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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) まず、GI法で既に相互保護に達したところもございまして、例えばチリ、酒類のみ、お酒のみ、これで相互保護をしておりますし、メキシコ、これも酒類のみ保護を相互でこれは取決めを交わしているわけでございまして、こうした意味におきましては、徐々にこの協定の締結が進んでいくだろう、相互保護が進んでいくだろうと。それを一日も早くすることによって一日も早い日本産品が外国でブランド化できるというように思っているところでございます…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) チリあるいはメキシコ、これは改定交渉で相互保護を行う予定でございます。また、相互保護を現実にこれは手続をしているところでございまして、早急にそれをお示ししたいというように思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 我が国の産品のブランド価値を高めるということは間違いなくございます。そして、GIの海外での保護が重要であるということも委員御存じのとおりでございます。 国際協定によるGIの相互保護に向けた交渉を進めるということは、我々にとりまして何より重要なことでございます。将来TPPが発効した際に、GI保護の手続ルールについて……(発言する者あり)はい。 国際協定は国際協定でもって、言わば条約でございますから、国会が批准して…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) もう一回整理して申し上げますと、TPP発効をまず断念はしていないという、そういう前提でございます。 そして、このTPP協定合意の中身の中で、批准をし発効を目指すこの段階で、GIの保護の相互主義がこの国際協定の中に、非TPP参加国でもこれが適用になるという意味において、このTPP合意が実に初めて、特にイレギュラーな形でこの合意内容が示されているということで、今までと違うそうしたルールに基づくものであるという理解の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) このGI相互主義につきましては、国会における批准という、そういう行為に対して重きを成した、極めてイレギュラーな国際協定でございます。したがいまして、国会の批准の後に交わされますGI国際協定については、これが、GIの相互主義が、これが取り決められていくという、特に発効前の、発効前の効果をわざわざ規定したところでございまして、その意味において国会軽視ではないというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 今、このTPP発効が前提でございますし、これを断念したということの理解をしているわけではありません。あくまで発効することを前提に私どもはこの手続を進めたいと、こう思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) このTPPの批准の重み、かつ合意の内容、これは、国内の農産物あるいは加工品の輸出についてはかなりの私は力を得るいい法律であるというように思っておりますので、これにつきましては、この内容について、今までのこの立て付けについて……

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 私は、そごがないし、そして国会軽視ではないというように思っております。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) TPPの第十八の三十六条等に書いてありますとおり、TPPの共通ルールはTPP発効前にも適用されるというのが原則でございまして、この発効前に、発効前に、このGIにつきましての表示のルールにつきましては、第十八条の三六、これに明記をしているところでございまして、この意味において私どもは、これを示しながら、この法律の発効、これはTPPの発効前でも適用され、国際的にこれが、国際協定におけるGI保護の共通ルール、これが適…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) これは、TPPの合意の中に明確に書かれております。第十八・三十一条及び第十八・三十二条の中に、TPP発効前にもこれが、国際協定によるルールが適用になると、わざわざ異例中の異例の合意文が記されております。そういう中におけるこの趣旨というのは、GIというものに対する価値を国際的にもうほとんど全ての国が認め合ってきたという共通認識の国際合意が底流にあるのではないかと。 そして、日本もこれに、この地理的表示の保護を推進…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 委員おっしゃるとおり、TPP関連政策大綱に体質強化、経営安定、さらに成長産業化、こうした提案が盛り込まれておりまして、それを受けて補正予算が三千億以上、二十七年、二十八年にわたって獲得することができました。これによって我が国農業の体質強化がかなり図られてきたというような実感を得ているわけでございます。さらにその上に、この度、農業競争力強化プログラムを設定いただきましたので、これによって、農家それ自身では、その農…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 農家の所得が向上すること、これが最大の目的でございます。そのために、様々な観点からいろんな光を当てて、そして総合的に、客観的にこれを進めたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 委員御指摘の今回の農業競争力強化プログラムに盛り込まれました全農改革の内容につきましては、全農とも合意をさせていただきました。その上で定められたものでございます。 政府としましては、全農がこのプログラムに従って自己改革を行うことを促すという立場にあるものでございます。その意味におきまして、様々なこの合意までの過程に交渉経過あるいは考えの相違というものが浮き彫りになったこともありますけれども、要はこれからでござい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) まず、信用事業につきましてでございますが、代理店スキームを活用することについて二十六年六月に政府・与党取りまとめにおきまして方向性が出されました。そして、農協改革はあくまで自己改革であって、信用事業譲渡は単協自らが選択するものであるということに立って、二十六年六月のこの政府・与党取りまとめの方向に従って改革を促していくという政府の立場に変わりはありません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 今、世界の漁業資源の枯渇が問われております。そして、漁業の保存及び持続可能な管理の重要性がますます高まっているわけでございます。TPP参加国の共通認識の中に、水産資源の保護、これを確保しながら持続可能な漁業を実現したいという気持ちが込められております。 他方、地域漁業管理機関における議論におきましても、水産資源の保護を強調した議論がなされることもございますけれども、我が国としましては、科学的根拠に基づいて管理し…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 一言で言うと、委員おっしゃるとおりでございます。 我が国は、これらの水産資源につきまして、食習慣など、国際会議の中で、多様性が尊重されるべきという主張をしてまいりました。また、地域漁業管理機関によって国際法や科学的根拠に基づいて管理していくべき、そういう主張もしてまいりました。TPP締約国に限らず、国際社会に今後とも丁寧に説明、浸透を図るべきというように考えております。 なお、IWCの話が出てまいりましたが、持…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 水産物の供給を安定的にするためには、委員おっしゃるように、資源管理なくしてはできません。このため、我が国は、漁獲可能量、TAC制度に基づいて、サバ、マイワシ等の七魚種につきまして漁獲量の上限を定めております。この範囲で漁獲するように努めておるわけでございますが、平成二十三年から、地域の関係者の話合いを通じて策定されました資源管理指針と資源管理計画、これに基づきまして漁業者が、操業区域の制限、休漁による漁獲量の削…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘の二十五年試算、これにつきましては、もう御存じのとおりでございますが、全ての関税が即時撤廃される、追加的な国内対策が行われない極めて単純化した前提で試算したところでございまして、生産減少額が三兆円。一方、今回の試算、二十七年度試算につきましては、対象品目は前回同様でございます。しかしながら、交渉結果によって関税撤廃の例外を二割獲得しておりますし、また長期の関税削減期間や……(発言する者あり)そういうように…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 加工用トマトについて例を挙げさせていただきますと、関税……(発言する者あり)一言で言いますと、もう財源につきましては、これは政府で決めましたTPPの発効に基づいて、合意に基づいた結果、国内対策をすることによって私はこれが可能になる、減少額が低くなるというように考えています以上、きっちりとした国内対策、産地パワーアップ事業、これを推進していきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(山本有二君) 関税の減少、またマークアップについて、ALIC等への補給金等、また一般財源に頼るというようなバランスでいいますと、一般財源に頼る割合は増えていくだろうというように予測しております。