まず、輸入実績が極めて少ないもの、それから国産品と代替性が低いもの、こういったものについて撤廃したわけでございまして、先ほど御指摘がございましたタンとハラミ、例えばタンは需要の三%しか国内で生産されて…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 特に牛肉については、我々としましてはきめ細かに対応をさせていただいております。特に体質を強化してもらう、これによってブランド化が進んだり国際競争力が付けられたりするような施策でございます。畜産クラスター事業を強化する、生産コストを削減する、また、受精卵移植の計画的な活用により乳用種から肉用種への転換、先ほど御指摘のとおりでございます。また、マルキンの法制化等につきましても、これはその対策を講じることとしておりま…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 豚肉の輸入のライン撤廃については、国産品との代替性が低いものについて撤廃しております。 しかし、TPP諸国からは、恐らくオーストラリアから入るだろうと予測されておりますが、既にこの部分につきましてはタイ産のものがオーストラリア産に代替されるというように予測しております。その意味においては、豚肉の輸入によって、低価格部位についてこれが影響を受けるということはありません。 そして、国産豚肉で作られた豚肉調製品、特に…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 規制改革推進会議、これにつきましては、この間、十一月に意見が取りまとめられまして、全農等とも合意の上で今後の農政の展開方法を農業競争力強化プログラムとして取りまとめることができました。引き続き、農協の自己改革あるいは生乳流通の改革、こういった意欲を受け止めて、今後、JAグループと一緒になって更なる生産者の所得向上に努めてまいりたいというように思っております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘のように、国際化の進展に伴って、我が国畜産農家を守るためには、生産コストの削減、それが重要でございます。牛については四割、豚については七割を飼料の費用が占めているわけでございますので、その意味におきまして、御指摘の飼料の原料、これをいかに安く買い付けて、また実需者、畜産農家に提供できるか、これが言わば問われているというようにも思っております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 幾つかそうしたコスト低減、あるいは可能な限り国内の飼料原料、こうしたものの生産、利用というものを図っているところでございます。 輸入原料に代替するものとしましては、御存じのとおり、飼料用米を作っておりますし、また、トウモロコシの子実と芯を同時に利用することができるイアコーンサイレージというのも栽培し、そして食品残渣の利用飼料であるエコフィード、こういったものを活用していただいて、外国産に頼らない体質強化を図って…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) まず、沖縄県の農業産出額は九百一億円でございます。そして、そのうち畜産業では四百十一億円、つまり、全体の農業の四割が畜産業であるという認識をしております。その中で、特に御指摘がありました輸入飼料穀物につきましては、鹿児島の志布志港での積替えが必要でございます。そしてさらに、沖縄県内に入りましても、離島に向けては更に輸送コストが掛かってしまうわけでございます。 そんな中で、沖縄県は努力をされておられまして、今まで…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(山本有二君) 一般論で申し上げれば、関税が撤廃になる部分、国内輸入農産品の価格がその分安くなるというように考えます。そうなりますと、その分の輸入量が増えるということにおいては、これはそういう傾向になるだろうというように思っております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(山本有二君) ただ、GTAPモデルでマクロ計算をいたしますと輸出も増えるわけでございますので、輸出、輸入双方が増えてGDPが上がるという考え方に基づいております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 委員おっしゃるとおり、TPP十一か国、日本を除いて、そこにある日本食レストラン、二〇一三年に二万軒でございました。僅か二年後、二〇一五年には三万軒になっております。ですから、日本に対する期待、日本食に対する憧れというものは、安全であり、おいしさであるというように思っております。 特に、御指摘の動植物検疫協議、これは科学的知見に基づいて実施しておりまして、国別あるいは地域別輸出拡大戦略の中にきちんと位置付けておる…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 御存じのとおり、今回、農業競争力強化プログラムに盛り込まれました全農改革の内容、これは全農とも合意の上で定められたものでございます。政府といたしましては、全農がこのプログラムに沿って自己改革に取り組んでいただくことを期待しております。 特に、農産物輸出につきましては、既に全農は実績がございまして、米の輸出は六億円、米の輸出総額の二七%を全農が占めております。また、青果物の輸出が四十五億円、青果物等の輸出総額の一…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘の今般決定いたしました農業競争力強化プログラム、これは昨年十一月の総合的なTPP関連政策大綱におきまして御案内の検討継続項目とされたものを中心に、本年八月の未来への投資を実現する経済対策におきまして年内を目途に策定するということとされたものでございます。 その内容といたしましては、農業者の所得向上を図る観点から、農業者が自由に経営展開できる環境を整備する、それとともに、農業者の努力では解決できない構造的な…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) この農業改革の主な内容は全農とも合意をさせていただきました。生産資材の買い方につきましては農業者の立場に立って共同購入のメリットを最大化すること、また、農産物の売り方につきましては実需者、消費者への直接販売を中心にシフトすること、これらにつきまして農協改革集中推進期間内に十分な成果が出ますように数値目標を含む年次計画を立てて、政府・与党が定期的なフォローアップを行うということが定められております。 これらは、農…